拉麺店情報

こだわりのチャーシュー麺処 鬼太郎 市原有秋店【閉店】


こだわりのチャーシュー麺処 鬼太郎 市原有秋店【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
鬼太郎自慢の直球醤油麺(650円)

場所
市原市深城字上洞田48-1

電話
0436-66-2867

営業時間
11:00〜24:00(23:30LO)

定休日
なし

アクセス
JR内房線「姉崎」駅東口下車。ヨーカドー脇の道(県道24号線)を右折、県道13号を直進。消防署有秋分署先、道沿い右側。駐車場あり。パチンコ店隣り。


 市原姉崎に出来た新店。姉崎から鴨川へ抜ける県道、いわゆる久留里街道に面した店は駐車場も完備していて、郊外型店舗の定番スタイルといった外観である。壁に書かれた能書きといい、その雰囲気といい、大手資本の臭いがする店である。しかしその店名を見るとチャーシューにこだわりをもっているようである。コンセプトとしては明確。早速店内へ入ってみた。

 店は和の雰囲気を持ったシックな感じで、お洒落っぽく頑張っていますという印象。レイアウトは厨房前にカウンター6席、テーブル席は2×3卓、4×2卓に小上がり席が4×3卓と、なかなかのキャパシティである。水とおしぼりを持ってきた時に一緒に箸も持ってきたのだが、この箸は割り箸ではなく何度も使う箸のようだ。ダイニングバーなどにはよくあるが、こうやってラーメン店で出てくると新鮮である。

 メニューを見ると、確かにチャーシュー麺がたくさんある(笑)1日10食限定の「幻のチャーシュー麺」(1,000円)を筆頭に、豚トロチャーシュー麺、燻太郎チャーシュー麺、黒い味噌のチャーシュー麺などその数7種類。また通常のラーメンメニューも魚ダシや背脂など数種類あった。燻製チャーシューと燻製玉子を使ったという「燻太郎チャーシュー麺」(1,000円)と基本メニューと思われる「鬼太郎自慢の直球醤油麺」(650円)それと焼餃子(350円)を試してみた。

 まず丼が大きくてユニーク。そこに結構な量のラーメンが入っていた。スープはありがちな豚骨醤油スープで、特筆すべき点はない。麺は中太麺で若干縮れのかかった多加水麺。具は燻太郎の方はその名の通り、燻製チャーシューと燻製玉子がメイン。桜チップの香りがついているとのことだったが、確かに燻製臭はするもののスープとのバランスを考えるとどうにも弱い。玉子は表面には燻製の味は感じるが中までは味も香りもしなかった。これはチップで炙ったというよりも燻液を使っているのではないだろうか。また燻太郎のスープにはたっぷり万能ネギが浮いていたが、これはなかなか面白かった。メンマは私の苦手なタイプのもので、ようするに乾燥でも水煮でもない、ということですね。また直球醤油麺にはインゲンが乗っていたのが面白かった。スープは選ぶと思うが、意外とインゲンってラーメンの具に悪くないかも。また餃子自体は特筆すべき点はないが、いわゆる醤油、酢、ラー油ではなく、青ジソと大根おろしのタレと辛味噌で食べさせる。このアイディア自体はいいと思う。しかしどうにも和風ドレッシングみたいで残念だった。

 結論からすると、全体的に若干割高ではあるし、わざわざ隣町から行くほどの店とは言えないが、地元の人の選択肢には十分成りうる店ではないだろうか。接客やオペレーションなども申し分ないし。家族連れでも安心して入れる店だろう。(Ricky)

2003.3.31


 きたろうに行ってきました♪内装は黒を基調に間接照明にしてあったりと食堂風なラーメン店が多い姉崎にもやっとお洒落なラーメン屋さんができたのねって感じで、過度な期待をして行かなければ行って損したとは思わない店でした。

 夜遅くまでやっているし、駐車場も10台は楽に入れるので車で行くには行きやすいです。カウンター6、二人がけテーブル3、四人がけテーブル2、小上がり四人がけ3 今日のBGMはあれはソウルミュージックかな?

 メニューを見ると鬼太郎の豚トロチャーシュー麺、たっぷり黒ごま黒い味噌のチャーシュー麺、幻のチャーシュー麺(午前午後各10食限定)とやたらユニークな名前なのですが、何味なのかよくわからないネーミング。お店の人にとんこつはありますか?とたずねると「醤油と塩と味噌だけなんです」との返答。醤油は何種類もあるのですが、スープやチャーシューはそれぞれ微妙に味が違うそうです。

 竹岡式な醤油が多い市原にげんこつをぐつぐつ煮たような感じのにごった醤油スープは変わってていいかも。(★KEIKO★)

2003.3.22