拉麺店情報

醤油らあめん菊乃家【閉店】


醤油らあめん菊乃家【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
らあめん(650円)

場所
市川市南八幡2-3-2

電話
閉店しました

営業時間
11:30〜15:00,17:00〜20:00

定休日

アクセス
JR総武線「本八幡」駅南口下車。ロータリー正面を直進。五差路を左折。道沿い右側。コルトンプラザの通りに出る手前。「菜」のある交差点近く。


 ROCKYさんやクミさんの情報に煽られて、体調が悪いというのに日曜日にのこのこと出かけた。ビジュアルやスペックについてはクミ嬢のレポに詳しいので割愛する。

 結論から言えば、かなり好みの味ではあった。つけダレには酸味などは加えられておらず、鶏の甘さ、美味さを感じさせる味わい。香りがいいつけダレで、それこそそのままでも飲めそうな味わいになっている。このつけ麺に関して言えば、麺は正直ハルユタカ使用の細麺だけでいい。2種類を食べ比べる楽しさはあるものの、比べた結果明らかに2つの麺に差が出てしまうので、太めの天然かんすい麺の方を持て余してしまう。

 太麺も決して悪くない麺なのだが、この細麺の方が明らかにつけダレとの相性がいい。繊細なスープだけに太麺の方だと麺が勝ってしまう。ハルユタカの麺は加水の関係だろうか、食感がちょっと今一つと感じたが、麺をスープにくぐらせると鶏と野菜の甘みが一緒に口中へ広がっていくらでも入りそうである。もしかしたら麺としての完成度は天然かんすい麺の方がいいのかも知れない。ラーメンとして使えそうなのは明らかに天然かん水麺の方である。しかしこのつけ麺のつけダレとの相性では圧倒的にハルユタカに分がある。

 そして最後のスープ割りは必ずやるべきだろう。かえしに抑えられていた鶏の旨味が全開になり、食後の余韻にひたることが出来る。★★★★(Ricky)

2003.4.13


 今日はセットを食べました。普通のラーメンとチャーシューご飯がついて850円。納得のいく価格ですよね。ラーメンは、基本的にはさっぱりとしているのですが、鳥だしが良く出ていて物足りないという感じはしませんでした。野菜の甘みも感じられて実に美味しかったです。麺の湯切りもしっかりやっているし、具の飾り付けにも相当注意を払っているところなんかには、素直に好感が持てます。

 チャーシューご飯は、白いご飯にノリとチャーシューが5〜6枚程度乗っていて、醤油ダレが上からかけてあります。十分なボリュームがあってこれも美味しかったです。でも、一つだけ難を言うのなら、豚の脂身が冷えていて硬かったです。バラ肉ではなくて、脂の少ない肩ロースを使ったほうがいいんじゃないかなぁ、と思ったり。

 あのあたりはプチラーメン街道になっていますよね。近くには菜があるし。でも、こだわりのないほかの店よりかは全然美味しいと思います。ご主人と奥さんの接客態度もすばらしく良いですしね。今日も「完食ありがとうございます!」と言われました。美味しくなければ完食なんてしませんよ!と言いたかったけど、僕はシャイなので。(mana)

2003.4.9


 つけ麺に関しては、お店の前に丁寧な説明書きが張ってありました。価格は900円で、麺は340gとかなりのボリュームです。麺はハルユタカを使った細麺と、天然かんすいを使った太麺の2種類がそれぞれ山盛りされ、見た目とてもきれいです。麺の脇にきくらげ、メンマ、なると、かいわれ、味玉が添えられ、スープにはチャーシューが1枚とチャーシューの角切りが少し入っていました。

 感想ですが、かなり自分の好みに合って美味しかったです。2種類の麺は味・食感がまったく違うので、食べ比べる楽しさがありました。(細麺はお蕎麦っぽく、太麺はもちもち系♪)また、つけダレは酸味がなく、ラーメンスープが濃い目になったようなさっぱりした味でした。酸っぱいつけダレが苦手な方には、お勧めできる味だと思いました。(クミ)

2003.4.5


 私も書き込みをみて食べに行った者です。私はお昼に行ったのですが、限定20食で焼豚丼(850円)がありました。(勿論ラーメン付)

 説明書きにはラーメン屋さんでよくあるご飯の上にチャーシューの刻んだもの、海苔、長葱等を乗せ、醤油タレを掛けたものみたいな事が書いてありました。決して炒飯ではありません。とも書いてありました。(本当はもっと丁寧に書いてあります) 例えると○超(ラーメンショップの隣の方、市川駅前は未食の為分りません)の丼のチャーシューが刻んでなくてスライスなった感じ…。お昼限定とはいえ、ボリュームもありチャーシューも沢山乗っていて、私の場合1枚ラーメンの中に入れてしまうほどでした。(でもお茶碗ですよ)

