麺道GENTEN

外観(08.1.26)

つけ麺(08.1.26)

基本メニュー つけ麺(700円)
所在地 松戸市新松戸3-124-1
電話 047-348-1285
営業時間 11:00〜14:30,18:00〜21:00
定休日 日・月
アクセス JR常磐線「新松戸」駅下車。ロータリー左手、みずほ銀行と三井住友銀行の間を直進。突き当たり丁字路を右折し、あめりかふう通りを直進。武蔵野貨物線をくぐり橋を越えた先左側。

 本日、12:15と昼食どき真っ只中でしたが、着席率は半分程度でした。今のところ、認知度の低さからか行列は無いようです。「味玉つけ麺大盛」(味玉100+つけ麺700+大盛100=900円)を食いました。つけダレの中に刻みネギと細かいチャーシュー、麺の上にチャーシュー1枚と太メンマ・海苔・レモン、それと燻製でない味玉は半割りの状態で乗ります。

 当然ですがつけ麺もらぁ麺もスープが似てますね、「兎に角@松戸」に。ただ、修行先よりは若干濃度が薄め、塩分もそれに合わせて控えめです。麺にそれなりの太さがあり、表面が滑らかなツルツルしたタイプなので、この濃度だと絡みにくく、やや拾いが悪く感じます。

 具に関して言えば、チャーシューは修行先と全く同じ肉質・味、なのに薄く切られていて、一杯に使用されている肉の量は修行先に比べて少ないです。太カットのメンマは味付けが薄め、味玉のように醤油ダレが立った味付けだと、この太さが活きて楽しめるのに。アプローチは良いと思います。海苔がやたら美味かったです、あれは相当良質のものを使用しているのでは。レモンは好き好きですね、自分は後半に試してみたのですが、斬新さはあれど特別美味くなるってもんでもないと感じました。好みの問題です。

 ただ、ご夫婦と見えるお二人は、オペレーションが非常に丁寧で、器の温めや麺の茹で加減・締め加減については、カナリ完璧に近い状態でした。しかしながら、丁寧さが裏目に出て注文出しは遅いですね。その辺は終始笑顔の良い接客でフォローされ、今後の慣れで改善されるでしょう。

 つけ麺・らぁ麺どちらも麺量200gのデフォで700円は、やはりちょっと高い。そのものよりも、トッピングしたときの合計額が結構いってしまうのが残念。接客が良く、今後も客の声と共に伸びていきそうな店の雰囲気、展望が楽しみでもありますが。現段階では、生活エリア的にも松戸の修行先の方が都合が良いので、再訪するには時間が掛かりそうです。次回訪問があれば、らぁ麺並&海苔増し+チャーシューへたれ丼に挑戦してみます。(ヨースケベ)

2008.2.1

 情報をいただきながらなかなか足を運べなかった新店。聞けば「兎に角」(松戸)をお手伝いされていた方のお店とか。場所は新松戸駅から程近く、アクセスとしては電車が便利だが、車でもゆりの木通りから入ってすぐで、近隣にコインパーキングもあるのでこちらも便利である。住宅街に溶け込むようにたたずむ清楚な外観が印象的。壁や看板回りの造作に素通しではない木の扉など、麺道などという文字がなければラーメン店とは思えない雰囲気で、パティスリーかはたまたブーランジェリーなどという言葉がぴったりと合いそうだ。店の脇には製麺室があり、ガラス張りで外からも見えるようになっている。

 土曜の昼過ぎということもあり、店内は満席で3名ほど中待ちが出来ている。そして客足も途切れることがない。早くも地元で認知されはじめているのだろう。店内は奥に広めの厨房があり、ホール部分はカウンター7席に4名用テーブルが2卓。たとえは上手くないが牛丼屋さんのように厨房から連なる中央部分からカウンターとテーブルにサーブ出来るように配されており、ホールにいちいち出て行かなくても回せるよう機能的な作りになっている。御夫婦と思しき2人でやられていて、女性の方が主にサーブを担当されているのだが、この作りも手伝って非常にスムーズな配膳がなされていた。また回転も開店して2週間の割にはそこそこ回っていたと思う。

