牙【閉店】


牙【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
汁そば(800円)

場所
千葉市中央区川崎町6-9フェスティバルウォーク蘇我2F

電話
043-209-3322

営業時間
11:00〜23:00(スープ切れで終了)

定休日
フェスティバルウォークに準ずる

アクセス

JR内房線「本千葉」駅下車。国道357号線を左折し直進、寒川町2丁目交差点を右折し正面。駐車場あり。

蘇我駅西口よりハーバーシティ蘇我無料巡回バスで「フェスティバルウォーク前」下車。


 こないだ、2歳の娘と行ってきました。「つけ汁そば」と「葱めし」を食べました。混んでいたにも関わらず、ちゃんと2人分席を開けてくれて、とてもありがたかったです。

 スープ割りができないのは残念ですが、自分は無しのトコでも何でも、「食べ物は残さず食べる」が信条なんで飲み干しました。いい意味で魚が強く出てウマかったです。葱めしもなかなかでした。また行きたいです。 (味玉ニア)

2005.5.8


 今回は未食の「つけ汁そば」を。濃度の高いスープは少々七味も効いているようで、ピリッとした風味と香りが楽しめたが、いわゆる酸味や甘み、辛味を強調したつけダレではなく、ラーメンのスープとほぼ同じ方向性の味わいをもったつけダレなので、これはこれで○なのだけれど、「汁そば」との差別化ということを考えると、ちょっと物足りない感じがした。(Ricky)

2005.5.2


 GW初日で行列を心配していましたが、開店前に10人ほど並んでいたものの、開店後もそれほど待たされる状況ではありませんでした。

 「つけ汁そば」のスープはコクがありおいしかったけど、それでも800円は高いと感じました。楽しみにしていたスープ割りも隣のお客が断られていたのを見ていたので頼まないまま店を出ました。元々の方針なのか、スープ切れを心配しての対応なのか、理由は聞き取れませんでしたが残念でした。(イケマル)

2005.4.29


 昨日の午後八時頃行って来ました。思いの外空いておりました。ただ、GWは渋滞+行列でしょうけど。

 「俺の空」ではつけ麺しか食べたことがありませんが、近い味はしていると思います。わざわざ1時間以上かけて高田馬場まで行って、1時間以上並ぶこと(さすがにもうここまでは無いかもしれませんが)を考えると、十分美味しく頂けました。汁そば800円はやや高いと思いますが、100円は場代と割り切るといいと思います。

 「俺の空」は本宮ひろしの漫画が由来ですが、「牙」は何が由来なのでしょうか?さしずめ「グラップラー刃牙」あたりでしょうか?(埼玉帰還兵)

2005.4.29


 本日午後2時頃に行ってきました。GW中はおそらく大行列必至だと思い、本日も並ぶかと思っていたのですが思いのほか空いており、落ち着いて食することができました。

 汁そば絶品です。最後の一滴までスープを飲み干せたのはここ何年かなかったので、感動しました。味玉もほどよく半熟で、焼き豚もスープにほろほろと溶けて最高でした。明日はつけ汁そば行ってきます。楽しみです。(jk2)

2005.4.27


 JFEスチール(旧川崎製鉄)千葉製鉄所の東工場跡地に4月27日にオープンする新しい街「ハーバーシティ蘇我」。ここにはSEGAが運営する「フェスティバルウォーク」と、イトーヨーカドーが運営する「イトーヨーカドー・アリオ」など、いくつかのショッピングセンターが建ち並ぶことになった。いずれは住宅なども建ち並ぶという。牙はその中の「フェスティバルウォーク」2Fレストラン街に位置している。

 ここは高田馬場の人気店「俺の空」がプロデュースするラーメン店。メニューは「汁そば」(800円)と「つけ汁そば」(800円)が基本。他には「汁玉そば」(900円)「つけ汁玉そば」(900円)の煮玉子増しメニュー。サイドメニューとして「葱めし」(200円)「骨付肉の牙煮込み」(300円)などがある。これはなかなか強気の価格設定である。とりあえず「汁玉そば」(900円)をいただくことにする。

 店は大きな厨房を囲んでL字カウンター。外に向いた壁が全面ガラス張りでなかなか眺めがいい。モノクローム調の店内はすっきりとしていて、お洒落な雰囲気になっている。厨房には店主の嶋本氏をはじめ、皆揃いの黒Tシャツとキャップを被ってキビキビと動いている。声掛けもしっかりとされていて、オペレーションも問題ない様子。厨房の奥にはスープを炊く大釜がドンと構えている。

 程なくしてラーメンが到着。油分をしっかりとたくわえたスープには魚粉が浮いている。具は角煮を崩したようなチャーシュー(肉)や小ネギなど、ラーメンのビジュアルは若干違うが、やはり俺の空的なラーメンになっていた。最初の一口はかなりおとなしく、濃度も味も薄めかな?と思う程。しかし食べ進めるにつれて徐々にその味わいがしっかりと輪郭を現してきて、最終的にはスープを飲み干せるバランスになっているのはさすがである。実際は濃度もしっかりと出ていて、魚系の味わいもしつこすぎないバランスで◎。中細麺との絡みもよくてするすると完食してしまった。

 複合施設のテナント入店ということで、正直どこまでのレベルで出してくるのかと思ったが、このラーメンは間違いなく本気で出しているラーメン。接客よし、味よし、懸念されるのはデフォルト800円というその価格だけだ。ラーメン好きならば、テナントでの出店にかかわるコストなどを加味して考えれば、これだけのスープを出しているならば、800円という価格も分からなくはないのだが、ゲーセンに遊びに来るような普通のお客さんに理解して貰えるかが鍵だろう。(Ricky)

2005.4.26