麺屋ふく

外観(06.8.6)

ふくらーめん(06.8.6)

ふく餃子(06.8.6)

基本メニュー ふくらーめん(780円)
所在地 船橋市二和東2-3-17
電話 047-440-3392
営業時間 11:00〜23:00
定休日 なし
アクセス 新京成線「三咲」駅下車。船取線方面へ直進。道沿い左側。ケーヨーデイツー、三咲家具隣。駐車場あり。

 三咲の「ラーメンとん太」跡地に出来た新店である。オープン日は7月26日。オープンを告知する手書き風のフライヤーに目を通すと、「らーめん稼業の身を投じ二十余年、ひたすら味の研究開発に取り組み続け、探し求めていた感動を呼ぶ『本物の味』をついに完成しました」などとある。そして店の外にもやはり手書きの文字で色々と能書きが。この雰囲気どっかで見たことあるなぁ。

 店は厨房に面したストレートカウンターに座敷席というレイアウト。キッチンとホール合わせて4名の人が働いている。これまた手書き風のメニューに目をやると「ふくらーめん」(780円)「完熟みそめん」(780円)「とりしおめん」(680円)「支那そば」(600円)の4種類。そしてそれぞれのメニューの下にはトッピングが書かれて、お薦めの食べ方みたいに書いてある。うーむ、このメニューのラインナップと書き方、雰囲気もやはりどこかで見たことがあるぞ。てか、間違いなくあの店と同じだ、と確信に近いものをもって「ふくらーめん」をオーダーする。

 そして出てきたラーメンを見てやはり! このラーメンは千葉市穴川に6月に出来た某店のラーメンと全く同じである。丼までもが一緒である。そして食べた印象もまったく同じ。大きな背脂がゴロゴロと浮いたスープは、豚骨醤油ではあるが濃度は薄目でカエシが強いバランスのスープで、プリプリした多加水麺との相性もよくない。500円台ならばまぁ納得出来るが、さすがにこれで780円ってのはどうかと思う。

 とん太跡地に入ったということ、大振りの背脂が多用されている点、メニュー構成や雰囲気などを考えても、これも秀穂のフリーネームFCではないかと思う。(Ricky)

2006.8.6

 昨日(日曜日)11:15過ぎ頃で先客は4組5人。厨房には店主と思しき50代の男性が一人、女性の店員さんが4人。男性は慣れた手つきでラーメンを作っていました。メニュー表に、「らーめん通っぅなあなたにいち押し」と書かれている(笑)「ふくらーめん」(780円)と味玉(100円)をトッピングで注文しました。

 スープは、豚骨・鶏ガラを合わせ強火で煮込んだものに焼き海老・うるめいわし・?本節・トビなどの魚介系だしを加えたもの。だそうです。麺は中くらいの太さでやや黄色くて半透明、少しウェーブがかかっていました。適度なコシがあり、茹で加減は申し分ありませんでした。具はねぎ・メンマ・キクラゲ・タバコの箱よりやや小さめの海苔3枚・小ぶりのチャーシュー1枚。煮玉子は小ぶりですが黄身がとろとろ、味は良し。「ふくらーめん」に関しては(おいしかったですが)強気の値段設定だと感じました。

 なお、サイドメニューは「ふく餃子」(320円)、「ミニ豚チャー丼」(200円)、「チャーシュー盛」(480円)、他にソフトドリンク、ビールなど。駐車場完備です。(ape)

2006.7.31