まる【閉店】


まる【閉店】

ジャンル
薬膳

基本メニュー
薬膳高麗牛肉麺(950円)

場所
船橋市印内町564-8

電話
047-437-2828

営業時間
17:00〜翌2:00
11:30〜24:00(日祝)

定休日
なし

アクセス
JR総武線「西船橋」駅南口下車。線路沿いの道を左(千葉方面)へ。通り沿い右側。


 今日初めてまるに行ってきました。メニューを見てみるとトヨタ本の時点でのメニューとは異なり元祖薬膳高麗牛肉麺のほかにとんこつ東京ラーメンと、とりがら東京ラーメンと、とんこつととりがらを合わせたラーメンの3種類のラーメンがありました。 また船橋昔の味としてソースラーメンというメニューもありました(とんこつ、とりがら、合わせの3種類あります)。 麺は自家製で細麺と太麺から選ぶことができて、どのスープでも背脂を入れることができてこってり度によってその量を調節できます。 他にもご飯物やおかずの種類が豊富です。

 今日は店名にもなっている元祖薬膳高麗牛肉麺を太麺で食べてみました。 スープは醤油ベースで10種類以上の漢方薬がブレンドされているそうでカレー風味の味わいで甘辛いです。辛さはピリ辛レベルですが香辛料の影響か汗がたくさん出てきました。僕はカレーが大好きなのでこのスープは病み付きになりそうな味でした。ただ麺がツルツルすぎてスープとの絡みがいまいちでした。(T)

2004.9.28


 人知れず新作メニューが登場していた。薬膳高麗牛肉麺の塩バージョンである。見た目のインパクトはさすがに通常の牛肉麺には敵わないが、なかなか美味しそうな雰囲気をしている。具は牛肉・青菜・メンマと至ってシンプル。漢方薬膳漬けの牛肉はそれなりに旨いが、塩ラーメンに入ると肉の旨味がより引き立ってまた美味しい。スープは塩味でちょっと濁った感じだが、一口飲んでみると貝類の味わいがほのかにする。これ、どこかで食べたことあるなぁ、と思っていたら、スープパスタのボンゴレの雰囲気である。変化球だが十分旨い。時間も遅くまでやっていて、メニューも豊富。しかもはずれはあまりない。時々来て食べたくなる店。それがこの「まる」である。(Ricky)

2001.1.31


 かおたんに続く、薬膳を売りのお店、まる。情報によると、「塩も美味しかった」との話を聞き、塩好きとしてはやはり手がのびてしまいました。

 ココは薬膳高麗牛肉麺なる、名前だけでもアヤシゲな、でも身体によさそうな、オリエンタル且つ医食同源を連想させるラーメンがウリとなっているのですが、もし、ハズレた時非常に悲しいので(笑)保守的になってしまいました。それが仇になるとは・・・

 隣に座った渋渋氏がこの薬膳高麗牛肉麺をオーダーしたので一口スープをいただいたのだけれど、これが結構イケルのです。むせ返す位の辛みがありますが、辛いモノ好きには堪えられません!渋渋氏はあまりの辛さにオーダーを後悔、ショックを受け「どこかで食べ直したい」気分だったようですが、自分の頼んだ塩ラーメンがあまりに平凡なものだっただけに、「このギャップは何じゃ」という別ショックが私にはありました。やはり私も、再び足を運んだ時は薬膳高麗牛肉麺をオーダーします。辛いものが大好きな人は一度ご賞味下さい。(おだまり)

2000.9.18


 バンドのミーティングを兼ねて、久々に「まる」へ。ここはリハーサルスタジオより徒歩数分の場所に位置するのである。メンバーそれぞれが「東京拉麺塩(こってり)」「東京拉麺醤油(こってり)」「薬膳高麗牛肉麺」などをオーダーする。

 こってり、と表記したが、この店では「東京拉麺」については「こってり」「あっさり」を選択することが出来る。しかも「こってり」は4段階ほどに分かれていて、こってり度を選ぶことが出来る。以前店主に伺ったところ背脂を振る量が違うとのことである。

 この3種のラーメンを食べ較べてみたが、私は「塩」をチョイスしたのだが、いわゆる普通の背脂ラーメン。あまりにも「薬膳高麗牛肉麺」のインパクトが強すぎる。600円とそこそこの値段であるが、350円出してでも「薬膳…」を私ならば選ぶ。スープの深さ、その他気合いの入り方が他のメニューとは違う。推察するに本道としては薬膳を出していきたいのだが、それだけでは客を選びすぎる。そこで無難な背脂もラインアップに揃えた、といったところではなかろうか。

 せっかくこの店に足を運んだのならば、やはりここは薬膳をまず食べて欲しい。そう再確認出来た一夜であった。(Ricky)

2000.9.18


 きたさんからの情報によると、西船橋に薬膳ラーメンの店があるという。西船橋で薬膳といったら「かおたん」じゃないの?と思いきやどうやら違うらしい。早速西船橋へ。

 西船橋はレコーディングスタジオがある関係でよく足を運ぶ街である。しかし移動はいつも車。今回の店は車では普段通らない場所にあった。これは気づかないわけである。元喫茶店だったという店内はお洒落なインテリアで統一されている。テーブル10カウンター10というレイアウト。メニューを見ると、あるある「元祖薬膳高麗牛肉麺」その他にも「東京拉麺(さっぱり・こってり)」「味噌」などが並ぶ。当然「元祖薬膳…(めんどくさ)」をオーダー。

 スープは醤油ベースだが、ここに10数種の漢方薬が配合されているとのこと。漢方入りは「かおたん」などで体験してるしなー、などと思っていたら、全く別のアプローチのラーメンが出てきた。これは誰が何と言おうと「カレーラーメン」である。しかし揶揄しているわけではなく、カレーの風味を持ったラーメンということである。味わい深くかなり辛い、しかし辛さに負けずしっかりと味の輪郭が見えるのは、おそらく漢方の成せる技なのだろう。

 麺は中細麺。麺自体は決してまずくはないが、麺のほぐしがしっかり出来ておらず、端の方が固まって茹でられていた。具はしっかりと味付けがされ煮込まれた牛肉、ゆがいたチンゲンサイ、万能ネギである。なお、ザーサイが別皿でサーブされる。トッピングに味付玉子を追加したが、これも別皿で出てくる。また飲用水など水に関しては麦飯石と備長炭を使用したミネラル水とこだわりを見せている。

 他の店では味わえない、珍しいテイストのラーメンを食する事が出来る店。別のラーメンも食べてみたくなる店である。また犬を飼っている人には、この店で使用した豚の骨を「犬のおやつ」として販売しているのが嬉しい(か?)(Ricky)

2000.4.26