麺屋風's


外観(09.7.3)

らー麺(並)(09.7.3)
らー麺(中)(09.6.25)

野郎麺(10.3.17)

基本メニュー らー麺(並)(600円)
所在地 茂原市下永吉660-3
電話 なし
営業時間 11:30〜14:30,18:00〜21:00
定休日
アクセス JR外房線「茂原」駅南口下車。目抜き通りを直進、道沿い左側。駐車場あり。


 こんにちは初投稿です。昨日、2回目の風'sに行ってきました。オーダー後に気づいたのですが「野郎麺」というのを始められたそうです。厨房の方(店主?)に伺ったところ、やはり二郎インスパイア系とのこと。今まですべて魚介を使用したメニューだったので、動物のメニューを作りたかったというお話を聞けました。近日中に挑戦してみようと思います。

 というわけで「野郎麺」を制覇すべく速攻行ってまいりました。早い時間だったので、自分が一番客だったようです。ラーメンと同じく大並小から選べ、値段も同様にそれぞれ750円、650円、600円でした。昨日はつけ麺(大)を頂いたので、本日も大(300g)で。オーダーの際ににんにくの有無については聞いてくれます。

 出てきてちょっと驚いたのが、揚げネギでしょうか?とても香ばしい、良い香りがしていました。スープの濃度はややあっさりめでしょうか?とは言え、十分に動物の濃度が出ているスープです。カエシはやや弱めで、次は濃い目にしてみようかな。麺は昨日頂いたつけ麺と恐らく同じもの。極太ではないものの、太麺でスープとの相性も良好。豚はデフォルトでは1枚ですが、1枚50円でプラスできるのがありがたい。 にんにくは油につけているのかな?大きめの粗切りでした。

 総合的には割りと食べやすい二郎という印象でした。おいしかったです。食後に店主が「にんにく大丈夫でした?」などと話かけてくれました(笑)(まやぽん)

2010.4.24


 6月茂原にオープンした新店である。茂原駅から「ラーメン長吉」や「そば奉行」などを越えて直進した左側。「さんとん」のある交差点の手前。店の前に数台車が停められるスペースがある。店内は厨房に面したカウンターが7席程に小上がりが2卓。平日の夜9時過ぎにも関わらずサラリーマンや家族連れなどで店内は満席。中には待ち椅子も数席用意されていて人気の程がうかがえる。

 メニューは「らー麺」(600円)と「つけ麺」(650円)の2種類。麺の量はラーメンもつけ麺も並が150gで、中が200gで大が300gになっていて、価格は中で50円増し、大で100円増し。元々の価格が安いのでラーメン大盛でも700円という価格になる。ここは基本の「らー麺」を注文。

 この日は満席だったこともあって少々回転は遅かったのだと思うが、そうでなくてもおそらく丁寧に作っているようで、1ロットで何杯も一気に作っているようではなかった。注文してからラーメンが出て来るまでに15分程。ビジュアルとしては豚骨醤油というか、和風豚骨というようなイメージ。麺は中太の縮れ麺で茹で加減は若干柔め。スープは豚骨鶏ガラベースの白濁スープで化学調味料不使用、無添加。モミジなどが入っていて粘度が高いトロンとしたスープである。そこに節系など魚介の旨味が加わっていて、スープの表面にはネギ油が浮き、揚げ葱も乗る。カエシのバランスが低く、スープの旨味で飲ませるスープで、醤油の味や塩分など調味に弱さは感じるが、スープそのものは悪くない。ただ丼の大きさに対してスープの量が少ないのが少々気になった。具はチャーシュー、2種類のネギ、海苔とシンプルだが、600円のラーメンとしては十分だろう。その中でもチャーシューが香ばしく味がしっかりと染みて美味しいものだった。またネギは中央に刻み葱、海苔の下に笹掻と2種類のネギが乗っているが、この笹掻のネギがスープと良く合っていた。

 若いご主人は都内、県内の人気店で経験を積んでの独立とのこと。色々なお店のノウハウや経験をこれからどんどん活かしていくことだろう。近々味噌ラーメンも始めるとのことなので、また足を運んでみようと思う。(Ricky)

2009.7.3


 JR茂原駅から広域農道と呼ばれる道を2kmほど南下した場所にオープンしたこの店。前からあるお店でいうと、「東京とんこつさんとん」から200mくらい北になります。新規開店前から前の道を走っているだけで、店名の書かれた看板が良く目立っており、開店を待っていたのですが、開店後もなかなかタイミングが合わず、一週間ほどたってようやく訪問。

 店内は以前あった居酒屋を居抜きで使っているようで、カウンター7席と小上がりに4人掛けのテーブルが2卓あります。現在の麺メニューは「らー麺」と「つけ麺」のみ。「らー麺」は並150gが600円、中200gが650円、大300gが750円。「つけ麺」は並150gが650円、中200gが700円、大300gが750円。他メニューとしては「ライス」100円と「ギョーザ」250円。初訪なので「らー麺 中」を注文。

 ほどなく出てきた「らー麺」は、豚骨魚介醤油のラーメン。現在出すところの多い濃厚豚骨魚介ではなくライトなタイプ。とはいってもぼやけた味というわけではなく、丁寧に作られた豚骨魚介といった感じで、魚粉などに頼らずしっかりと魚介の味を出しています。現在は無化調で作っているそうで、後味もすっきりです。麺は大栄食品のウエーブのかかった中太麺。スープの引き上げも悪くありません。トッピングはチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。ネギですがなぜか小口切りと斜め切りの2種類乗っています(笑)。

 店主は県内をはじめ都内の有名店数店で働いていたそうですが、その最初の原点となったお店のラーメンを下地に、独自の解釈を加えて作り出したのがこの店のラーメンだそうです。とはいうものの、この界隈の地域性的なものも考慮して、微調整はし続けていくとのこと。やりたいことはたくさん持っていそうですし、まずは「味噌」の販売を近日中に始めるそうなので、また食べに行ってみたいと思います。(SATO-C)

2009.6.25