一か八か(閉店)


一か八か

ジャンル

基本メニュー
塩らーめん(600円)

場所
船橋市前原西1-36

電話
047-403-0636

営業時間
11:00〜14:00,17:00〜翌2:00

定休日

アクセス
JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道69号との大きな交差点を左折、総武線線路を超えた先(成田街道手前)、県道沿い左側。


 というわけで「いちかばちか」である。津田沼の北側、前原というエリアには「やぶれかぶれ」だの「いちかばちか」だの、「ええい、ままよっ!」といったノリの人が多いらしい(笑)。昨年夏にオープンしたようだが、一時期休業されていたとは金太郎氏の情報。そして先月再開したとのことだったので、ようやく足を運ぶことが出来た。

 以前からこの道(津田沼から中野木立体に抜ける、県道69号)を通る度に気にはなっていたのだが、ここ最近は「とんかつ」という幟を目にしたような錯覚に捕われていた。いや、ラーメン屋さんだから「とんこつ」を見間違えたんだよな、と思って店にいってみたら、確かにそれは「とんかつ」だった(笑)。店の両側の壁にカウンターがあって10名ほどのキャパだろうか、深夜だったこともあるが先客なし。メニューに目をやると「店主のひとりごと」と称して文章が書かれていた。要約すると、「料理の世界をずっと生きてきて、うまい!というものを出したいと考えた結果がラーメンとトンカツだった」というような内容だった。ほっほぉ、確かにメニューには「トンカツ」「ラーメン」が同じ扱いで堂々と並んでいる。ちなみにトンカツ部門?は「豚カツ定食」(750円)「豚生姜焼き定食」(800円)などが並んでいた。

 一方のラーメン部門は「じっくり煮込んだ本格的豚骨スープがベース!」との謳い文句が。メニューには「塩ラーメン」(600円)「正油ラーメン」(650円)「みそラーメン」(700円)などの他に、「豚テキラーメン」(850円)など。また壁には「景気づけラーメン」などの文字も。もちろんメニューの順番通り、「塩ラーメン」をオーダーする。

 人当たりのよさそうなコックコートを着た男性がにこやかに応対をして、厨房へと消えていく。そしてそこそこ時間がかかって、ラーメンが到着。ラーメンと一緒に高菜が別皿でついてきたのは箸休め的な感覚だろうか。麺は中太の角刃ストレート麺で、スープをよせつけないというかはじくような食感の麺。まったくといっていい程スープと馴染まない(苦笑)。スープは白濁塩スープだが、非常に浅い平坦な印象。具はバラチャーシュー、メンマ、なると、ノリ、ワカメなどだが、特筆すべき点はない。ネギが強くスープの邪魔をしていた。

 接客や店の雰囲気は悪くない。ラーメンもあと100円くらい安ければ自分としては納得出来るだろうといったレベル。とはいえ、一か八か釈迦十か、それは皆さんが判断して下さい。(Ricky)

2004.4.19


 先日、津田沼駅を出て、津田沼十字路を左折し、なりたけを通り過ぎ、ガード下を潜って上り口すぐ左に、ラーメンののぼりが…。見てみると、いちかばちか(一か八かとも、書いてある)。どっかで聞いたことがあるような? 本日、確認に行ったところ、沖縄ソーキそば限定??食とも書いてあり、店から人が…。7.14に開店して、まだ営業時間は決まっていないとのこと。本日は、夜だけだろうと思うが、店長に聞いて見なければ分からないとのこと。(パパ富徳)

2003.7.21