拉麺店情報

だんちょうてー


八幡だんちょうてー

ジャンル
醤油

基本メニュー
濃口らーめん(650円)

場所
市川市南八幡4-7-12

電話
047-370-3324

営業時間
11:30〜翌3:00

定休日
なし

アクセス
JR総武線「本八幡」駅南口下車。ロータリー中央を直進。道沿い左側。長崎屋手前。


 別件で本八幡にいたので、ふと思い立って寄ってみた。昼の部で先客は一名。らーめんがどうなったかも気になったのだが、取りあえず未食を先に片づけようと「つけめん」を注文する。

 この日は店員さんは一人だけ。それでもラーメンを作るので忙しいだろうにお茶を取り替えたり、一生懸命接客を頑張っている印象は受けた。チャーシューを炙っているが、すぐに七輪から下ろした。前回のようなモウモウとした煙は立たない。そして先に麺が到着。これって珍しいな。普通はつけダレが先に来るんだけども。しかしそちらの方がタレが冷めなくていいかも。

 つけダレはかなり色が濃く、味も濃い。酸味もつけているが、それ以前に辛味が立つつけダレ。砕いたニンニクがかなりの量入っていて、その辛味もあるのだと思う。そしてタレの中にはチャーシューの尻尾が数個転がっていて、このチャーシューによってタレにスモーキーさが加わっている。このスモーキーな風味とニンニクなどの辛味がほとんどを支配してしまっていて、うぅむ例によってバランスが悪いのである。特に麺との相性はどうなのだろう。また七輪から早めに下ろしたチャーシューは、逆に炙りが足りていなくて香りも少なくしかも冷たかった。しかしらーめんよりも個性は感じられる。またベースの濃度は若干ながら上がっているようだ。

 つけ麺としてはもう別にいいかな、という印象なのだが、逆に普通のらーめんが以前よりもよくなっているのでは?と期待させるつけ麺の味であった。もう1回来てみようかな。★★★(Ricky)

2002.10.31


 かっぱっぱぁるんぱっぱ〜、きぃざっくらぁ〜♪と、レポを書いてから10ヶ月。今度は本八幡でかっぱっぱなのだそうである。浦安にあるかっぱの2号店らしいのだが、なかなか忙しく足を運べずようやく土曜の道が混む中をえっちらおっちらと本八幡まで出かけた。

 お店の状況などについては他の方のレポに詳しいので割愛。とりあえず基本の「らーめん」に玉子をトッピングする。店の中は半分くらいの入りだろうか。食事時に入ろうという時間帯だが、土曜日なのでこんなもんなのかな。カウンターの目の前には七輪が置かれていて、ここでどだ!という感じでチャーシューを炙る。煙がもうもうと店内に立ちこめる。これ、女性とかは結構しんどいんじゃないかな。完全にカウンターに煙が来るので、髪の毛などに臭いがつくのを嫌がる女性って結構多いのでは?最近流行の焼肉ダイニングみたいなところは空調がしっかり計算されているので、こんなことにはならないのだけれど。そのお洒落な女性でも入りやすい雰囲気なだけに、そこらへんがちょっと気になった。

 そしてらーめんが到着。とみ氏が竹岡系のビジュアル、と評していたが、これでタマネギが乗っていればまさしくそのビジュアルをしている。浦安よりも遙かに濃い、黒いと表現してもよいスープ。一口啜ってみる。いや、参った。味もけっこう近いぞ、っていうか違う、竹岡じゃなくて、なんだっけこの味。。。既食の方がいたらお分かりかと思うが、東金の某店をマイルドにしたような味わいなのだ。わりと醤油を前面に出して、かつ東金の店を彷彿とさせてしまうのは、よくも悪くも七輪で炙ったチャーシューのせいかもしれない。このチャーシューは単体では確かに旨いのだろうが、うぅむスープとの相性的にはちょっと個性が強すぎるかも知れない。というよりもスープのベースが弱いのにカエシは強く塩分濃度も高い。チャーシューの(炭火の)香りが強すぎてスープが死んでいるという印象を受けた。麺はどうやら浅草開化楼の麺のようで、このスープには合っていると思うのだが。

