今日から俺は

外観(08.10.2)

新背脂魚介豚骨つけ麺(08.9.17)

新背脂魚介豚骨つけ麺(08.10.15)

熟成豚骨らーめん(08.10.15)

基本メニュー 新背脂魚介豚骨つけ麺(800円)
所在地 習志野市大久保1-16-18グレミオビル2F
電話 047-473-7317
営業時間 11:00〜14:00,17:00〜スープ切れで終了(21:00頃)
定休日
アクセス 京成線「京成大久保」駅下車。駅前商店街「ユーロード」を東邦大、日大方面へ直進。白木屋先の複合施設内。2F右側。

 開店して1ヶ月近く経っての再訪。前回はつけ麺だったので今回は「熟成豚骨らーめん」(700円)を食べてみた。

 ベースのスープはつけ麺と同じだそうだが、つけ麺の方にはさらにモミジを追加しているそうで、鶏の比重が高くなっているのに対して、ラーメンの方は豚骨の比重が高くなっている。麺は三河屋製麺の極細ストレート麺で固めに上げられており、具もチャーシューにキクラゲと全体的に博多ラーメンを思わせる。ご主人の修業先が豚骨ラーメン店なので得意なジャンルなのだろう。

 スープは臭みもなく豚をしっかりと感じさせる。豚足などのとろみもあって、しっかりしたボディのスープだと思う。ただ若干カエシのバランスが弱いようにも感じた。もう少し塩っぱい方が自分の好みかな。麺は固めに上がっていて美味しい麺だがちょっと分量が多いので後半戦は結構厳しい。つけ麺同様に大盛無料のサービスは嬉しいが、この麺でさらに大盛はきついだろう。基本の麺であと20gくらい落として替え玉へ向かわせた方が、よほどいい状態で麺を食べられるような気がする。

 また「新背脂魚介豚骨つけ麺」(800円)も再食してみたが、つけダレに一体感が以前よりも出ていて、よりとろみが加わっていた。背脂も嫌味なく美味しい。今のところラーメンよりもつけ麺の方が完成度が高く満足出来そうだ。(Ricky)

2008.10.15

 先週土曜にまた行ってきました。どんだけ好きなんだ?(笑) 今回は「熟成豚骨らーめん」(700円)を食べてみました。食券買うときは忘れていてカウンターに座って「麺の固さを調整できます」「バリかた」のキーワードが書いたものが貼ってあるのを見た時点で気付いてしまったのですが、ラーメンはこの店のつけ麺とは方向が違う博多風ラーメンでした。

 ということで麺は例によって極細。自分は「かため」で注文しました。麺が違うこともあって、つけ麺に比べると丼が出てくるのがかなり早いです。大盛は無料で、替え玉も可能です(100円)。

 スープは博多風よりはブラウンがかった感じで粘度が高めなので濃厚か!?と思いきや豚骨の旨みが効いているという印象は薄いかなあ・・・。具はネギ・きくらげ・チャーシューとオーソドックスな博多風で上からゴマが掛かっていました。つけ麺と違ってぺロっとあっさり食べられる感じです。(びぐりん)

2008.10.2

 自分も昨日食べてきました。行ったのは丁度11時頃で空いていましたが、入ってからすぐにお客さんがバラバラっと入ってきました。

 「つけ麺」(800円)で大盛無料とのことで大盛で。カウンター席には「ゆで時間に8分かかります」とのテプラ。丼に盛られた麺は極太の平打ち麺で、これなら茹で時間も納得。大盛は自分にとってはかなりボリュームありました。特盛頼んでいる人の丼見ましたが、かなりスゴく見えましたよ。

 つけダレは単体で味わうと魚介が前に出るのですが麺をつけて味わうとなぜか苦味が先行するように感じられました。ノリ・メンマ・ブロック状のチャーシューの構成で柚子も少々入っていました。スープ割りではネギを追加してくれました。改めてスープ割りで味わうと栄昇ラーメンの味に近いものが自分は感じられました。栄昇ラーメンが好きな方は好みの味かもしれませんね。(びぐりん)

2008.9.21

 「つけ麺特盛」(900円)を食べました。特別これといって気になる特徴は感じられず、スープのぬるさとメンマのしょっぱさが気になりました。麺は太めでモチモチしており、なかなかおいしかったです。普通盛(800円)で240グラム、特盛で480グラムとの事です。普通盛と特盛の間にあたる大盛はサービスとなっており800円で食せるようです。つけ麺専門店かと思っていましたが、普通の「ラーメン」(700円)も提供されているようです。豚骨ラーメンのようで替え玉(100円)も用意されていました。

 何はともあれ値段が強気の設定です。ちかくにはたいふうがあり、二郎があり、もう少し安く食べられるつけ麺があるのでまた食べに行くかは正直難しいです。それとオペレーションが大変バタバタしているので、席についてから随分またされます。(うひょ〜)

2008.9.20

 7月の「○は」に続き、また京成大久保に新店の登場である。しかも場所はその「○は」と同じビルの中(^^; 1F奥に○は、2F手前にこのお店、というなかなかピリピリした位置関係だ。店名は「今日から俺は」。ラーメン店らしくない店名、というより何屋さんならピッタリくるのだろうか?看板には「つけ麺専門店」の文字。

 店内はカウンター5席にテーブルが3卓。以前は中華店でその前は焼肉店だったようで、テーブルは焼肉のグリルつきのもの。券売機を見ると「新背脂魚介豚骨つけ麺」(800円)と「熟成豚骨らーめん」(700円)の文字が。とりあえずつけ麺専門店ということなのでつけ麺をオーダー。卓上には時間がかかる旨が記されているが、美味しいものは時間のかかるものなのだ。調理しているところをみると、一つ一つ小鍋で温めている様子に期待が高まる。

 そしておおよそ8分ほど経って出て来たつけ麺は、たしかに背脂がびっしりと浮いたつけダレ。ベースのスープはゲンコツ、鶏ガラなどで、そこに魚介素材が加わっている。程よい粘度があるつけダレは背脂の効果もあって麺とよく絡んでいる。麺は三河屋製麺の平打ち麺で240g。茹で加減は申し分なく、大盛も同料金で楽しめるのは嬉しい。

 特別感動を覚えるつけ麺ではないが、無難にまとまっていて普通に美味しい。しかしこの激戦区でデフォルトのつけ麺が800円というのはちょっと高めかな?味の方向性からすれば「○は」よりも「たいふう」と比較されてしまうだろう。そうなるとこのパフォーマンスではちょっと厳しいかな。今後に期待したい。(Ricky)

2008.9.16