 満腹にもなってとても得した気分でした。でもガラガラでした。本当にがんばってほしいです。
(わに)

2002.11.21


 かねてからの宿題店へやっとこさ。3回振られていたので(営業時間をよく覚えていなかった)今度は大丈夫かな、ダメなら菜かかっぱに行くかなと思いながら車を走らせた。しかし今日は過去3回来て一度も見たことがなかった暖簾と提灯がかかっており、ちょっと感激。早速中へと入ってみる。場所は菜のすぐ近く。菜のある大通りを菜から渡って(駅方面へ)狭い一方通行出口の路地に入ってちょっと歩いた左側である。

 中は一見小料理屋風の和風の内装。テーブル席が中心のレイアウトなので、家族連れにお薦めだ。お昼時だったが、先客はゼロ。若い店主とその奥様と思しき方が「いらっしゃいませ!」と出迎える。人当たりの良さそうな2人で、接客も申し分なし。初めてのお店は基本のラーメンと決めているので「醤油らあめん」(650円)を注文、もちろん味玉も。

 黙々とラーメンを作る店主。それを見つめる奥さん。吉田正則が感動しそうな風景(笑)。そしてラーメンが到着。麺は中細縮れ麺で、特筆すべき点はなし。茹で加減は申し分なし。具はロールチャーシュー、メンマ、海苔、カイワレ、茹で玉子半割、なると。和ということを意識した具なのだろうが、カイワレの量はちょっと少なくて寂しさを感じる。その分刻みネギがたっぷり入っているのだが、このネギがスープの味を邪魔する。なるとは既製品で、美味しいなるととは思えなかった。しかしチャーシューは肉厚で、なかなかのものであった。

 スープはネギが邪魔してしまっているが、鶏ガラベースで和の風味も加えてあって、すっきりと飲み干せるいいスープだと思う。この味わいでは化調などが入っていないだろうから、もう少しダシなりなんなりが出ているとかなり良くなると思う。繊細な味だからこそ、ネギの味とメンマの味付けがバランス悪かったのが残念。味玉はなかなか美味しかったが、やはりスープとのバランスを考えるとどうだろう。ちょっと濃いかも。

 ただ、基本的な方向性は間違っていないラーメンだと思う。トータルパッケージが洗練されてくれば、格段に美味しくなるラーメンだと思った。今後に期待したい。★★★(Ricky)

2002.10.31


 本八幡の「菊乃家」へ行きました。店主はまだ三十代で奥さんと二人で店を切り盛りしているとの事。ラーメンはしょうゆのみ、スープを飲んで「ん?」と思うほど薄味。でも、とりガラベースで、全部飲み干せるほど美味しい!麺は細麺でチャーシューは涙ものの厚切りです。

 場所は本八幡駅南口を出てまっすぐ突き当たりを左折、五叉路を下総中山方面一方通行を約400mくらい歩いた右にあります。(たぼすけ)

2002.10.31


 私も食べました。あっさりとした醤油味で食べやすかったです。年輩の方や女性にはうれしい味だと思います。味玉も全然しょっぱくなくちょうどいい味で、トロッとした半熟加減がすごくおいしかった。

 まだ、オープンしたばかりで試行錯誤中なのかな?お店も小綺麗だしご主人と奥様もすっごく感じがよかったですよ。(ラビット)

2002.9.24


 私も食べました。菜の近くということで味に自信があるのかと思い期待したんですが、お世辞にもうまいとは言えませんでした。久々に外れのラーメンでした。スープはなんか薄っぺらい感じで印象に全く残らないし、麺も特筆する物でなく中華料理屋さんのラーメンって感じです。衝撃的だったのは味玉。しょっぱさを通り越して辛いです。ある意味貴重なものかも・・・。どうしようか迷ったけど何とか水で口の中を薄めながら食べました。生醤油をストレートに食べてる感じでした。あれは酷いです!期待が大きかったのでダメージが倍増しました。(高橋ラブリー)

2002.9.23


 本日、子連れで行ったのですが、あっさり系なので、子供も喜んで食べてました。お店の方の対応も良くて、小さな子供が一緒でも入りやすくてありがたかったです。駐車場がないのが残念ですが、子連れで行けるラーメン屋さんて意外と少ないので、おすすめです。(にーにー)

2002.9.22


 菜の帰りに新店を見つけました。菜の前の大通りの反対側で路地(抜け道のせいか、車の往来が多い一歩通行の通り)を5メートル位入ったところです。以前、小料理屋があったところだと思います。「和風ラーメン 菊之家 9/20開店」の張り紙がありました。取り急ぎ、ご報告まで。(marchan)

2002.9.19