 あぁ、このもどかしさを説明するには私の表現力は足り無すぎる。美味しいか不味いかと聞かれれば「普通」。人に薦めるかと言えば、ラーメン好きな方には「一度試してみては?」と言うだろう。ただ、チャーシューを炙る意味、スープに鰹を加えた意味、テーブルの上のルイボスティーを自分で氷入れて注がせる意味、カウンターの上にあるモエの意味、ニンニククラッシャーの意味。全てがポーズというか、ちぐはぐというか、空回りしているのである。まさかこのスープにニンニク入れろって意味じゃないよなぁと思いながらも最後に入れてみたが、やっぱり合うわけがない。魚も出ているのか出ていないのかよく分からないのだが、それは繊細という言葉とは違う。うぅむ。その作り手の主張というか、こういう味を食べさせたい!こういうラーメンにしたい!という明確な主張が見えず、色々研究していいとこ取りでとりあえずやってみよう、みたいな印象を受けてしまうのだ。全体的なパッケージはもしかしたら浦安よりもいいラーメンかも知れないが、その主張というか個性というか、そういう意味では浦安のラーメンの方が僕にとっては強い吸引力がある。しかし、開店して2週間ほどという部分を考慮して、もう一度は行ってみようと思っている。★★★(Ricky)

2002.10.19


 本日初めて食しました。かっぱスペシャル+チャーシュー飯、生ビールで1300円。浦安本店(?)も未食でありましたので、何の情報も無く、唯一「魚ダシ系」という言葉に期待して行きました。

 結構意外だったのが、「醤油〜!」という濃いスープの色と大きなチャーシューの存在で「竹岡系??」と思わせるビジュアル。しかしほんのり香る鰹ダシにその違いは感じます。

 個人的感想としては、醤油タレ味が強いので、スープのコクやダシの存在感が薄く「魚ダシのラーメン」という印象ではありませんでした。しかし市川近辺でこの系統のラーメンはあまりありませんので、面白い存在だと思います。

 会計時、矢部君に似た店員さんに少しお話を聞きましたが、(以前はマルバにいらっしゃった方だそうです。)菜@本八幡に触発されて魚系のラーメンになったとおっしゃってました。(とみ)

2002.10.15


 何度か行こうと思っては「完売」だったのですが、今日やっと食べてきました。レポを見ると浦安店の評価は普通だったのであまり期待していなかったのですが、結構うんまい!
本八幡に魚ダシ系のお店が出来てかなり嬉しいです。魚ダシのとり方は「菜」より上手な印象です。今日は普通の「らーめん」を頂きましたが、個人的には結構好きです。チャーシューを七輪で炙っていて、あつあつ。「硬め」でオーダーしたストレート麺の食感は「まごころ」に似てたかも。柚子風味の山椒の一種、「かしょう」もアクセントになってていいです。とてもシンプルなので好みも分かれそうですが、僕には絶好球でした。気になった点は、丼が深い事。途中からレンゲですくえません。「○超」もレンゲと丼が独創的だけど食べにくい。「かっぱ」もレンゲを変える等して食べやすくして欲しいです。(「しの崎」好きでした)

2002.10.10


 浦安のかっぱの二号店が10/3(木)に本八幡駅南口の長崎屋の斜め向かいのビルの一階(以前から2軒並んでラーメン屋さんがあった左側のお店が入れ替わりました)にあのかっぱの提灯と共にオープン致しました。本日夜、行って参りました。

 お店の外には開店記念の花束が沢山飾ってあり女性だけでも入れそうなおしゃれな雰囲気でした。店内はカウンターのみの8席で、カウンター席の後ろの壁の所は長椅子のような作りになっていて、待ちのお客様が腰掛けて待てるように工夫されていました。そしてメニューに目をやりますと、らーめん600円、つけめん700円、かっぱスペシャル800円、つけがっぱ900円、チャーシュー飯200円、あとビールがありました。つけ麺を注文致しましたが、スープと麺は浦安店と全く同じで美味しかったです。チャーシューは浦安に比べて脂身が少なく七輪で炙ってから出しますので、香ばしさがありました。

 ご主人のお話ですとまだスープが安定していないという事ではっきりとした営業時間は確定できていないそうです。ただ本日はお昼過ぎからお店を開けて大体100杯でスープ切れにつき終了だそうです。午後10時ぐらいまでは営業しているとの事です。定休日は今の所無しで行きたいとおっしゃってました。(ROCKY)

2002.10.5