ぐうらーめん千葉店(閉店)

外観(03.6.22)

ぐうらーめん(03.6.22)

基本メニュー ぐうらーめん(550円)
所在地 千葉市中央区稲荷町2-3-12
電話 043-268-0902
営業時間 11:00〜21:00
定休日 水・第3木
アクセス 京成千原線「千葉寺」駅下車。末広街道を越えて国道16号まで直進。国道を右折。国道沿い右側。JFEスチール向かい。

 久し振りにぐう@蘇我に行って来ました。ご存知の方も多いと思いますが、ぐう@東金の支店でR357沿いのアリオ正面にあります。

 日曜日昼2時の店内は家族連れ・カップル・一人客様々で満席状態でした。アリオやラ劇のラーメン店が苦戦している中、しっかり固定客が付いているようです。また、店内は明るく広く清潔感があり、接客も問題ありません。「チャーシューメン」(820円)を麺固めで注文。スープは見た目の醤油濃さとは異なり玉葱の甘みと旨味が醤油とマッチしており、ストレート麺との相性もバッチリです。また、チャーシュは時間をかけて煮込んでいるだけあって醤油と肉の旨味がしっかり表現されており、柔らかく優しく仕上がっています。本店と比較すると醤油の毒々しさを抑えており、ライト感が一般受けしそうです。

 あまり、話題にならないお店ですが味も安定しており個人的には優良店だと思います。ちなみに、全く方向性は異なりますが、同様に話題性は小さいものの「かぶとや!@新検見川」も安定感があり、個人的には好きなお店です。両店共に地味ですが頑張ってほしいお店です。(なが)

2006.11.26

 家から近いのと車が停めやすいのとで既に3回行ってますが、東金の頃に感じたスープのぬるさや見た目通りのしょっぱさがなくなって、飽きずに通える味になっています。

 特にこれでもかと入っているチャーシューは見た目とは裏腹にしょっぱくなく肉の旨味が良く出ています。どことは言いませんがぱさぱさで飲み込むのに苦労するようなチャーシューを平気で出している店がある中でチャーシュー好きにはたまらない店です。(人間風車)

2003.6.28

 昨夜行ってきました。新規開店だから当然なのですが店内が小綺麗&広くてちょっと違和感…(w

 ネギチャーシューをかた麺でオーダー。程なくしてテーブルの上にはネギチャーシューめんが。スープは開店して間もないということもあるでしょうが東金に比べて苦みがかなり抑えられてる印象でした。個人的にはもっと炭っぽいほうが好きですな。かた麺でオーダーした麺はプチプチした食感で申し分なし。チャーシューも東金と比べて遜色ないというか同じ物でしたね。これぞ千葉のラーメンって感じで美味しく頂くことが出来ました。上品とは決していえないラーメンですが、醤油が好きな人なら期待は裏切られないと思います。

 なんか東金よりやる気が感じられていい感じです。選択肢がまた一つ増えました。(ガンガル)

2003.6.27

 東金の人気店「ぐう」の千葉初進出!東金道路を走ってぐうを食べに行っていた時を思えば、これは実にありがたい。早速開店日に足を運んでみた。

 場所は国道16号沿いで、以前もラーメン店があった場所である。店の前と国道の間がかなり路肩が空いており、ここは恒常的に車が止められている場所である。よってこの日も店の前は駐車場になっていた(笑)店は新店だからもちろん綺麗で、清潔感溢れるのだがなんとなく新店らしくない。ふと天井に目をやると蛍光灯が剥きだしでついていて、なんていうか「おしゃれ」じゃないのである。この雰囲気が実にいい。これは語弊があるかも知れないが、例えば、今風のお洒落なお店でジャズかなんかが流れている中で、果たしてぐうのラーメンが美味しいと思うだろうか。店の雰囲気までもが実に千葉的というか、ぐうの雰囲気なのである。

 奥にある厨房に目をやると店主の平野さんが陣頭指揮を執っていた。もちろん基本の「ぐうらーめん」を注文する。そして出てきたラーメンは、東金のあのぐうそのもの。竹岡式を思わせるビジュアルに、黒い醤油スープ。ごろっとしたチャーシューも同じように入っている。麺もおそらく同じく自家製麺だろう。タマネギの刻み具合も一緒だなぁ。しかし、スープを飲んでみると…。

 これは評価が分かれるところであるが、このラーメンはぐうの特徴でもある「炭火」らしさがあまり感じられないのである。炭火のスモーキーな香りがついたチャーシューと、濃い醤油味のスープ。これこそぐうのラーメンなのではないか、と思う人も少なくないであろう。よく見ると店名にもメニューにも「炭火」の文字はない。ぐうライトチューニングという感じだろうか。しかしこの味がここにあるというのは、実にありがたい。初めての人はそれなりに、ぐうを知っている人はその違いを、それぞれ楽しむことが出来ると思う。そして初めての人にも是非一度東金に行って違いを比べて欲しいと思う。(Ricky)

2003.6.22

 今朝11時にオープンしていました。たまたま通りかかったので寄ってみました。店内はゆったりとしたテーブルだけのレイアウト。4人用が6つと中央に10人が座れるカウンター風の大テーブル。開店直後でしたが宣伝がなかったのか、行列もなく入店できました。

 歯ごたえのある焼豚と刻みタマネギ、黒々としたスープ、細ストレート麺は千葉独特の竹岡式風味です。ラーメンのメニューは同じスープにワカメやチャーシューなどをトッピングしたものだけ。あとは餃子だけのシンプルな構成は近隣の「坂内」や「王将」と共存するには厳しいかもしれませんが、千葉の味だけにがんばって欲しいものです。(イケマル)

2003.6.22