 メニューは「つけ麺」と「らぁ麺」(各700円)が基本で、以下バリエーションとして「味玉つけ麺」「味玉らぁ麺」(各800円)「チャーシューつけ麺」「チャーシュー麺」(各1000円)「全部入り」(各1200円)が用意されている。麺は基本がどちらも200gで、大盛りは300gで100円増し。またつけ麺に限り400gの特盛りも200円増しである。また「チャーシューへたれ丼」(350円)の他、「割りご飯」(100円)なんてのもある。つけダレに入れて食べるもののようだ。もちろん初訪なので基本メニューの「つけ麺」を普通盛りで。

 厨房でのご主人の動きは非常に機敏で、奥様のテーブルウォッチングもしっかりされている。小鍋にお湯を張りそこに丼を入れて温めているのも嬉しい心配り。この段階で出て来るメニューに期待が持てるというものだ。そして出て来たつけ麺は期待を裏切らないものであった。まず麺は一日寝かせた熟成麺でしっかりとした食感、コシを持った太やや縮れ多加水麺で非常に瑞々しく艶やか。そこに合わせるのが適度な濃度をたくわえた豚骨魚介スープ。見た目ほど粘度はないが、かといって物足りなさもまったくなく、麺に若干の突起があるのとつけダレ自体の粘度もあって麺との絡みも悪くない。豚骨や鶏などの旨味を充分保ちながら、サバやカツオなどの魚介の風味も負けずに出ている。後半戦は添えられたレモンを麺に絞り食べると、爽やかな酸味が加わり違った印象になるのがまた楽しい。具はチルド豚肩ロースを使用したというチャーシューが白眉。柔らかく肉質の良さを感じさせる。メンマも太めの食感の良いもの。

 全般的に新店とは思えぬ完成度の高さに満足。次はラーメンを食べに来よう。(Ricky)

2008.1.26

 「味玉つけ麺」(800円)を頂いてきました。極太麺はかなりコシが強くて歯ごたえありますね。若干表面にザラつきがあるのでつけ汁の絡みがいい。風味が独特なところにオリジナリティを感じます。デフォで200gというのは女性には食べやすい量かもですね。

 つけ汁は流行りの魚介トンコツですが、魚粉に頼っていないところは個人的に好印象。動物系の濃度がかなり高く、魚介出汁は補完役というバランスと感じました。かえしも強めで、出汁の旨みと拮抗しているという感じ。辛味は少しついてますが出汁とかえしが強くてあまり効いてないですね。

 麺の盛りにレモンがついているのが特徴的。麺に絞ってお楽しみ下さいとのことでしたが、爽やかな酸味がプラスされていい感じです。メンマや海苔、チャーシューなどのトッピングも美味しくてトータルでかなりのレベルです。早晩、行列店になると思います。(やま その2)

2008.1.26

 昨日、オープンした麺道さんへ早速行ってきました。以前「中華清楽」があった場所です。新松戸駅からは徒歩5分ぐらいでしょうか?中は改装されおり、女性でも入れるような雰囲気です。入って左に食券、右には製麺機があり外からも見えます。L字カウンター席7。テーブル席2×2。

「つけ麺」(700円)を食べましたが、麺は太麺でモチモチ。つけ汁は流行のWスープ。メンマは極太で歯ごたえ抜群です。つけ汁の中にも細切れのチャーシューが入っていました。近場に某バカ盛りのお店もあり、全体的に若干お値段が高めですが新松戸にWスープのお店はなかったと思いますので、がんばって欲しいです。

 不確定情報ですが、店主は松戸駅線路沿いの某店で修行されたようです。(GAKU)

2008.1.14