勝新亀ふじ

外観(07.8.23)

らー麺裏(06.6.16)

らー麺表(06.6.16)

塩らー麺(06.6.16)

つけ麺裏(06.6.16)

つけ麺表(06.6.16)

基本メニュー らー麺(600円)
所在地 松戸市南花島3-45-6
電話 047-331-0733
営業時間 11:30〜15:00,18:00〜24:00
定休日
アクセス 新京成線「上本郷」駅出口1を出て直進し、いちょう通りを左折。通り沿い左側。

 本日、柏から行ってみました。頼んだのは「らー麺」(600円)+全部乗せ(300円)です。

 兄弟店ということで、麺は角ふじと同じものを使っているようですね。トッピングはたっぷりのもやし、のり、メンマ、味つけうずらの卵、青ねぎ、コーン、甘めのしょうが醤油で味をつけた薄切り豚肉でした。

 背脂が結構入っていたけど、角ふじより油を感じなかったのは、しょうがの影響なのかなと思います。みそ味やつけ麺も今度試してみたいと思います。(フリオ)

2006.6.16

 船橋の無限大に続いて立続けにオープンした佐貫系の新店である。店名からも「角ふじ」系列ということは想像に難く無いが「亀ふじ」となっているということや、近くの新松戸にも角ふじがあることから、いわゆる普通の角ふじとは少し違ったラーメンを提供するとのこと。どんな角ふじが出て来るのかと期待して店へ向かった。

 店はL字カウンターのみの店で、以前別のラーメン店があったところを居抜きで使っている。スナックや居酒屋などがいくつか並ぶ長屋の一角にある。メニューは「らー麺」(600円)「つけ麺」(600円)が基本で、あとは塩や味噌などもある。基本の「らー麺」はまずそのビジュアルがいつもの角ふじとは異なるものだった。チャーシューではなく豚肉をショウガ醤油で煮込んだものがたっぷりと乗っていて、これがちゃんと熱も加えられていて実に美味しい。スープは角ふじ系にしては珍しくしっかりと濃度が出ているタイプ。豚と鶏を煮込んで白濁させていてそこに醤油が加わった白濁豚骨醤油スープは、どことなく家系をイメージさせなくもない。また表面には背脂が浮いているのだが、ミンチ状のものを浮かべている。ここらへんのスープの持っていきかたは店長の鈴木さんのアイディアだが、以前豚骨ラーメン店などにいた経験が活かされていると思う。白濁豚骨醤油のスープの上に豚肉が乗っているからかも知れないが、どことなく徳島ラーメンも想起させるラーメンになっていた。

 角ふじというパッケージに頼らない一杯。今後が楽しみなお店だと思う。(Ricky)

2006.6.16

 今、いただきました!スープの味は、ベースが角ふじでも、大分カドをおさえて家系に近く、細かい背脂も浮いています。いつもの太縮れ麺に本当に煮詰めた肉がのってます!食べた感じ…今までグループにない味をめざした感があります。(ロキュータス)

2006.6.15