らあめん工房まんぼぉ(休業中)

外観(07.5.6)

醤油ラーメン(07.5.15)

ねぎラーメン(07.6.20)

塩ラーメン(08.5.30)

限定 塩らあめん(07.5.15)

限定 冷やし肉味噌あんかけ(07.6.20)

限定 カレーラーメンHOT(07.10.19)

限定 みそ坦々麺(08.3.4)

限定 冷しあえそば(08.6.18)

チャーシューミニ丼(07.5.6)

基本メニュー 醤油ラーメン(650円)
所在地 千葉市稲毛区小深町3-1
電話 043-424-3239
営業時間 11:30〜14:30,17:30〜21:30
11:30〜15:00,17:30〜21:30(土日祝)
定休日 月(祝の場合は翌日)
アクセス JR総武本線「四街道駅」北口下車。駅前県道66号を左方面(長沼方面)へ。四街道十字路を左折。県道64号沿い左側。

 どうも、SATO-Cです。遅ればせながら6月限定をいただいてきましたので画像を。「鳥の巣 親鳥は、いずこへ 冷やしあえそばコチュジャン風味」(800円)。限定としては大変面白く、良くできた一品だと思います。かなり手間をかけているなということを感じさせ、その上で美味しさも伴っています。ただしラーメン的なものを期待して食べると、ちょっと肩すかしかもしれません。先月の限定もそうでしたが、スープがないというのに違和感を感じる方もいるようですので。

 ちなみに「鳥の巣」のネーミングは、北京オリンピック会場の北京国家体育場からとったそうですが、誰も気が付かないと店主はおっしゃってました(笑)。ちなみに私も最初はまったく気がつきませんでしたが(爆)。(SATO-C)

2008.6.18

 ぽんきちです。今日の昼に限定メニュー「鳥の巣 ひやしあえそば コチジャン風味」(800円)を食べてきました。メニューには「親鳥はどこに・・・」という文句が続いていました。

 まず、ビジュアルにびっくりしました。ほうれんそうを練りこんだ揚げ麺のようなものが網状の「鳥の巣」になっており、この上にコチジャン風味のあえ麺が乗っています。さらに、麺の上には半熟の煮卵が1つ、まるで巣に置いていかれた卵のごとく乗っていました。非常にきれいでストーリーのある盛り付けでした。味の方は、あえ麺がややピリッとした醤油風味になっており、これがまた美味しい。ちなみに麺の量が180gとボリュームもたっぷりでした。鳥の巣ももちろん食べられます。麺と代わる代わるに食べるのも楽しかったです。総じて、これまでのまんぼうの限定メニューの中では最も美味しく、楽しく感じられた一品でした。今月中にもう一回は食べたいと思います。まんぼうファンの方、一度は試してみることをオススメします。(ぽんきち)

2008.6.8

 どうも、SATO-Cです。「みそ坦々麺まんぼぉ風 花椒の香りとともに」(760円)人気の高かった1月限定の「みそ」と2月限定の「坦々麺」の融合を目指した今回の限定ですが、かなりいい出来に仕上がっていると思います。副題に付いている花椒もかなり効いており、花椒好きにはたまりません(笑)辛さもそれほどには高くはなく、辛いのはちょっとという人でも大丈夫だと思われます。1月2月限定がお気に召した方は、食べてみて損はないでしょう。(SATO-C)

2008.3.4

 10月限定メニュー「カレーラーメンHOT」(800円)私も本日いただいてきました。カレーの香りが食欲をそそり、素揚げ野菜のジューシーさ、クワイのサクサクした食感もあり、とっても美味しかったです。なんていうか、スパイスの刺激の中に優しさを持ったラーメンって気がしました。ちょっと風邪気味の自分には、嬉しかったです。これで元気になれそう!(じゅんたろう)

