地どりラーメン一家

外観(04.3.19)

ラーメン+味付玉子(04.3.19)
醤辣つけ麺大盛味玉(08.8.23)

酢辣つけ麺(09.7.30)
一家ラーメン(01.3.1)

ラーメン(01.3.1)

旧外観(01.3.1)

基本メニュー ラーメン(650円)
所在地 市原市松ヶ島1-15-6
電話 0436-21-8537
営業時間 11:30〜15:00,18:00〜23:00
11:30〜20:00(土日祝)
定休日
アクセス 館山道「市原インター」下車。国道297号を国道16号方面へ。ミニストップの四つ角を左折し直進、道沿い左側。アピタ先。駐車場あり。

 一家の夏季限定「酢辣つけ麺」(800円)を先日頂いて参りました。去年食べた「醤辣つけ麺」よりも更に酢の強さが強烈で後味に辣油の辛さが効いて、口の中がサッパリしてインパクトがありますw 具はチャーシュー細切れ・メンマ・ワカメ・白胡麻・海苔とネギの代わりにタマネギの微塵切りが入っています。つけ汁自体も冷たいスープなので暑い日にはピッタリです!^^(六連星)

2009.7.30

 お盆休み明けに来店したらメニューに新しく「醤辣つけ麺」(850円)というのがあったので早速食べてみました!ちょい辛と書いてあったのですがそんなに辛く感じませんでした。食べた直後はラー油の辛さが口に広がりますがその後に地鶏の濃厚なスープと麺の小麦の甘さが口の中で丁度良い味加減になりました^^具はラーメンに乗っているのと同じでチャーシュー・メンマ・ワカメ・海苔・ネギでチャーシューは縦に細く切ってあります。画像は醤辣つけ麺(850円)+特盛(100円)+限定味玉(80円)です。

 そうそう!大盛が約半値に値下げになってました。大盛(+0.5玉)が50円、特盛り(+1玉)が100円,超特盛(+1.5玉)が150円に値下がってました。このご時世でこれは有り難い事です^^麺は細麺ストレートで落ち着いたようですね。(六連星)

2008.8.23

 以前の平成通りの店舗から松ヶ島へ移転してから数回行っていましたが、ここ数年ご無沙汰で久しぶりに食べたくなったので行って来ました!「のりチャーシューメン中盛り」+「煮卵」を注文、以前と比べてチャーシューがかなり改良されていて凄く美味しかったです。以前のは固くてボソボソだったのが肉の旨味をしっかりと味わえて、柔らかいけどちゃんと噛みごたえのある物になっていました^^

 煮卵も以前は薫製(?)していたのか解りませんが白身が堅く黄身もボソボソで好きではありませんでしたが現在は味付けを押さえて白身もほどよく柔らかく、黄身も半熟でした^^ 私もRickyさんと一緒でこのラーメンにワカメは合わないと思います^^;後、残念なのは以前は中盛り以上頼むと大きめの器に盛って出してくれていたのに現在は全品(?)同じ小さい器に盛って出てくる為、具材がギュウギュウに載せられている感じがして食べづらかったのとスープが異様に少ないように感じました^^;店前の駐車場は以前より台数増えたのか停めやすかったです。(六連星)

2008.2.6

 開店してから足を運んでいなかった店だが、再食の機会が訪れた時には違う場所へ移転されていた。移転したのは先月のことで、1ヶ月以上経ってようやく来れた。っていうか開店以来3年もご無沙汰だったんですけどね(自爆)。店はアピタの向かいの通りで、九十九ラーメンとかどんたくとかのある通り。297号から入るとアピタを越えた先に一家はあった。

 店は変則コの字型カウンターで、入って左手前に食券機がある。「ラーメン」(650円)と「味付玉子」(80円)を注文。店主とフロア(と盛りつけ担当)の女性が2人厨房に入っている。しばらくしてラーメンが登場。ビジュアル自体は以前のものとあまり大差はない。家系チックな色合いではあるが、スープをすすると鶏が強めに出ていて、魚ダシもほのかに感じられる。カエシとのバランスも悪くない。ただ濃いめのスープなので、後半戦がちょっと飽きてくるかも。麺は以前食べたものと印象が違い、麺線も変わっているような気がする。つるつるっとした食感が印象的な麺。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ワカメ、そしてトッピングした味玉。味玉は色が濃いわりには味はあっさりめ。あといつも思うことだけれどワカメってラーメンに入っているのがあまり好きではないので、今回もワカメだけは個人的にNGだった。

 新しく開店しては消えていく、厳しいこの業界にあって3年営業されて移転までしているのは立派。本家同様にこれからも地元の方に支持されて愛される店であることを切に願う。(Ricky)

2004.3.19

 会議室にぶーさんが投稿して下さった情報を元に市原へ。「地どりラーメン」は市原の人気店で、雑誌などにも多数取り上げられている店である。その店と関係がある店が、怪しいショットバーの店アメリカンパトロールで、その昼の部が「横浜系ラーメンいく家」であった。そしてその「いく家」が店舗を構えると…もう訳が分からないかも知れないが、要するに「地どり」というお店の支店が出来たらしいという話である(最初からそう書けば話が早い)。

 昼の部に行ってみたがこの日だけは夕方5時より(涙)。開店日だものなぁ、と夕方に出直すことに。店の前には花輪が数基。そして看板を見ると「地どりラーメン一家」の文字。「地どり」という名前を掲げての開店である。早速店内に入ってみることにする。

 店内は広めのレイアウトでL字カウンター10数席で、広めの厨房を囲んでいる。厨房を見渡すと地どりのご主人田中氏が陣頭指揮を執っておられた。オーダーは食券方式。基本の「ラーメン」とお店の名前が付いた「一家ラーメン」(1,000円)を注文する。食券機の横にはドリンクバーが。コーラやジンジャーエール、そしてトニックウォーターまでがある。しかも無料で飲み放題!トニックウォーターが好物の私はそれを手に取りカウンターに腰掛ける。

 店内には最近発売された週刊現代ムックの記事や石神氏のラーメン本の記事が貼られている(もちろん地どり本店の記事)。そしてその横にどこかでみたようなものが…。それは千葉拉麺大賞の結果一覧であった(恥)。地どりは8位で、ペンでしっかりと囲んであった。また店内には達筆な字で口上が書かれている。それによると、本店と基本は同じだが独自の味を追究するとある。これは楽しみ。

 出てきたラーメンは一見地どり本店と同じラーメン。しかしスープを啜ると本店よりもあっさりした印象。鶏油も少な目である(と思う)。具はチャーシューにメンマ、ワカメと変わらない。あ、海苔は一枚であった。また店の名前の付いた一家ラーメンは値段からも想像が出来るように、いわゆる全部乗せ。具が全て増えている上にネギが乗っている。このネギがとても旨かった。麺は本店同様に地元里見製麺の麺を使用。細めの縮れ麺であった。麺は選べない。

 開店日ということもあり、田中氏が作るのかと思いきや、完全に任せてらっしゃったのはさすがと思った。やはりお店を任された人が作っていかないとなぁ。で、初日としてはいっぱいいっぱいの印象。麺の湯切りが非常に甘くスープが薄く感じたのとスープの温度がすこぶる低かったのは残念。今後の改善に期待。接客の妙としては、家族連れが入ってきたときに田中氏がささっと店内で流れていたテレビをニュースからポケモンに変えたのは鳥肌ものであった。さすが、としか言いようがない。定点観測のお店がまた一軒、といったところであった。(Ricky)

2001.3.1