麺や福一

外観(06.4.8)

麺や福一塩ラーメン(06.4.8)
鶏塩ラーメン(06.4.8)

福一濃口醤油ラーメン(06.4.8)
タンタン麺(06.4.8)

麺や福一塩らーめん(05.8.29)
麺や福一醤油らーめん(05.8.29)

限定 和えつけ麺(07.8.14)
限定 秋鮭を使った濃厚鶏白湯みそ(07.10.9)

限定 冷やしタンメン(09.7.25)
限定 ウコッケイ白湯スープの塩ラーメン(10.4.1)

自家製ジェラート3種盛(06.4.8)

旧外観(03.1.30)

基本メニュー 麺や福一塩ラーメン(700円)
所在地 成田市花崎町846-15
電話 0476-22-1978
営業時間 11:30〜14:00,18:30〜21:00
12:00〜14:30(土祝)
定休日 日・月(祝の場合は営業)
アクセス JR総武本線「成田」駅東口下車。ロータリー左脇小道を下る。道沿い左側、旅館福一と同じ建物

 福一の限定ラーメンはなかなかタイミングが合わず食べる機会が少ないのだが、烏骨鶏を使ったラーメンを提供していると聞いては万難を排してでも行かないわけにはいかない。なかなかタイミングを合わせられなかったのだが、4月に入って唯一ポンと空いた時間帯があったのでそこで出撃。夜の部に行ったのだが珍しくシャッターなどしてしまった(笑)

 メニュー名は「ウコッケイ白湯スープの塩ラーメン」(950円)。それに「〆のウコッケイ白湯スープと有精卵の雑炊仕立て下総醤油を使った自家製ポン酢添え」(250円)もオーダーする。まず先にラーメンが登場。見るからに濃度の高さが感じられる鶏白湯スープは、油分は分離せずしっかりと乳化している。塩度はどちらかといえば控えめで烏骨鶏の旨味をストレートに感じさせようという姿勢が伺える。雑味がないというか、そもそも烏骨鶏の白湯なんて飲んだことがないから分からないが、烏骨鶏の旨味がドスンと感じられるスープに驚きだ。

 そして麺はなんと京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」の国産小麦100%の平打ち麺を使用している。この麺屋棣鄂という製麺所は関東ではあまり馴染みがないかも知れないが、京都をはじめ関西圏ではかなりメジャーな製麺所。京都好きの私も「しゃかりき」「一乗寺ブギー」「ラーメン軍団」「こぶ志」などこの麺屋さんの麺を使っているラーメン店を食べてきて、とても美味しい麺を作る麺屋さんだと思っていたが、やはり関西の食べ歩きに熱を入れている石曽根さんもやはりこの麺が気に入って採用したのだそう。関東だと群馬かどこかで使っているお店があると聞いたことがあるが、首都圏では初ということになるのだろうか。あっさり醤油ラーメンと塩ラーメンの麺も棣鄂の細麺に8日より変更になるとのこと。この麺がしっかりとスープを拾い上げていて実に美味しい。具もしっとりとしたチャーシューに、つくねなど、麺とスープを邪魔しない味付けが良い。

 そしてスープを残して一旦引き上げてもらうと、卵でスープをとじたものを戻してきてくれる。そこにご飯を投入してよく混ぜれば即席おじやの出来上がり。これがもうあり得ないほどの美味しさ。絶対にこの締めも食べるべきだ。2日までの限定ラーメンだが、若干の材料があるため9日(金)10日(土)に再度登場するとのこと。ぜひ足を運んで欲しい。ラーメン好きなら必食だ。(Ricky)

2010.4.1


 千葉拉麺通信による限定ラーメン企画「千葉ラーメン夏の陣2009」。7月いっぱい県内の人気店が「茄子」という指定食材を使って限定ラーメンの競演をするという企画。千葉ウォーカーでの企画時代も常連的な存在であった福一さんに今回もお願いをして快諾をいただいた。