2007.10.10

 毎月限定ラーメンを提供しているこの店。今月は「冷やし肉味噌あんかけ和えそばサラダ仕立」(750円)である。水で締められた麺の上に、茄子などが入った肉味噌がかかっている。簡単に言えば炸醤麺のようなものだが、周辺に水菜などの生野菜が散らしてあるのでサラダ仕立。中華と洋食の融合と言えなくもないが、味わいは中華ど真ん中、といった味わいのメニューである。暑い季節向けに考えたという冷たいメニューなので、あまりにも寒い日は5月の「塩らーめん」を出すこともあるのだそう。

 麺に若干の弱さを覚えるものの、濃いめの味付けの肉味噌は麻婆豆腐風と書いてある通りの味わいで、「麻辣」のうち麻
(花椒)を押さえて辣(唐辛子、豆板醤)の味わいを強調した、日本的というかいわゆる陳健民的麻婆豆腐の味わいになっている。これを和えそばの名のごとく麺や野菜とかき混ぜて食べると、適度な塩分に納まってきて非常に食べやすい。

 ラーメンのみならず、洋食はもちろんのこと、こういう中華のモノを作らせてもしっかりとしたモノを出す。ちゃんと学んでいる人の料理、という印象の一杯。やはり料理店、料理人ってのはこうでないとなぁ。(Ricky)

2007.6.20

 ラーメン不毛地帯にして、千葉拉麺通信指定強化地域の四街道に出来た新店である。厳密に言えばここは四街道市ではなく千葉市稲毛区なのだが、四街道エリアの人間は隣接する千葉市稲毛区のうち小深町や山王町に関しては四街道と同じエリアという認識がある(実際電話番号の局番も同じ4から始まる)ため、この店を四街道エリアの店ということに異論はないだろう。四街道十字路から都賀へと抜ける県道64号沿いにこの店はある。

 以前はプチレストランとして営業していたということもあって、外観はもちろん店内もラーメン店とは異なる雰囲気。落ち着いた色合いの内装と清潔感あふれる雰囲気の店内は、食事をする環境として完璧に仕上がっていると思う。メニューは「醤油ラーメン」(600円)「ねぎラーメン」(700円)「チャーシュー麺」(800円)「ワンタン麺」(800円)など。あとは子供用の「お子様ラーメン」(300円)も用意されている。確かにこの雰囲気は家族連れにも最適だろう。また5月限定メニューとして1日10食限定の「塩らあめん」(700円)もあった。

 基本となる「醤油ラーメン」は、鶏の旨みがしっかりと出ているスープなのだが、ただ鶏の旨みや鶏油の香りに頼るわけではなく、鶏に足りない別の旨みを節系はもちろんのこと昆布や椎茸などでしっかりと補完しているスープ。そしてまろやかな甘さが含まれた味わいになっている。突出しているものがなく、行き当たりばったりで色々と試行錯誤した結果完成したレシピというよりも、明らかに最初に明確な設計図があってそれを元に抜き差ししているようなスープだ。何か強烈な味わいなりインパクトといったものとは無縁の、じわじわくる滋味のあるスープという印象。塩分も抑え目になっていて素材本来の旨味をしっかり感じ取れるようになっている。あとは魚粉と刻みタマネギが用意されていて、途中で味を変えることも出来る楽しさもあるのだが、無論最初は何も入れずにていねいな仕事を確かめるのがいい。具は厚めに切られたチャーシュー、メンマ、海苔、なると。チャーシューは熱々になっていて、サーブ前にオーブンで温めているのだそう。しっかり味もついていて柔らかく存在感があるいいチャーシューだ。

 5月限定の「塩らあめん」は余計なことをせずにストレートに作った塩ラーメンという印象。口当たりがとても丸くて角がない。動物系の旨味を昆布の旨味がベースで支えている印象。塩は3種類ほど使っているようだが、海塩の甘さがしっかりスープに乗っていた。

