拉麺店情報

伊勢ラーメン喰うかい


伊勢ラーメン喰うかい

ジャンル
醤油

基本メニュー
喰うかいらぁめん(680円)

場所
市川市行徳駅前4-1-16

電話
047-318-6565

営業時間
11:30〜15:00,18:00〜24:00

定休日
不定

アクセス
東京メトロ東西線「行徳」駅下車。駅前通りを海側(国道357号方面)へ直進。道沿い右側。


 伊勢ラーメンなのだそうである。不勉強なのかもしれないが、伊勢ラーメンってあまり聞いたことがない。とりあえず基本と思われる「喰うかいらぁめん」を醤油で注文する。出てきたラーメンは、見た目も味自体もこれといった特徴があるわけではなく、非常にシンプルな醤油ラーメンという印象で、思い返すような強烈なインパクトが残るラーメンではない。具の一つ一つは能書きが正しければ良質の素材を使っているようで、ていねいに作られていると思った。しかし見栄え的には680円とは見えづらいビジュアル。もう少し見栄えを工夫されたらいいかと思う。一番印象に残ったものが実は麺。茹で加減が固めで仕上げられた麺はあまり体験したことのない食感。単純に茹でが甘かっただけなのかは定かではないが、麺の個性というか印象が強烈だった。それでスープとかの印象が飛んでしまっている。最初からああいう麺なのかなぁ。悪い意味ではなくどこか即席麺ぽいというか、なかなか面白い麺でありました。

 何が伊勢ラーメンなの?と店内の能書きを眺めると、三重県では伊勢と松阪がメジャーだと、そして伊勢では伊勢エビが、松阪では松阪牛が自慢だと。その伊勢エビの取れる伊勢湾で取れた魚と、松阪牛が育つ土壌で育つ豚や鶏で作ったラーメンだからうまい!という論理のようだ。他の食材や麺も三重県産にこだわり、同じ土地のものでラーメンを作るとまとまる、というのはなるほど道理である。そしてそれが伊勢ラーメンだ、というのも間違いではないと思う。しかしそこにもう一ひねり加わらないと印象には残らないとも思う。ラーメン店なんてリピーターがついて成立する商売だけに、何か一つ個性?特徴?が見えたらいいなと思った。(Ricky)

2005.1.18


 今月に入り、支那亭@行徳の跡地にオープンした「喰うかい」という名のラーメン店に昨日行ってみました。店内のレイアウトはたぶん見た感じで支那亭のものと同じかと思います(未食のため分りませんが)。初めてだったので基本の喰うかいラーメンの醤油をオーダー(塩もあります)。他にも肉ラーメン、角煮ラーメン、全部入りラーメンなどがあるようです。

 麺はかなり細い麺で若干のウエーブがあり、黄色かかっています。なので茹でる前に解しをするのですが、お湯に投入後の解しが足りず麺が固まっていて食べ辛かったです。スープはいたってシンプル。具材には伊勢豚チャーシュー2枚と半熟玉子半身と伊勢のり1枚とネギ少々。チャーシューは味が染みていて良いと思いますがかなり薄めで、半熟玉子は色の割りに味が無い。これで680円は微妙でした。

 伊勢の豚や鶏・あおさ・のりなど蘊蓄が貼られていましたが、人によっては高いとも取れるでしょうし、安いとも取れる。非常に微妙なところだと思います。個人的に言わせて貰えるなら少し高いと感じるラーメンでした。(カズ)

2004.12.29