ら〜めんカイト(閉店)

外観(07.2.28)

しょうゆら〜めん(07.2.28)

カイト胡麻風味ら〜めん(07.3.17)

基本メニュー しょうゆら〜めん(550円)
所在地 千葉市中央区東千葉3-10-5
電話 043-254-5672
営業時間 12:00〜14:30,17:30〜23:00
12:00〜14:30,17:30〜22:00(日祝)
定休日
アクセス 千葉都市モノレール線「作草部」駅下車。すかいらーくガーデンズの交差点を左折。パチンコ店のある丁字路手前。通り沿い左側。駐車場あり。

 というわけで未食の「カイトら〜めん」(600円)に挑戦。店名を掲げているわけだから、これは間違いなく看板メニューなのだろうと思うのだが、前回来た時にオススメを聞いたら「しょうゆ」だったわけで(笑)。ご主人に伺ったところ、やはりまず食べて頂きたいのはしょうゆなのだそうで、実際に自分で看板と思っているのもしょうゆなのだそうだ。で、そのメニューだけではつまらないから、と胡麻風味のラーメンを考案して、胡麻ラーメンではなく店名をつけたのだそう。いずれにしてもそんな胡麻ラーメンをいただくことに。

 胡麻ラーメンと聞くと例えば八街のごまらーめん(元サンクス)だったり、最近では阿修羅だったり、あるいは担担麺のようなモノを想像するが、この店の胡麻ラーメンはそれとはまた違った風味を持ったラーメン。ベースのあっさりした豚骨スープの味わいは活かしたままで、胡麻は非常にあっさりとした風味付けのような位置で使われている。胡麻は主役ではなくて脇役というか調味料、まさにメニュー名通りの「胡麻風味」という感じのバランスで、これはこれで他にはない面白い味わいになっていると思う。

 個人的にはこの胡麻の風味が塩分などを若干マスキングしていて、味がぼやけるような印象を持った。ここに香味油が加わるとか、カエシの塩分濃度をあげるとか、バランスを少し見直すともっとよくなるなぁと思った。いずれにしても他にはない面白い胡麻風味ラーメンなので、一度試してみてもいいだろう。(Ricky)

2007.3.17

 会議室にkeiさんから情報をいただいて、ようやく足を運ぶことが出来た。場所的にはモノレールの「作草部」が最寄りになるのだろうが、JRだと「東千葉」が近いと言えば近い。しかし実際には車でアクセスするのが一番正しいと思う。お店脇に共用の駐車場も用意しているとのこと。

 以前はスナックか何かだったのではないかと思わせる外観は、中の様子を伺い知ることが出来ずに一旦は躊躇する。しかし中に入ると思ったよりも広めの店内にはテーブル席が5卓ほど配されていて、普通にラーメン屋さんという雰囲気になっている。壁にあるメニューを目にすると「しょうゆら〜めん」(550円)「カイト(胡麻風味)ら〜めん」(600円)があり、あとは「チャーシューめん」(650円)や「焼餃子」(280円)などが並んでいる。ご主人にオススメを尋ねたところ基本は「しょうゆ」だとのこと。なので、「しょうゆら〜めん」をいただくことにする。

 スープは半濁した豚骨ベースのスープで、香味野菜の旨味が加わった優しい味わい。そこにまろやかな醤油の風味がプラスされている。全体的にどことなく懐かしさを覚える味わいは、おそらく和ダシなどが加わっているからだろう。いわゆるインパクトというものがあるスープとは違うが、優しくて丸みがあるほっとする味わいだ。そこに地元松井製麺の無添加手揉み麺が合わされている。どことなく平打ちに近いプリプリとした食感の麺はなかなか美味しく、比較的濃度の低いスープとも合っている。

 ていねいに作られたあっさりライトな和風豚骨醤油ラーメン。550円という価格も非常によい。次は胡麻風味にチャレンジしてみよう。(Ricky)

2007.2.28

 作草部坂通り沿いに、ら〜めんKAITOというラーメン屋さんがオープンしていました。今月オープンしたみたいです。場所は、かつて、らーめん幸のあった店舗の隣りにあります。

 「カイトらーめん」(600円)は、胡麻風味の白濁豚骨ラーメンでかなり珍しい味わいのラーメンでした。胡麻の風味が存分に生かされたライトな豚骨スープ。麺は無添加麺とのことで、なかなかマニアックな感じでした。(kei)

2007.2.15