らぁ麺かわしま屋

外観(07.10.20)

かわしま屋ラーメン(07.10.20)

裏かわしま屋ラーメン黒(07.10.20)

基本メニュー かわしま屋ラーメン(780円)
所在地 千葉市花見川区千種町223-1
電話 043-258-6612
営業時間 11:00〜22:00
定休日 第1月
アクセス 東関東自動車道「千葉北」インター下車。国道16号を柏方面へ。千葉北警察署前交差点を左折。道沿い左側、駐車場あり。

 地域新聞で紹介されていたんですが、千葉拉麺通信にはない店だったのでどんなものかと行ってみました。場所は国道16号の千葉北警察の交差点を入り、三角町へ向かう途中です。千種家の手前になります。一目でわかる外観です。駐車場も広いです。

 メニューは「かわしま屋らーめん」「裏かわしま屋らーめん黒」その他に醤油、味噌、塩があり餃子や小丼などサイドメニューも充実していました。地域新聞で紹介されていたのは「裏かわしま屋らーめん黒」というものでしたが、まずは基本からと思い「かわしま屋らーめん」をオーダー。

 到着したらーめんは見た目、背油が浮いている醤油らーめんといった感じ。スープはライトな豚骨です。ちょっと甘みを感じるスープでした。カエシの甘みなのか、背油のものかはわかりませんでした。麺は細麺で固めに茹でられていていいバランスです。スープも拾ってきます。トッピングはチャーシュー、海苔が一枚、メンマ、キクラゲ、半熟玉子半個とネギが乗っています。チャーシューは柔らかく美味しかったです。玉子はもう少し味が付いているとよかったかもしれません。全体的にいいバランスで当たり外れのない一杯だと感じました。

 お腹に余裕があったので、紹介されていた「裏かわしま屋らーめん黒」を追加オーダー。到着したらーめんは、あきらかに見た目、香りともに食欲をそそりました。白濁豚骨スープに自家製だというマー油がかけてあり、ビジュアル的にそそられます。スープを一口飲むと、「こっちの方がぜんぜんウマい!」と思いました。背油がない分、スープにある豚骨の旨みが分かります。そしてマー油。香りと味がさらにスープを引き立てています。麺は同じですね。やはり固めにゆでられていてウマいです。トッピングはチャーシュー、のり、メンマ、半熟玉子半個、ここまでは同じ。違うのはモヤシを中心とした野菜が乗っていることとチャーシューが2枚ということ。このモヤシ、「必要ないんじゃないかなぁ」と思っていましたが、後々意味がわかりました。マー油が多い分、途中で口の中が脂っこくなるんですが、モヤシをたべると一瞬スッキリするんですね。このチャーシューが2枚と1枚多いことや野菜などの差を20円差だとお得というか、普通のらーめんが780円がちょっと割高に感じました。

 期間限定メニューで鶏白湯塩らーめんとか、味噌つけ麺などもありました。またしばらくしたら再訪してみる予定です。 (ら〜めん信者)

2007.10.20