ら〜めん爺婆屋(閉店)

外観(07.4.9)

爺婆屋ら〜めん(07.4.9)

烏タンら〜めん(07.4.9)

餃子(07.4.9)

半チャーハン(07.4.9)

基本メニュー 爺婆屋ら〜めん(580円)
所在地 千葉市稲毛区小仲台1-6-21
電話 043-254-0824
営業時間 11:30〜翌1:00
11:30〜23:00(日祝)
定休日
アクセス JR総武線「稲毛」駅下車。ロータリーを出て松屋を右折。サティの並び。右側。

 一鉄はよく通った店だったが、残念ながら閉店ということとなり、新しいお店がオープンした。爺婆屋とはなかなか面白いネーミング。店内はカウンター5席にテーブルが4名用が4卓、小上がり席もありなかなかの収容能力。御夫婦だろうか、男性と女性が二人でまわしていて、時折子供やら学校の話をしている(笑)。テーブル席も多いし、ある意味アットホームな雰囲気だ。

 一鉄はいわゆる東京豚骨系の店だったので、数種類のラーメンが揃っていたが、この新店もラーメンのみならずサイドメニューも含め豊富なバリエーションがあり、メニュー的にもファミリー客やグループ客には非常に使いやすいのではないかと思う。ざっとラーメン類を拾ってみても「爺婆屋ら〜めん(正油)」(580円)「塩ら〜めん」(630円)「みそら〜めん」(650円)のシンプルなメニュー以外にも「大根おろしら〜めん(正油)」(650円)「辛みそら〜めん」(700円)「烏タンら〜めん」(700円)なんてのもある。そこで基本となる「爺婆屋ら〜めん(正油)」と「烏タンら〜めん」を。半チャーハンセットというのがあったので、一つはそれで。時折中華鍋を振るう音が聴こえてくる。しっかりと鍋を振るうことが出来るスペースと職人さんがいる店の厨房は雰囲気がよい。

 「爺婆屋ら〜めん(正油)」は非常にシンプルな醤油ラーメンで、スープベースは軽くカエシが強いので、どことなく竹岡式を彷佛とさせる味わいになっている。細縮れ麺は茹で加減が若干固めに上がっていて、スープの粘度が低いので相性は正直微妙ではあった。具はバラチャーシュー、味玉半分、メンマ、海苔、ナルト。特筆すべき点はなし。一方の「烏タンら〜めん」は鳥ではなくて烏(ウー)なのであるが、要は鶏白湯ラーメンである。こちらも粘度は低くあっさりと食べられる白湯スープ。麺は平打ち気味でこちらも固めに上げてある。ただこちらの麺もスープをあまり拾ってこなかった。どちらの麺も「めんつう」の麺を使っているようだ。具は基本的にはほとんど変わらないが万能ネギが乗っているのと、梅干しが1個乗っているのが面白かった。

 メニューをみるとおつまみ系や炒めものなども始まるようで、居酒屋的にも利用出来る店かもしれない。色々な用途で使うことが出来るのではないだろうか。(Ricky)

2007.4.9

 今週初めよりJR稲毛「東京とんこつ拉麺一鉄」跡地へ爺婆屋(じばや)オープン致しました。本BBS上にて、山側「東京とんこつ拉麺一鉄」と海側「北海道らーめん満帆」両店共閉店した事は皆さんもご存知だと思います。行き着けの某店店長より噂では聞いていたのですが…ビックリです!?本日、仕事の合間に行ってきました・・・ホントダ。なんと、店長は北海道らーめん満帆の同一人物です(感じのいい人です)。しかし「爺婆屋ら〜めん(正油)」(580円)を食べましたが、満帆の味とはまったく異なる魚系が多少たったラーメンでした。(ホワイトフォンテン)

2007.3.22