 今回のメニュー「冷やしタンメン」(850円)は、その名の通りタンメンを冷やすという大胆な発想。鶏と魚介ベースのスープを冷製にして、キャベツや人参、江戸菜といった千葉県産の野菜をたっぷり使い、テーマ食材である茄子については生姜醤油の揚げ浸しや塩和出汁、そしてご飯のトマト味と3つの楽しみ方を見せてくれる。スープにキリッとコショウが効いているあたりが実にタンメン的で、お見事。最後に「茄子のカポナータとパルメザンチーズのミニごはん」(150円)に温め直したスープを注ぐと、リゾットのような味わいで締めることが出来る仕掛け。最後は温かいものを食べて欲しいという店主の思いからこのような構成になったのだそう。最後の最後まで満足出来る味わいで大満足の一杯。(Ricky)

2009.7.25


 成田の「麺や福一」で、「秋鮭を使った濃厚鶏白湯みそラーメン」が登場しています。今回の味噌は、新潟ラーメン4大系統のうちの1つ「割りスープつき味噌ラーメン」を、福一なりのアレンジをして作ってあるそうです。旬の秋鮭と梨を味噌ダレに練り込み、それに濃厚な鶏白湯スープを合わせ、炒めたマイタケ・ナスなどの野菜がたっぷりと使われた、とても魅力的な一杯に仕上がっています。

 そのままで頂くとかなり味が濃い目ですが、添えられた魚介スープを加える事によって味を調整しながら、少しずつ味の変化を楽しんで欲しいという意図のようです。また、別皿に用意された自家製の秋鮭フレークと、きのこペーストで仕上げた辛みそを少しずつ加えることによって、更なる味の変化が楽しめます。私個人としては、先に秋鮭のフレークを加えて、後で辛みそを加えた方が味の変化が分かり易くて良いのではないかと思います。

 最後は、地元の新米コシヒカリを使った秋の具材入りの「特製ミニ炊き込みご飯」に、残ったラーメンのスープをかけて雑炊風にして頂きます。一杯のラーメンでこれほどまでに「旬の秋」を堪能出来るメニューは他にないのでは?そんなご主人の気配りや心憎さが感じられる、いかにも福一らしい、とても魅力的なメニューではないかと思います。また、奥様の説明も丁寧で分かり易く、初めての限定メニューでも安心して頂く事が出来るのも、福一の隠れた魅力ではないかと思います。(幹事長)

2007.10.9


 つい先日から福一で始まった期間限定の和えつけ麺を頂いてきました。ネタバレと言えばネタバレなので、未食で楽しみにしている方はこれより先は読まないでください。

 これをオーダーすると、まず食べ方の指南書を事前に配られます。A4サイズの用紙にびっちりと、食べ方、このメニューに使われる生揚げ醤油についての薀蓄。これに目を通しながら待っていると、ほどなく「お料理」が運ばれて来ます。まずはヤクミなどを乗せた小皿。温泉卵、チャーシュー細切り、小ネギ、魚粉、抹茶入り練りワサビ、ニンニクチップ、鶏油、生揚げ醤油。次に麺の盛り→つけ汁。これでもまだコンプリートではないんですが、ここから食事はスタート。

 まずは、指南書に従い麺に生揚げ醤油を少量垂らしてそのままいただく。これがなんと形容してよいのやら。讃岐うどんの釜揚げを生醤油だけで食べるような感覚で実に旨い。これだけで全部イケそうなくらい。次に醤油&鶏油で。キレイな鶏油で、これはちょっとラーメンの合えそばチックに感じる。続いてヤクミとトッピング類、残りの鶏油と醤油を更に足して混ぜ混ぜして頂く。流行りの合えそばですが、これほどサッパリと頂けるものは珍しい。そしてつけ汁にくぐらせて食べると、鶏と魚介のあっさりスープなので更に口中がさっぱり。どちらのパターンも旨いので、どう配分させて食べるかが悩みどころ。

 そして麺を半分くらい食べたところで温泉卵を麺に投入。しっかりと混ぜて食べると、一気に濃厚で重量級の合えそばに変化する。僕は苦手なので入れませんでしたが、魚粉はここで投入するといいかも知れませんね。麺を全て平らげたところで小さなチャーシュー丼が登場。これに残ったつけ汁を注いで、雑炊として食べる。これがまためっちゃ旨い。

