喜多方ラーメン圭水

外観(03.2.11)

しょうゆラーメン(03.2.11)

塩野菜ラーメン(05.10.15)

黒米ラーメン(05.10.15)

喜多方ラーメン圭水

ジャンル
醤油

基本メニュー
しょうゆラーメン(500円)

場所
市原市五井東2-13-11

電話
0436-23-3525

営業時間
11:30〜23:00

定休日
月(祝の場合は翌休)

アクセス
JR内房線「五井」駅東口下車。平成通りを左折、五井東2丁目交差点(東京電力)を左折。道沿い左側。駐車場あり。

 ただいま諸事情により野菜祭り開催中@綾です(笑)圭水@市原の「塩野菜らーめん」を食べてきました。

 全体にごく普通な塩らーめんなのですが、上に乗ってる野菜餡がすごく美味かったです。芳ばしくって熱々で、野菜好きさんならたまらないのではないかと思います。あれでチャーシュがついてきたら申し分ないのになあ(笑)

 もうひとつ、黒米を練りこんだ麺を使ったという「黒米らーめん」なるものもありました。胡椒ががっつり効いた塩らーめんで、食した連れいわく、胡椒が辛かったけどなかなか美味しかったそうです。

 限定の「塩野菜らーめん」お近くの方はお試しあれでございます^^(綾)

2005.10.15

 市原、五井ではかなり知名度の高い人気店で、昼に夜にと常連客が後を絶たない。ジャズが流れるログハウス風の店内は、今風で実にお洒落だが、ご主人が自ら手作りしたお店とか。ラーメン屋をやるのに、店内が汚れても掃除しやすくするにはどうしたらいいか、と考えて、安価で手に入った古木を焼いて張り付けることにしたのだとか。確かに壁紙などを使うよりも汚れは取りやすく、理にかなっている。

 全国各地の味噌を調合した、独自の味噌ラーメンが人気の店だが、醤油もなかなかのものである。喜多方ラーメンと名乗っているが、いわゆるご当地としての喜多方ラーメンの面影はない。ご主人が喜多方の加水高めの麺に惚れ込み、その麺を活かすようなラーメンを作っていったら今の形になったようだ。時々本場喜多方へも食べ歩きに行くというが、どこの店も麺に対してスープが負けているという。会津ヤマゴ製麺と共同開発して作ったという麺は、季節によって麺の厚みを変え、熟成期間も変えるなど神経を注いでいる。食べる時には細麺と太麺から選ぶことが出来る。スープはあっさり目の醤油味だが、麺と実にあっていて○。確かに麺の良さを引き出しているラーメンと言える。

 気さくなご主人と奥様による接客も申し分なし。行ってよかった、と素直に思えるお店である。(Ricky)

2003.2.11