中国料理海味鮮

外観(06.2.6)

ラーメン(06.2.6)

中国料理海味鮮

ジャンル
中華

基本メニュー
ラーメン(472円)

場所
市原市辰巳台東3-5-5

電話
0436-74-6633

営業時間
11:30〜14:30,17:30〜24:00
11:30〜24:00(土日祝)

定休日

アクセス
JR内房線「八幡宿」駅東口下車。国道297号を下り、山木三叉路を直進し辰巳台方面へ。辰巳通りを直進。道沿い右側。駐車場あり。

 会議室に投稿があったお店である。正直なところ、中華料理店のラーメンというモノに対してあまり食指は動かないわけで、いわゆるラーメン専門店のラーメンとは別の食べ物であるという認識を持っている。しかしたもつさんの投稿によれば、「元祖目黒田丸ラーメン」との表記がメニューにあるという。そのメニューを確認しに行くだけでも行く価値があるというものだ。

 場所は辰巳台の一角で、結構広めのお店になっている。しかしこの店名は何と読んだらいいのだろうか。「かいみせん」?「うみあじせん」?後者だったらそれってば「でん六」の豆菓子の名前だわ(^^;メニューはいわゆる中華料理店のそれで、前菜から一品料理がずらずらと並んでいる。そして「麺類」と書かれているのコーナーの一番最初に、確かにあった「ラーメン(元祖目黒田丸ラーメン)」の文字。その他にも「チャーシューメン」「ネギチャーシューメン」「豚骨ラーメン」なども並んでいる。もちろん田丸ラーメンといえば、カレー皿のような洋食器に入ってくる独特な「チャーシューメン」が有名で、この店でもチャーシューメンが非常に気になるわけであるが、メニューの写真にあったチャーシューメンは普通のラーメン丼に入っていたので、今回は基本の「ラーメン」(472円)を注文することにする。店内では女子十二楽坊だか何だかの中国楽器による日本のメロディが流れている。

 しばらくして出てきたラーメンは、非常にシンプルな顔をしたいわゆる「ラーメン」。モモ肉チャーシューが2枚の他は、刻みネギ、モヤシ、メンマが具として乗っている。麺は細い縮れ麺で茹で加減は少し柔らかめなのだが、それなりにモチモチした食感を楽しめる。スープは鶏ガラベースのあっさりした味わいだが、カエシが甘めになっていて中華屋さんのスープとはちょっと違う。わりとするする飲めてしまう優しい美味しさだった。これが450円税込みで472円だったらもう大満足でしょ。

 さてさて、これが田丸ラーメン直伝なのか?という問題であるが、田丸はもう何年も前に一度食べたきりなので、まったくもって記憶がとんでいる。麺は細麺じゃなかったように記憶しているし、そもそも私が食べたのはチャーシューメンだったので。これは久々に学生時代を思い出して権之助坂に行かねばならぬかも知れない。(Ricky)

2006.2.6

 市原市辰巳台レンタルビデオショップ「TSUTAYA」の敷地の辰巳通りを挟んで反対側にある中華料理屋さん。中華料理屋さんの麺類はラーメンとして分類されるべきか、という問題はありますが、何気に入ってメニューを見ると、麺類のところに「ラーメン」(472円)とあり、その脇に(元祖目黒田丸ラーメン)という記載が。

 出てきたラーメンは醤油ラーメン。具は茹でたモヤシと二枚のチャーシュー。麺は細いながらもモチモチしていて口の中で楽しい感じです。スープはチャーシューを煮た醤油かなあ。味オンチなので今ひとつ確信はもてませんけれども、甘味のある「醤油」の味でした。特筆すべき点は無いのかもしれませんが懐かしい感じがして美味しかったです。

 その他味噌ラーメンや豚骨ラーメンも。もちろんいわゆる「中華料理屋さんの麺類」あと面白そうなところでは「鍋ラーメン」などもありました。ちなみにネットで「目黒田丸ラーメン」を検索すると、具はキャベツとありました。(たもつ)

2006.2.3