 最初から最後までとても楽しく食べることが出来ました。未食の方、是非試してみてください。このメニューですが、各方面からかなりの反響ありとのことで、提供期間をどこまで延ばすか検討中とのことですが、とりあえず、9月15日までは確実に提供されるそうです。(やま その2)

2007.8.14


 福一がついに完全復活である。復活に向けてご主人は数種類の新作ラーメンを準備されていた。その準備段階で何度か試作のお手伝いをさせて頂いたが、正直その試作の場で「こんなに頑張らなくても」とご主人に言ったくらい(笑)とにかく一つ一つのメニューに気合いが入りまくっている。オールスター総力戦といったところだ。

 新しい営業形態になって、昼と夜、曜日によってラーメンのメニューが違っている。取り敢えず整理するとまず平日昼の部のみ登場するラーメンは、竹岡式をアレンジした「福一濃口醤油ラーメン」(500円)に「豚骨魚介醤油ラーメン」(600円)「白醤油仕立てこってり豚骨魚介ラーメン」(650円)の3種類。そして夜の部と土曜にのみ登場するラーメンは、超濃厚な鶏白濁スープが光る「鶏醤油ラーメン」(680円)「鶏塩ラーメン」(700円)に、魚介ダシを加えた「鶏魚介醤油ラーメン」(680円)「鶏魚介塩ラーメン」(700円)「タンタン麺」(780円)である。そしてどの時間帯でも食べられる定番メニューとしては、創業当時から提供している「麺や福一醤油ラーメン(中華そば)」(680円)「麺や福一塩ラーメン」(700円)の2種類である。とにかく選り取りみどり、どれから食べたらいいんだか分からない程の充実したラインナップである。そこで、これはこの福一でしか味わえないだろう、という個性的なメニューについて記しておく。

 まずは「麺や福一塩ラーメン」。これは創業当時からあるメニューの一つで、かつては「究極の塩」というネーミングだった繊細な塩ラーメンは健在である。鶏と豚のバランスよい旨味と丸い味わいの塩ダレが絶妙。これがこの店の基本ラーメンであると思う。そして平日昼のお薦めは何と言っても「福一濃口醤油ラーメン」。このラーメンの原型はかつて食堂を営んでいたご主人のお婆ちゃんが作っていたラーメンなのだとか。チャーシューの煮汁をお湯で割っただけといういわゆる「竹岡式」の製法と同じ作り方のラーメンに、引き出しの多いご主人ならではの工夫がされている。3種類の醤油をブレンドして作った特製の醤油ダレにはしっかりと豚肉の旨味が移り、最後に軽く焦がすことで食欲をそそる風味も加わっている。「梅乃家」+「五行」÷2といったラーメン。これははまる人にははまる味だろう。

 さらに夜の部のお薦めは「鶏塩ラーメン」。天下一品@京都を軽く超える濃度の鶏白濁スープは、ラーメン好きなら飲んだ瞬間笑ってしまう程の濃さである。これはラーメンのスープではない(笑)。てか、麺なんか要らない(爆)。圧力鍋でガッと煮込んだ鶏スープは、さすが洋食出身のご主人だなぁと感じさせる味わい。決して洋風な味わいではないのだが、口あたりが洋風なのである。また夜限定の「タンタン麺」もなかなか独特の表情を持っている一杯で、中国山椒の香りとスパイシーな味わいが新鮮である。

 他にもイベリコ豚の串焼きを随分と安い価格で提供していたり、パティシエ顔負けのイタリアンジェラートがあったりと、何度この店に来れば用が足りるのか、ってくらい食べどころ満載である。今まで以上にパワフルな復活営業、これからも身体に無理をせずに頑張っていただきたいと切に願う。(Ricky)

2006.4.8


 仕事帰りに行ってきました。久々の「塩スペシャル」(980円)と「チャーシュー丼」(280円)のMy定番を頼みました。塩は以前より鶏の味が強くなったような感じがしましたが、なにせ久々なもので自信はありません。ひたすら美味かった!

