ちゃんこらーめん総豊

外観(06.2.1)

しょうゆらーめん(06.2.1)

しょうゆらーめん(07.7.20)

おろししょうゆらーめん(07.4.10)

つけ麺(07.10.3)

基本メニュー しょうゆらーめん(550円)
所在地 千葉市中央区南町3-18-9
電話 043-266-1935
営業時間 18:00〜0:45(LO)
定休日
HP 総豊ホームページ
アクセス JR内房外房線「蘇我」駅東口下車。末広街道を右折(蘇我駅前交差点)。通り沿い右側。マルエツはす向かい。

 ご存知の方もいるかと思いますが、蘇我駅マルエツ近くにある「総豊」も、ようやく、つけ麺を提供し始めました。味的には、濃厚魚介豚骨醤油、ちょっと甘みがあって仄かに酸っぱさもあり、みたいな感じした。麺は200g。300g〜800gまで用意されていました。1kg、2kgも可能みたいです。800g食べても850円(税込892円)です。あと、もう一つ、他のお店にはない面白い試みがなされています。よろしければいかがでしょう。つけ麺のレベルとしては、他のつけ麺のお店と遜色ないレベルの味で、おススメです。(kei)

2007.10.3

 こんにちは♪このHPで情報を得て、早速大学の友達と3人で食べにいきました。食べたラーメンは相変わらず美味しかったです。特に今回から麺は自分で作ってるとの事。確かにツルツルモチモチしてて美味しかったです。それにしても私的に、麺の長さが気に掛かりました。それに私には量がちょっと多目かな?…って感じましたが、友人2人(女性)は完食してました。

 しかし以前からスープの味には定評があり、そして値段もイマドキ550円。そして今回から更に美味しくなった麺が1.5倍の量。味と値段と量のトータルバランスでいえば、keiさんの仰るように千葉の中でも屈指の存在だと思いますね。しかし…あの麺の長さ自体がちょっと…ですね。(shiho♪)

2007.7.15

 蘇我の末広街道沿いにある人気店である。ちゃんこらーめんの名からも分かるように、この店は元力士のご主人が営んでいる店である。思い返せば私がこの店を最後に訪ねたのは、このホームページを立ち上げるよりも大分前の話である。まだ県内のラーメンの食べ歩きを本格的にしておらず、連日連夜都内に足を運んでいた頃の話である。あれから6年以上の月日が経っている。当然このホームページにデータは掲載してあってもレポは未掲載だったので、ある意味宿題店の一つでもあったわけだが、何しろ夜に店の前を通るといつもお客さんでいっぱいなので、ついつい次の機会にと先延ばししてしまっていたのである。それが今回たまたま会議室で話題となって、行ってみようという気になった。何事もタイミングというか、巡り合わせは大切だ。

 交差点の角にある店は外から見るよりも実際は狭い。既に先客が2グループ、5名。そのグループの間に座る。変則的なU字型のカウンターになっていて厨房は奥まったところにあり、客席からは伺えない。壁には元力士らしく番付や日本相撲協会のカレンダーが飾られている。そうか、1月2月はやはり朝青龍なのね(笑)メニューに目をやると「らーめん(醤油・塩・味噌)」(550円)が基本で、「ネギらーめん」(700円)「チャーシューめん」(800円)などの他「大根おろしらーめん」(750円)なる異色のメニューもある。もちろん基本メニューの「醤油らーめん」を。多分以前来た時も同じモノを頼んでいると思うのだけれど。

 程なくして出てきたラーメン。まず丼が底浅幅広のタイプの丼で、おそらくそれなりの量が入っていると思うが、見た目的にスープの量が少なく感じる。このタイプの丼だと麺がスープに泳ぎ辛く、かつスープが冷めやすいので個人的にはこの丼はあまり好きではない。スープは白濁したスープに醤油ダレを合わせた、いわゆる豚骨醤油とカテゴライズされるスープである。表面には軽く背脂も浮いている。おそらく素材はゲンコツと鶏ガラが主体だろうが、節系の和ダシが強めに出ているバランスの味わいになっている。適度な甘さと濃度を持っているスープなのだが、よくも悪くもこの魚ダシとカエシに存在感がある。要するに塩分濃度が高く塩っぱすぎるのと、節系のうま味が前に出過ぎているといったところ。個人的にはもっといいバランスがあるように感じた。このように節系を前に出し過ぎると、ありがちな凡庸な味わいに感じてしまうのがもったいない。縮れた多加水麺はなかなか楽しい食感でスープとの相性もよかった。具はバラチャーシュー、メンマ、ワカメ、味玉半個で特筆すべき点はないが、個人的にはワカメって不要かも。

 気になる部分をいくつか列挙はしたものの、具、スープ、麺と全体的にみて、550円という価値は十分にある一杯になっていると思う。コストパフォーマンスは申し分なし。またラーメンのスープを入れた餃子も人気が高く、オーダー率が高いサイドメニューだ。次回来た時には注文してみようと思う。久々に食べた総豊のラーメン。前回の印象が非常におぼろげだっただけに、新鮮に味わうことが出来た。他のメニューも試してみたくなる、そんな次に繋がる味わいだった。掲示板の書き込みのお陰で、久々に再訪出来たことに感謝m(_ _)m また足を運んでみよう。(Ricky)

2006.2.1

 「総豊」は蘇我のマルエツの前にある小さな角店。美味しいとの話を聞いて行ってみると、確かにうまい。メニューは「醤油・味噌・塩」の3種類で、自分が食べたのは「醤油ラーメン」(550円)です。今までノーマークでしたが、やや甘めの豚骨醤油スープに、固めで味の染み込んだ玉子…。豚骨醤油スープは、やや甘めでした。しょっぱさはあまり気にならなかったです。

 うまいのは具。味の良くついたチャーシューも、味がしっかりしみ込んだ味玉も、わかめも、スープに絡むと絶妙にうまい。セットの餃子も、もっちりでオススメです。

 子供も、大人も安心して、おいしく食べられる、そんなお店でした。今度は「おろしラーメン」に挑戦してみよう。(すけざん)

2006.1.30