活力ラーメン元氣一杯ダイエー津田沼店【閉店】


活力ラーメン元氣一杯ダイエー津田沼店【閉店】

ジャンル
背脂

基本メニュー
大肉湯麺(870円)

場所
習志野市谷津1-16-1サンペデック内

電話
047-476-8809

営業時間
10:00〜翌04:00

定休日
無休

URL
http://www.whistle-miyoshi.co.jp/genki/

アクセス
JR総武線「津田沼」駅南口下車。ロータリーをサンペデック右の道へ。道沿い左側。ユザワヤ向かい。サンペデック内。


 千葉を代表する人気店。それが「活力ラーメン元氣一杯」である。稲毛でスタートした同店は、その後神奈川や東京にも出店を続け、一躍千葉だけでなく関東を代表するラーメン店になった。しかしここ最近では新たに「楊州商人」なるブランドを設立し、元氣の店舗を楊州の店舗に次々と変えていっている。以前社長の三好氏にお話を伺ったところ、やはり千葉発祥ということを大切にしたいとの意向からそのような展開になっているのだとか。それによって千葉以外の元氣は全て楊州商人に姿を変えた。今元氣一杯は千葉県内のみ7店舗を展開している。この津田沼店はその7店舗の中でもダントツの売り上げを誇る店舗である。この津田沼店はサンペデックという複合施設(文化ホールやダイエーなど)の一角にある。学生街(千葉工業大学や代ゼミ河合塾など)ということと、スーパーに隣接しているということから客足は絶える事がない。本当に久しぶりにこの店を訪ねてみた。

 一押しのメニューとなっているのが「大肉湯麺」である。これは以前は「太肉麺」という名前であった。とりあえずそれに味付玉子(100円)と煮豚飯(350円がセットで50円引き)を注文する。「はい!はい!かしこまりましたぁ!」店名に違いない「元気」がこの店のウリである。居酒屋にいるような錯覚に陥るほどのハイテンションにいつも疲れてしまう(笑)。

 「おまたせしましたぁ〜っ!」スープは半透明の薄い醤油スープ。恵比寿系のベクトルを持つ背脂ラーメンである。化調ブリブリのスープなので、辛い人には辛いスープ。私はここでは完食をしたことがない。具は大きな角煮と茹でたキャベツ、ネギ、メンマなど。角煮は見た目よりも固く味付けも薄味である。ここの嬉しいところはトッピングの玉子が2個分出てくるところ。半個が4つで合計2個、玉子好きには嬉しい限り。麺は中太縮れ麺で特筆すべき点はない。

 ちなみに今回はHPの事も考えて、基本メニューということで醤油スープを注文したが、私が通常(といっても何年かに1度であるが)ここで食す時は味噌である。★★★(Ricky)

2001.9.10