 「チャーシュー丼」は以前のものと違いホイコーロー風。正直なところ、前のチャーシュー丼はないのかとちょっと残念だったのですが、食べ始めたら箸がとまらず一気に食べてしまいました。次は新メニュー食べないと(明日かな)。(TT)

2006.2.28


 ご主人の石曽根さんが体調を崩されてから、さすがにラーメン屋とレストランの両方は無理だろうということになり、ラーメン店の隣りにあったレストラン「プチ・マルシェ」を改装して「酒処ふくいち」というお店を始められた。そのお店は名前の通り居酒屋さんなのだが、そのメニューに掲げられている「麺や福一塩ラーメン」の文字。そして「当店の一番のおすすめは何といってもラーメンです」と書かれている。焼き鳥や串焼きなどの居酒屋メニューも揃えつつ、「プチマルシェのペペロンチーニ」などのパスタメニュー、そして福一のラーメン。1軒で3つの店の味が楽しめる、といったところか。ちなみにラーメンのみを注文しても全然問題ないと思う。

 現在石曽根さんは指示だけを出して、奥様が全面的に仕込からラーメン作りをされているのだそうだが、その繊細な味わいは相変わらずである。塩も醤油も悪くない。ただ以前よりも量的にスープが少なくなっているように感じた。それとも麺が増えたのか?丼は同じだと思うのでスープの容量が少なくなっているのではないかと思う。個人的には以前の分量、バランスの方が好みである。

 厨房では奥様がラーメンを作り、石曽根さんはフロアでラーメンに対する熱い思いを語っている。一日も早く厨房に立ちたいという石曽根さんの思いはよく分かる。しかし体調を万全にしてから復帰して欲しいと切に願う。(Ricky)

2005.8.29


 2週間ぶりにこの店へ。未食の「究極の塩」というのを食べてみた。スープは黄金色で透明なすっきりスープだが、天然塩を使っているせいかほのかに甘みも感じられて、地のスープの旨味も十分に感じられるバランスであった。醤油ラーメンのあっさりも試してみたのだが、やはり醤油ダレがスープを凌駕してしまっており、バランス的には遙かに塩ラーメンの方がよい。それはよくも悪くもご主人が技術をお持ちなので、気合いが入り過ぎてラーメンをいじりすぎている印象がある。これだけの素材を使っているのであれば、ここまで全てが気合い入っていなくても十分美味しいものにまとまりそうな気がするのだが。例を挙げればこの醤油ダレはかなり個性が強く、手も込んでいると思われるが、この醤油ダレだったらスープは極論を言えばただのお湯でも近い味わいになるだろう。そういう意味でのバランスが塩ラーメンの方がいいと感じるのである。塩ダレについては分からないが、このスープだったらいい塩そのままでもいけそうだ。いずれにしてもレベルの高さは言うまでもないので、未食の方はぜひ一度足を運んで欲しい。今のところ個人的なお薦めは塩、次にこってり醤油である。(Ricky)

2003.2.15


 成田には何度と無く足を運んでいるものの、ポカンと抜けていた宿題店がここ福一であった。ご主人はフレンチやイタリアンの修業を経て、ワインレストラン「プチ・マルシェ」というお店を6年程前からやっている現役シェフで、その店の隣りにラーメン店を開業されたのだという。仕込みなどは全てレストランの厨房を使っているので、ラーメン店の厨房設備は驚くほど何もない、というかとにかく狭い。とりあえず「こってりしょうゆラーメン」(650円)に味玉を注文。

 コックコートを着たご主人がていねいに一杯のラーメンを目の前で作っている。これほど客と店主が密着している店もそうないだろう。目の前でどんどんラーメンが出来ていく様を見るのも面白い。そしてラーメンが出来上がった。麺は八ヶ岳の水を使った長野産の麺で、これは屋台屋や館山のめん楽亭などと同じ麺屋さんのもの。加水率高めで食感が楽しい麺だ。スープは地鶏の丸鶏とガラ、ゲンコツに和ダシが加わっている。そして表面には揚げネギが浮いている。一つ一つの素材は全てこだわりのものばかりで、上手に素材を活かしている印象。ただ天然醸造の醤油を使ったというタレがちょっと強く、もう少し地のスープが出ていてもよかったかも知れない。具はチャーシュー、海苔、メンマなどだが、三元交配種である沖縄産寿豚を使ったというチャーシューは、肉の旨味をかんじさせる一品でなかなかのもの。

