ラーメンここ一

外観(06.10.14)

ラーメン(06.6.12)

塩ラーメン(06.10.14)

玄米おにぎり(06.6.12)

あんみつ(06.10.14)

基本メニュー ラーメン(500円)
所在地 船橋市前原西5-3-4
電話 047-471-0090
営業時間 11:30〜19:00
※甘味とお好み焼きは14:00〜
定休日 日・月
アクセス JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道69号との交差点を通過し、国道296号(成田街道)との丁字路まで直進。国道を左折。国道沿い右側。駐車場あり。

 津田沼エリア、成田街道沿いに出来た店である。既報通り普通の住宅の1F部分をラーメン店にしているが、例えば「花キッチン」や「奥村屋」とは異なり、家の壁には思いきりテント看板も立てて外にも看板を出しているのみならず、1F部分はしっかり店鋪風にレイアウトがされている。

 基本的なメニュー構成は「ラーメン」「塩ラーメン」(各500円)がラーメン類、そして「お好み焼」は豚玉が500円でミックスでも700円と実に安い。さらに甘味もあって「ところ天」(300円)「みつまめ」(400円)「あんみつ」(450円)などこれもまた安い。

 ラーメンは鶏ガラに豚骨、昆布などで取ったスープ。さらっとした味わいのスープは醤油でも塩でもいけるが、個人的には塩ラーメンが好みだった。日高産の軟白ネギの白髪ネギには大葉が入っていて、さらにその上には梅肉も乗せられている。さっぱりと味わえていい。ただ確かに麺が負けているというか弱いというか、ぶっちゃけ乾麺である。このバランスが非常にもったいなかった。しかし500円で食べられると考えたら全然問題なし。大満足のラーメンである。甘味ももちろん大満足。

 女性店主の優しい接客はまさに自宅に招かれたような雰囲気になる。ほっとする雰囲気と味を持っている佳店だと思う。(Ricky)

2006.10.14

 外観はもろに普通の一戸建て住宅。でもテント地の看板がどどーんと張ってあるし、通りに面した門にはラーメンの幟と大きな看板もあり、かなり目立ちます。玄関の隣の大きなガラス窓が店舗スペースへの入り口になっていて、そこを入るとすぐに券売機があります。「ラーメン」「大盛りラーメン」「チャーシューメン」と並んでおり、それぞれ500円、600円、700円。券売機には他に「冷やし中華」や「あんみつ」などの甘味類と「お好み焼き」の表示もありました。甘味とお好み焼きは14時か15時を境に、ラーメンと切り替えるかたちで提供するそうです。因みにお好み焼きは9月頃開始の予定。それまでは19時の閉店時間までラーメン類が食べられます。なんでこんなに色んなメニューが並んでいるのかを尋ねてみると、御主人がやりたいもの(食べたいもの)を全てやってみたかったということらしいです。

 「ラーメン」は見た目オーソドックスな醤油ラーメンですが、スープはなかなかにパンチがあります。恐らくは鶏ガラが主体の動物系に魚介出汁を合わせたもので、野菜を煮込んだような甘味を感じます。が、奥様曰くそれほど野菜は使っていないそうな。突っ込んで聞こうと思ったら適当にはぐらかされたので企業秘密のようです。ただコラーゲンはたっぷりですよとおっしゃっていました。なるほどスープの表面には背脂ではなく、コラーゲンの粒と思われるものが浮いています。麺は中細の縮れですが、これがちょっと弱かった。スープがそこそこのパワーを持つものだけに、麺がそれについていけてない感じ。
しかし、500円という値段でこの内容なら十分と言えるかもです。

 「玄米おにぎり」(100円)なるものも頂きましたが、こちらもあったかくてほくほくで美味しかった。100円とお安いですし、ラーメンのお供に丁度いいサイドメニューだと思います。(やま その2)

2006.6.12