らーめんはたかくる

外観(07.3.15)

特製中華そば(07.3.15)

つけ麺(07.3.15)

特製中華そば(07.3.22)

つけ麺(07.3.22)

基本メニュー 中華そば(650円)
所在地 八千代市大和田新田917-36
電話 047-459-4977
営業時間 11:30〜スープ切れで終了
定休日 月・木
アクセス 東葉高速鉄道「八千代緑が丘」下車。国道296号(成田街道)まで直進、国道を左折し大和田方面へ。マツダ先交差点を左折し道沿い左側。サイゼリヤ手前。駐車場あり。

 開店当初に食べに行きました。正直、皆さんが絶賛されているのがよくわかりませんでした。ちょうどその日は不出来の日だったのか、スープは薄いし、麺は全然スープとあっていなくて、もう行くことはないなと思っていました。そして、この掲示板における一種異様とも思えるくらいのはたかくる絶賛意見の数々…。ちょっと一歩引いて見ていました。

 しかし友達がはたかくるへ行きたいというので「付き合いだから仕方が無い」程度で一緒に行きました。「中華そば」を注文したのですが、もうびっくり!ビジュアルこそ変化はないのですが、プリプリとした麺、旨味の凝縮されたスープ、すごく美味しい!ホントにびっくりしました。こんなに美味しかったのですね。皆さんが絶賛されている気持ちがわかりました。

 今度はぜひ「つけ麺」を食べてみたいと思います。こんなに美味しいお店が近くにできて、ホントに嬉しいです。(二葉)

2007.6.8

 私もこういう方向性のスープのお店としては千葉県でもトップクラスだと思います。Wスープとカエシのバランスが絶妙です。化学調味料に頼らず、それでいて素材の旨みをここまで引き出しているスープは県内でも稀ではないでしょうか?本日「つけ麺」を食べてきましたが、開店当初に比べると麺はかなり太くなっており、且つつけ汁が麺に絡むようになっていて美味。

 最後に注意。最近はお客さんが増えて閉店時間がどんどん早まっているそうなので、夜は時間に余裕をもって行くか(19時頃に閉店もあるそうです)電話をしてから出掛けたほうがいいかもしれません。また、こちらのお店のスープって時間によって激しく味が変わります。簡単に言えば、最初はかなりあっさり(くせがない)した味なんですが、時間が経つにつれて、かなり濃厚(エグミや臭みはない)になっていきます。ですので、濃厚な味を求めて開店直後の時間に行くと肩透かしを食らいます。濃厚な味で食べたい方は午後2時以降(昼の部)に行く事をお奨めします。以上の事は私が疑問に感じて、ご主人に直接確認したので確かです。(ふゆつき)

2007.6.5

 早速行って「つけ麺」(700円)を大盛り(+100円)でいただきました。いいバランスしてますね。非常に美味しかったです。ただ、やはりぬるいですね。つけ麺だとつけダレがどんどん冷えていくのがわかりました。スープ割りを頼むとまた多少あったかくはなりましたが…。

 食べ終わった時に店内に一緒にいった友達と2人だけになりまして、店主が、「麺どうでしたか?」と聞いてきたので「自家製ですよね?つけ麺はうまかったです。」と多少談義を。残念だった点として「ぬるかった」と言ったところ「やはりそうですか…。この前言われて調整してるんですけどね」との言葉。「つけ麺の場合は麺が冷たいので食べるとだんだんさらに冷えるから、つけダレの丼を暖めるなどしてはどうですか?」と提案。「色々やってみます」とご主人。

 向上心があるようなので今後に期待です。家から近いので常連になるのは間違いないですね。(ら〜めん信者)

2007.3.16

 掲示板に情報をいただいた新店である。てっきり「はかたくる」なのかと思ったら「はたかくる(半隠る)」なのである。なので想像していた博多ラーメンの店ではなかった(苦笑)。いわゆる和風豚骨魚介、自家製麺の繊細なラーメンを提供する店である。店はL字カウンターに8席と小上がりが4席。店主が一人で回しているので混雑時は特に小上がりなどしんどそうだ。メニューは「中華そば」(650円)「つけ麺」(700円)「特製中華そば」(850円)「特製つけ麺」(900円)。特製は具が多くなるバージョン。麺大盛りは100円増し。あとは「餃子」(350円)もある。

 店主は青葉のラーメンが好きなのだそうで、確かに出て来たラーメンは青葉インスパイヤとも呼ぶべきビジュアルとテイストに仕上がっていた。加水率の高いストレート中太麺は自家製麺のとのことで瑞々しい食感を持っていて、なかなか頑張っていると感じられる麺。1年以上かけてようやくこの麺が出来たから開業に踏み切ったのだそう。スープは動物系と魚介系を2本で立てるいわゆるWスープで、特に魚介の風味が飛ばないように温度管理に神経を使っているというあたりもかつての青葉に通じるものがある。強烈なインパクトはないが、最初に魚介の風味がふわりと香り、後から動物系のコクが追い掛けてくる二層構造のスープはていねいな仕事振りを感じさせる。

 開店して間もなく、オペレーションも含めてまだまだ向上の余地が多分に感じられる店。これからも注目したい店の登場といえそうだ。(Ricky)

2007.3.15