 全体的に上手にまとまっている佳作といえる。しかし成田駅近くの路地裏でこんな味に出逢えるとは。ご主人と少しお話させて頂いたが、「大晦日四天王のラーメン食べに行きましたよ」と言われちょっと気恥ずかしかった。(Ricky)

2003.1.30


 私は家系ファンなのですが、先日成田方面に仕事があり、少々興味があった「麺や福一」に行ってきました。

 店内は清潔で7−8人のカウンターテーブルのみ。早速、「こだわり醤油ラーメン」を注文。食べてみて驚きました。その名のとおり、かなりこだわった食材で特に麺は最高でした。マスターと奥さん?の愛想も良かったです。

 噂によると、期間限定でとんこつもやっているとのこと。今度は「限定とんこつ醤油ラーメン」を食べてみたいです。(zenji)

2002.11.4


 今日成田に行ったので駅近くにある麺や福一に初めて行ってきました。

 良質の地どりのがらで作ったという特別限定の『地どりうまみラーメン』の塩を食べてきました。地どりのうまみがぎっしりとつまっつおりなかなかおいしかったです。店主の話によれば、良質の地どりのがらが手に入った時にしか作らないそうです。豚骨ラーメンのような感じなのですがこくがあってさっぱりとしていておいしかっです。こんどは普通の究極の塩を食べてみます(ユリア)

2002.5.9


 先日、食してきました。スープは和風だしが効いたかなりのレベルですね。麺は高加水の中太でいい麺ですが、好みではありませんでした。友人はこってりをたのんだら脂が多すぎて食べれなかったそうです。今度は塩に挑戦したいです。

 たしか夜は22時からですよね?それまではなんと隣のイタリアンレストランの方で厨房にいる様子、2店種類の違う店をやるなんて凄すぎますね。自分は夕方2度ほど振られてやっと理解しました。遠方からの方はご注意ください。たしかにもっと人気が出てもいいかも?(うっちー)

2002.4.21


 今年になり市川・本八幡地域から成田へ引越しました。早々に美味しいラーメン店を捜し歩いていますが本日福一さんへお昼時間に行って来ました。

 お客さんは私の他は一名だけで少し不安を感じましたが、私の頼んだこってり醤油味+煮玉子もなかなか素晴らしかったです。葱油の香りと和風のあまりしつこくないスープ、結構厚めで大きいチャーシュー半熟の煮玉子、そして細麺でしっかり腰のある麺それぞれが調和していて大満足でした。餃子もまた小振りで肉汁がしっかり有りなかなかの一品でした。次回はDAIさんと同じく究極の塩ラーメンを食べたいと思ってます。

 営業時間がかなり不規則ですが隣のワインレストランと経営者が同じだからでしょうね。ちょっと場所が判り難いですが成田方面へお越しのときはぜひ味わって欲しいです。JR成田駅から徒歩2分ぐらいです。(がんた)

2002.3.14


 昨日、はじめ@成田にフラれたのはこの店に行っていないからでは?という根拠のない理由で、
勇気を出して行ってみました、そして、大当たり!の感じです。何せ、観光地成田山参道近辺ですから、なんとなく車だと避けてしまうんですよね。しかし、これからはちょくちょく行ってみたいと思います。

 注文したのは醤油ラーメン(大盛り&卵&葱)です。主な具はチャーシュー、メンマ、カイワレといったところ焦がし葱の浮いた葱油が表面を覆っています。一口め(これは濃厚トロ塩か?)といった風味、鳥主体に、和風スープそして焦がし葱の味が、そう感じさせたようです。麺は、二玉ずつの袋入りで、細いストレートなところは"一番亭"のようですが、もっと黄色みが強いようです。具、チャーシュー厚切りながらやわらかく合格!卵、白身がかっちりする瞬間の頃合い合格!む、む、む、良いぞ、良いぞ。

 お店は小さく6席ほど、しかし、昼時(1時頃)客私一人。夜は結構入ってるんでしょうか?メニューは他に醤油こってり、究極の塩、味噌、担担麺まであるよう。次回は醤油より値段が高い、塩にしてみよう。遅ればせながら、ご報告申し上げます。近辺の方々お試しあれ。しかし、日祝日休みって、観光地でこれでやっていけるのか?(DAI)

2002.3.13