らーめんまぁさんどう(閉店)

外観(07.4.17)

まぁさんどー味噌麺(06.4.11)

炊き出しとんこつ麺(06.4.5)

とろみ塩麺(08.3.19)

旧外観(06.4.5)

基本メニュー まぁさんどー味噌麺(750円)
所在地 千葉市中央区南町2-13-5
電話 043-268-7855
営業時間 11:30〜15:00,17:30〜翌1:00
11:30〜翌1:00(土日祝)
定休日 なし
アクセス JR内房外房京葉線「蘇我」駅東口下車。ロータリー正面、青葉の森通りを直進、蘇我駅前交差点(末広街道)を越えた先、道沿い右側。トップマート向かい。

 蘇我駅近くのまぁさんどうで、新たに「とろみ塩麺」(650円)というメニューが出ていました。

 「スープ」というよりは「タレ」みたいになっているスープが面白かったです。ここまでとろみをつけたラーメンってあんまりないような…。すごく美味しい!っていう感じではなかったですが、アイデアとしては面白いなぁ〜と思いました。値段も半熟煮玉子が半分ついて650円と良心的です。野菜もたっぷりです。(kei)

2008.3.19

 今月3日にオープンした新店である。情報をいただいてすぐの5日と11日の2回訪ねてみた。場所は蘇我駅東口から歩いて数分。銀と黒を使ったモノクローム調のお洒落な建物は、幟が立っていなければラーメン店とは認識し辛い外観をしている。一応入口には暖簾も掛かっているのだが、その入口は通りに面していないので分かり辛い。店内は外観とは違い木を使って暖色系のイメージで居心地が良い。席数は4名用テーブルが2卓に2名用が1卓、あとはカウンターが5席。他にテラス席?店の外にテーブル席が14席分程用意されている。ビニール幕が張られていて、雨風をしのげるようになっている。店内スタッフは最初ということもあるのだろうか、中年の男女から若い人たちまで4〜5人はいただろう。皆揃いのキャップをかぶっている。お客さんは最初に訪れた時は先客1人後から2人。2回目は先客ゼロ後から1人だった。

 4種類あるラーメンは既報通り確かに価格バランスが悪い。お薦めのラーメンが高い、というのはこの店に限らずよくあることであるが、たいていは追加トッピングなどが乗ったバリエーションメニューであることが多い。しかしこの店のお薦めラーメンでもあり、店の看板を冠したメニューの「マァサン堂味噌麺」は、基本の形で850円である。それでいて「郷愁漂う中華そば」は570円。あまり他ではお目にかかれない価格設定ではある。

 まずお店のお薦めという「マァサン堂味噌麺」(850円)は、お店の能書きによれば「長時間熟成させた当店特製辛味噌に魚介だしを加えチゲ風に」とある。スープの味噌味はかなり濃く、ベースのスープの味が分からないくらい。辛さは程良い辛さで食べ進めていくことが出来るが、これはゴロゴロと入っている背脂の甘さが助けている部分もある。具はチャーシュー、モヤシ、笹掻き葱、メンマ、キャベツ、味玉半個などだが、キャベツの甘さがスープに合っていた。別皿でキムチが提供され、ラーメンに入れると美味しいとのことだったが、キムチ自体がさほど美味しいキムチではなかったし、ラーメンに入れても想像を超える感動はなかった。

 また「炊き出しとんこつ麺」(750円)は、これまたお店の能書きによると「大釜で長時間炊き出したとんこつガラスープに数々の野菜を加え、うるめいわし等の魚介系スープを合わせた濃コクダブルスープ」なのだそう。といいつつも濃度的にはさほど濃くはなく、むしろさらっとした味わい。しかしそこに大量かつ大きな背脂がゴロゴロと乗ってくるので、濃くは感じるかも知れない。ベーススープは生姜やニンニクが効いた一昔前のゲンコツラーメン風のスープ。具はバラ肉チャーシューにキクラゲ、海苔、メンマ、味玉半個など。麺は加水率高めの中太麺でちょっと縮れている麺で、このスープには合っていると思う。

 どちらのラーメンも価格的には100円高いかなぁという印象。またラーメンの印象としては、味噌よりもとんこつの方があまり見たことのない表情は持っていたかと思う。あと気になったのはテーブルががたがたしていて食べづらかったことと、スタッフが無駄話をしていたこと。店の造りやラーメン自体は面白くお洒落なだけに、こういう部分も留意して欲しいところ。あとは大きなお世話だが、この価格設定とこの内外観で果たしてこの場所でやっていけるのかは心配。このパッケージはもっと都市部で展開すべきパッケージに感じるのだが…。(Ricky)

2006.4.11

※その後リニューアルがあって価格改定があり、「まあさんどー味噌麺」(750円)「炊き出しとんこつ麺」(730円)「支那そば」(500円)などに値下げされている(2007.4.17追記)。

 オープン前にたまたま通りがかって気になっていたので2人で行ってきました。

 私は「蔵出し完熟味噌麺」を、もう一人は「炊き出しとんこつ麺」を注文。「蔵出し完熟味噌麺」にも「炊き出しとんこつ麺」にもキムチはついていませんでした。完熟味噌はあっさり系の中にもちょっとピリッとした感じのスープで、まとまっている感じがしました。半熟卵はちゃんと半熟でした(笑)。炊き出しとんこつの固形の背脂はどーでしょう。私は脂っぽいのが気になりNGですが、もう一人は「おいしい」と気に入ったようです。まあ、好みの問題でしょう。

 店内は明るい作りで15席ほど。オープンカフェのように店の外にもいすとテーブルが並べてありましたが、外で食べる人いるかな?(rasu)

2006.4.8

 サブ会議室にオープン情報があったので早速行ってきました。メニューが「マァサン堂味噌麺」(850円)「蔵出し完熟味噌麺」(750円)「郷愁漂う中華そば」(570円)「炊き出しとんこつ麺」(750円)その他サイドメニュー、といった感じです。おすすめは「マァサン堂味噌麺」との事なので、随分偏った値段だな…と思いながらも、おすすめを「半熟煮玉子」(100円)トッピングで注文。サイドメニューで限定10食の「もつ煮丼」(230円)も注文しました。

 ラーメンは背脂(ザルで切ったものと違い、細切れ?クニクニと食感あり)が浮いたピリ辛スープに、野菜(もやし、キャベツ)の上に糸唐辛子。チャーシューが1枚に、中細の適度にコシがある麺でした。煮玉子は半熟とありますが、ギリギリですね。強いスープに負けないしっかりした味付きですが、好みで評価の分かれる味だと思います。また、小皿でキムチが。「お好みで乗せてお召し上がりください」との事。結局別に食べてしまいましたが、あの味のキムチはスープにあうのかな?

 全体のバランスはまずまず良かったと思います。程よい旨辛で箸が進みました。もつ煮(モツ煮好きなのです)丼は値段を考えると無難な感じがしましたが、具が値段分しか乗ってない…量が少なくても1つ1つがもう少し大ぶりだと、また印象も違ったと思います。とにかく値段分という印象でした。

 辛いスープって好きなので私的には悪くなかったんですが、あのラーメンであの値段はちょっと苦しいんじゃないかなと。値段差を考えたら…「くるまや」で辛ネギ味噌食べるかもしれません(^^; 他のメニューも一応食べてみたいので、近々再訪するつもりです。(らぶ)

2006.4.4