麺厨房星空(閉店)

外観(05.12.29)

星あっさりラーメン(05.12.29)

空こってりラーメン(05.12.29)

星つけめん(05.12.29)

空つけめん(05.12.29)

麺厨房星空(閉店)

ジャンル
醤油

基本メニュー
星さっぱりラーメン(700円)

場所
我孫子市天王台1-1-25

電話
04-7186-3418

営業時間
11:00〜15:00,17:00〜23:00
11:00〜23:00(土日)

定休日
不定休

アクセス
JR常磐線「天王台駅」南口下車。ロータリー先十字路を左折。道沿い左側、雑居ビル1F奥。

 本日行って参りました。わかりにくい立地です。通りから引っ込んだところにあります。通り自体には今風の文字が流れる電光の看板が設置してあるのですが、車ではわからない。向かいがマツキヨと言ったらいいでしょうか?コインパーキングはたくさんあります。

 中の席数は多いです。テーブルもあって20人位一度に座れるんじゃないでしょうか?「こってり大盛りプラス味玉」(800円)を注文しました。あのお店らしい太麺、魚介の風味に複雑な香味油。確かに後味がしょっぱいです。家族で行くにはどうかな?でも、個人でたまの昼食なら個性の範囲。と感じました。

 「特製ラーメン」は「葱ラーメン」みたいなやつです、との事。今後はいろいろやってみたいんですけど、とも言っていました。たっぷりの湯でしゃっきりゆでられた麺。つけ麺を今度試そう。なかなか楽しい新店の登場です。(380F)

2006.1.12

 2回程近くに行っても場所がわからず、今日やっとのぼりが出ていたのでわかりました。前はバーかスナックだったような店構えで中は暗く、ラーメン屋にしては異様です。

 「こってりラーメン大盛り」(普通盛り700円で大盛りもサービスで同じ値段)を頼みましたが、ボリュームがすごい。チャーシュー2枚にキクラゲも入っていて逆に言うと、あまりにもごちゃごちゃ入れすぎか(他にメンマ・煮たまご)。味は私個人の好みですが、少し甘みが足りないかなと・・・。ちょっと後味しょっぱいと思いました。

 でも、麺は好みの中太ストレートで、味も変わってくるでしょうし今後に期待が持てると思います。お客さんがもう少し入ってくれないと、場所的にいまいちかなと思いますので、つぶれてしまわない事を祈っています。柏だけでなく、天王台にもおいしいラーメン屋さんを根付かせてほしいと思います。(素人)

2006.1.9

 近所に住んでいて4回食べに行きました。ラーメンはさっぱり味とこってり味、それとつけ麺の3種類あります。あと、限定20色の特別なのがあります(まだ食べていませんが)。看板には掲げていませんが、東池袋のつけ麺で有名なラーメン屋で修行したようです(もしかしたらその流れをくんだラーメン屋かもしれませんが)。味はやはりその系列の味です。

 具はチャーシュー・メンマ・ネギ(万能ネギと長ネギ)・半熟卵、後ほうれん草やチンゲンサイ等の青菜です。味はそこそこ評価できますが、具材に工夫があるといいと思います。(雅)

2006.1.1

 天王台に先月出来た新店である。何しろ場所が雑居ビルの奥まったところにあるので、言われた通りに行っても一瞬分からなくなってしまうほど。とりあえずラーメンののぼりと電飾看板が出ているのでなんとか見つけることが出来た。その電飾メッセージを読むと「行列店で修業した2人」云々のくだりが出てくる。この店を任されている2人というのは、牛久大勝軒と田代笑店冠山出身の2人。田代グループを辞めて別のオーナーの元ラーメン店を始めたとのことだった。

 店はスナックのような雰囲気で、そもそもそういう店は照明が少ないわけだが、非常に薄暗い雰囲気。当然壁は一面ガラス張りだったりする。細い厨房の前にカウンターが6席、4名用テーブルが3卓に2名用が1つ。このテーブルが置かれている場所の上には照明がほとんどないので、余計に暗さを感じさせるのかも知れない。

 メニューはオープンして1ヶ月ということもあって、流動的の様子。一応「ラーメン」「つけ麺」の2種を用意しているのだが、店名の星空にちなんで「星さっぱりラーメン」(700円)「空こってりラーメン」(700円)「星つけめん」(700円)「空つけめん」(700円)というラインナップになっている。その他に一日20食限定の「特製ラーメン」(800円)もある。メニューには「豚骨、鶏ガラをじっくり煮込んだ2種類のスープを満喫して下さい」などと書かれている。ここらへんの2系統出す、というコンセプトは2人の店主?がいる、ということを表現しているようだ。とりあえず特製を除く一通りのメニューを試してみた。ちなみに特製はネギやモヤシを使ったネギラーメンだそうだ。

 まずラーメン2種。星さっぱりラーメンは豚骨を使わずに鶏ガラのみを使用しているのだが、カエシとのバランスが悪いのかベースのスープの問題なのか、非常に弱々しいスープになっていた。菅野製麺の麺を使用しているのだが、麺とのバランスもよくない。聞けば開店当初から一番悩んでいるメニューなのだそうで、これは今後も更なる改良をしていきたいとのことだった。空こってりの方は豚骨も加わってパンチの効いた和風豚骨醤油系の味わい。ちょっとこちらは塩分が高めになっているだろうか。あとこれはつけ麺でも感じることだが、いくら独自の方向を目指そうとも、やはり修業先の影響を受けた味わいになっているのは面白い。

 そんなわけでつけ麺の方も印象として完成度が高いのはやはりこってりの方。ラーメンではさほど感じなかったが、つけ麺にしたことで麺がやはり修業先のような自家製麺ではないので、どうしても比較すると弱く感じてしまう。変な先入観なく食べればそこそこマッチしているのかも知れないが、佐貫系のみならず東池系統のこういうつけダレの場合は、やはりもちもちした瑞々しい自家製麺と合わせたくなってしまうのは、仕方がないことだろう。

 日々一生懸命味の改良を重ねている姿勢は分かる。修業先の手法なり味をいつ越えて、自分たちだけの味に早くたどり着いて欲しいと切に願う。あとはお店の雰囲気、やはり暗いところで食べていると辛気くさくなる。中途半端に暗いのがよくないと思うので、いっそのこともっと暗くしてそれこそスナックのような照明で営業するラーメン店っていうのもアリなのでは?しかしそれでは昼営業が厳しいか(^^;(Ricky)

2005.12.29