 新しいラーメンではあるのだが、どこかに懐かしさも感じさせるラーメン。老若男女におすすめ、という言葉がぴったりと合うラーメンであると思う。テーブル席も多く、優しい接客も含めて、家族連れでいくと楽しいお店だろう。(Ricky)

2007.5.15

 今日の夜に再訪しました。先客は近所のおばさま1人。私はチャーシュートッピングで、連れはネギを注文。連れが注文したネギのトッピングは白髪ネギと辛ネギと選べるようです。辛ネギ頼んだ連れは「辛い」と言っておりました。そりゃそうだろう、あんたが頼んだんですから。チャーシューメン注文して肉が多いと言うのと一緒ですよ。

 前回は薬味玉ねぎのみ別に出てきましたが、今回は魚粉もありました。一さじで今はやりの味(笑)に。アクセントを加えたいときには便利ですね。ちなみに玉ねぎは個人的に好きな味です。店主さんが昔メニュー裏に書いていた玉ねぎコラムは無くなってしまいましたが、この薬味ネギに何か以前のこだわりを見たような気がしました。

 そして、自家製チーズケーキ。期待してなかった(失礼)のですが、食後のデザートとしては大満足。ちょっと小さめですが200円なら納得です。その他、コーヒーやらおつまみ系のサイドメニューやらが充実しています。女性にはいいでしょうね。(かみやま)

2007.5.10

 もともとこの店は、カレーとオムライスの店としてオープンしていた。ところが最近、業態を変えてラーメン店として再スタート。以前に一度訪問して「オムカレー」を食べたことがあり、なかなか本格的な味を出していたのでちょっと残念ではあるのだが、まあいろいろ事情もあるのであろう。外観は看板の一部とのぼりを除けば前と変わっていない。また店内の内装もイス、テーブルを含めて変更はなく、明るい店内は洋食屋そのものだ。

 で、ラーメンであるが、基本は「醤油ラーメン」(600円)。これにチャーシューやワンタンなどのトッピングメニューが用意されている。味は醤油味のみ。鶏を中心とした動物系に昆布や節の魚介系を合わせたダブルスープに、干し椎茸と香味野菜の出汁を加えているとのこと。スープはどちらの系統も突出した感じではなく、すっきりとまとめ上げた味わい。上に浮かべたエシャレットをはじめとする焦がした刻み香味野菜が良いアクセントとなっている。麺はなめらかな食感の少しウエーブのかかったもので、麺量は通常150g。足りないという方は、100円足して220gにしたほうが無難だろう。また具としてはチャーシューが個人的にはいい出来であったと思う。少し失礼な言い方かもしれないが、思っていた以上に非常に頑張ってるという印象。

 場所としては決していい立地ではないとは思うが、千葉中央部にはこんな感じのラーメンが無いというのも事実なので、うまくリピーターがつけば決して勝算がないわけではないと思う。あと、あのカレーを半カレーなんかで出してくれると、更にいいと思うのだがなぁ(笑)。(SATO-C)

2007.5.6

 以前カレー専門店だったところが、今週に入ってラーメン店になっていました。店内に入ると多分鰹節だしだろうなと思う匂いがしました。 醤油味のWスープ(メニューにそう書いてあった)は小さい鍋であわせてから火を入れてました。よく関西のほうで見かけるような感じです。「醤油ラーメン(中盛り)」+味玉を頼みました。思いっきり人柱開拓者モードで行ったので、いい意味で期待を裏切ってくれました。

 スープは醤油。ちょっとかえしが強いのかなという気がしましたが、頑張ってますよ。味玉は私基準で平均以上のものが出てきたので驚きました。麺はどこの使ってるとかは知りませんが、よくあるタイプだと感じました。それだけに麺がちと弱い印象があります。でも、全く×ということでもありません。あと、別の容器で刻み玉葱が出てきます。

 近くの人は行ってみることをオススメします。でもここ、四街道じゃないんですよねー。残念。(かみやま)

2007.4.28