究極のラーメン屋がっつイオンおゆみ野店(閉店)

外観(08.5.27)
醤油つけ麺味玉つき(08.5.27)

基本メニュー 醤油つけ麺(680円)
所在地 千葉市緑区おゆみ野南5-37-1
イオンおゆみ野SC内
電話 043-293-8841
営業時間 11:00〜23:00(LO22:00)
定休日 なし
アクセス 京成千原線「おゆみ野」駅下車。おゆみ野南小学校方面へ。JR外房線「鎌取」駅南口より有料バス有。

 28日の午後2時過ぎに行ってきました。第一印象は店員が多い!です。厨房と併せて7人もいました(内2人は食事中でしたが・・笑)。

 食券方式で、プレオープン中のメニューはつけ麺のみ。醤油味、味噌味、カレー味(!)、白ごま味 とメニューにありましたが、プレオープン中は醤油味と白ごま味のみの提供になっているようです。早速醤油味と白ごま味のつけ麺を食べてみたんですが、味がかなり甘いと感じました。妻も同じような印象を持ったようですが、甘さだけで言うと缶コーヒーなみかもしれません。

 全体としてぎりぎりまとまってくれていたので、最後までおいしく食べてきましたが、もう少し甘さ控えめで出汁がきいていてくれた方がうれしかったなあ・・・サービスはプレオープンにもかかわらずスムーズに流れていたので、子連れでも安心して入れるお店だと思います。(machahouse)

2008.5.28

 千葉市緑区と市原市にひろがる「おゆみ野&ちはら台」はいわゆる住都公団の作ったニュータウン。これまで鎌取駅前の「ゆみ〜る鎌取」くらいしか大きな商業施設はなかったが、ここ数年で「Mr.Max」「UNIMO」など続々と大きなショッピングセンターが増えてきた。そして今月「Max Valu」を核テナントとする「イオンおゆみ野ショッピングセンター」がオープン。80以上の専門店も一緒に入るこの施設の中で個店タイプのラーメン店は1軒、他にフードコートタイプで1軒。その個店タイプの店がこの「がっつ」である。昨年亀戸の路地裏にオープンしたつけ麺店の支店である。本店はカウンター数席しかない小さなお店だが、こちらはカウンター10席に、テーブル席は2名用4卓の4名用8卓と大きな作り。

 この店の看板メニューはつけダレを石焼鍋に入れてぐつぐつと煮立てた「石焼つけ麺」。「醤油つけ麺」(680円)から始まり「黒ゴマつけ麺」「白ゴマつけ麺」(各730円)「塩つけ麺」「赤味噌つけ麺」「白味噌つけ麺」(各780円)「味噌チゲつけ麺」「坦々つけ麺」「カレーつけ麺」(各830円)「イタリアンつけ麺」「広島風つけ麺」(各850円)と、まぁつけ麺だけでもこれだけの種類がある。さらにラーメンも「東京醤油ラーメン」「横浜醤油ラーメン」(各680円)「塩ラーメン」(850円)「赤味噌ラーメン」「白味噌ラーメン」(880円)「ネギチャーシューメン」(900円)。どれを頼めばよいのやら(^^; しかしオープン時ということもあって「醤油つけ麺」他数種類のつけ麺しか提供されていない。いずれにしてもつけ麺が看板メニューであるので基本の「醤油つけ麺」をいただくことに。通常80円の「とろとろ煮玉子」がオープンセールで無料になっていた。

 そして出て来たつけ麺。ステンの器に入った麺も綺麗だが、とにかくつけダレがグツグツいっているのが楽しい。14時間煮込んだという自慢のスープは最初のうちは熱すぎてよく味が分からない。基本的には一般的な魚粉入り和風豚骨魚介のテイストで、スープそのものは軽めで調味料の味が強いバランス。ピリッとした辛さと砂糖の甘さにほどほどの酸味はラーメン好きからしたら既知の味だが、一般のお客さんにはこの甘さや辛さは新鮮にうつるかも知れない。麺はもちもちした麺でスープとの絡みも悪くない。具はチャーシュー、海苔、モヤシなどで特筆すべき点はない。

 普通に美味しいつけ麺という印象だが、やはりこのつけダレのグツグツ感と熱々感は特徴的で面白いと思う。また卓上には「揚げネギ」「ニンニク」「鰹節」「ゴマ」「七味」など何種類もの調味料が並んでいて自由に味を変化させられる仕掛けも。こういう大型SC内のラーメン店として考えたら十分満足出来る店になっていると思った。唯一の難点は水がとにかく不味いこと。こればかりは何とかして欲しいなぁ。(Ricky)

2008.5.27