らーめん吉ちょう

外観(04.4.28)

らーめん並(04.4.28)

基本メニュー らーめん並(520円)
所在地 千葉市若葉区みつわ台5-35-5
電話 043-290-4520
営業時間 11:00〜21:30
定休日
アクセス 千葉都市モノレール線「みつわ台」下車。モノレール架線下を千葉市動物公園方面へ直進。大きな交差点を右折し直進。突き当たり十字路を左折、道沿い左側。駐車場あり。

 千葉家の前の道をひたすら真直ぐ行くと、途中で知る人ぞ知る「ラッキーピエロ」なんかもあったりして、ドラマのロケなどにも使われる「みつわ台病院」あたりでその道が終わる。そのドン突きの交差点を左折した住宅街エリアにこの店はある。21日の開店だが、以前は花見川区の天戸台でやっていたお店の移転である。

 一応最寄りはモノレールの「みつわ台」ということになろうが、店の前には駐車スペースがあるのでおそらく車利用の方が楽だろう。店はカウンター8席、テーブルが大小取り混ぜて3卓ほど、小上がり席も2卓ある。店に入るといきなり壁に雷文のおかみさんの書いた「一麺一心」の額が。これって千葉で見たことないなぁ。じどるげさんの投稿にもあるように、とにかくメニューだけ見るとちょっと興醒めする。ただの町の中華屋的臭いがプンプンするメニューなのだ。しかし、そのラーメンはなかなか面白いものだった。スープはトンコツと野菜がベースで、兵庫産薄口醤油を使っているのだそうだが、表面に揚げネギが浮いていて香りがつけてある。スープよりも印象に残るのが自家製麺。中細手揉み縮れ麺は岩手と信州の地粉をブレンドした粉を使っていて、食感が楽しくスープともよく絡んでくる。ボリュームは170gあるがするすると入っていく感じ。

 御夫婦てやられているお店のようで、時折小さなお子さんが厨房の中から顔を出す。どことなくアットホームな雰囲気の中で食べる独特な麺の食感。1回トライしても損はないと思う店である。(Ricky)

2004.4.28

 近所なんでご報告します。カウンターよりテーブル・座敷がメインで、家族でも利用しやすくなってます。麺や醤油などになかなかこだわっていそうな能書きが壁に貼ってありました。

 メニューはらーめん(並・中・大・特大・ジャンボ)・チャーシューメン・ワンタン・ワンタンメン・もやし炒めらーめん・ピリ辛らーめん・ネギらーめん・マーボーらーめん・やさい炒めらーめん・やさいあんかけらーめん・みそらーめん・辛みそらーめん・タンメン・五目らーめん・焼そば(ソース味)・五目あんかけ焼そば・野菜炒め・肉野菜炒め・キャベツのみそ炒め・なすのみそ炒め・スタミナ・生姜焼・マーボーどうふ・ニラレバ炒め・チャーハン・半チャーハン・キムチチャーハン・海老チャーハン・カレーライス・半カレーライス・中華丼・半中華丼・手作り餃子など。

 らーめん(中)をいただきましたが、とら食堂を思い出させる食感の麺がなかなか心地良かったです。千葉家とはだいぶ距離が離れていて、お互いにどうということは無いでしょうが、負けずに繁盛店になる可能性アリと見ました。(じどるげ)

2004.4.26