○竹らーめん富士乃家


○竹らーめん富士乃家

ジャンル
醤油

基本メニュー
ラーメン(500円)

場所
東金市東岩崎1-12

電話
0475-55-7669

営業時間
11:30〜14:00,17:00〜22:00

定休日

アクセス
JR東金線「東金」駅南口下車。ロータリーから東金市役所手前を左折、市役所に沿って右折、道沿い右側。税務署向かい。駐車場あり。


 念願叶って本日に食して参りました(ホッ…)レトロチックな雰囲気の店内外もイイ感じでして、何だか不思議な感じのラーメン屋さんでした。 遅昼の時間でしたのでお客も他2組だけで、ゆっくり食しながら店内を眺めてました。

 店主?と思しき方も真新しい割烹着が、よりマジ〜メに作業に取組んでる様な感じを醸し出していてとても好感がもてました。本日もラーメンのみの営業でしたので滞りなく注文から2分程度でテーブルに運ばれてきました。 

 さて、肝心のラーメンですが…。新しい店内の雰囲気?なのか、醤油が新しいのか?醤油のカドが立っていて尖った感じでしょうか…。味のコクという部分(特にこの手のラーメンは)はまだちょっと浅いかなぁ〜ってな感じです。 因みにここはお湯割りではなく、ウス〜いガラスープ割りかなぁ!?

 チャーシューに関しては、柔らかくってトロトロ、味も程よく染みている。かといって濃すぎることなく、とっても美味!次回は絶対チャーシューメンと対面してみたい。どんなレイアウトのお肉でご対面できるかとっても楽しみですね。(新参者)

2005.6.17


 本日いただいてまいりました。見た目は言うに及ばず、醤油がガツンと前面にでたスープですが、旨みの部分ではやや物足りなさを個人的には感じました。薬味の玉ネギが多く、チャーシューも薄切りですがやわらかさに満足しました。麺はやや柔らかめが気になりましたが、非常に麺表面のスベリ心地が気持ち良く、小麦の風味が素晴しい、久々に赤ちゃん肌のようなもちもち麺で感動しました!・・ほんとは乾麺を少々期待してましたが・・

 ぐうとの比較ですが、私の仲間内でぐうが食べられない、無理っ!って言ってる人には充分安心して紹介できるお店だと考えます。炭火らーめん一(いち)@白子に味の面では近いように感じられます。といってもあちらのお店もかなり独特な風味のスープですが…。(アカシャチ)

2005.6.17


 ここのところ千葉のみならず、県外でも「竹岡式」の店が増えているが、またもや竹岡式ラーメンの新店である。場所は東金駅から歩いてすぐ、市役所や税務署などのすぐ近くである。古びた外装にホーロー看板、レトロな演出が施された外観には赤い提灯と暖簾が鮮やかに映えている。「○竹らーめん富士乃家」というのが店名。○竹とは竹岡式のことで、富士乃家っていうのは富士屋と梅乃家を掛け合わせたのだろうか(笑)。14日がプレオープンと聞いていたので、そこらへんを外して行ったのだが、この日と翌日がラーメン100円セールの日で、すごく混んでいた。

 店内に入ってまず驚いたのは、その造作が凝っていること。分かりやすくいえばラーメン博物館。あれの模倣といっても差し支えないだろう。店内には電信柱が3本立っていて、天井には青空が描かれている。その中に屋台風のラーメン店があって、そこが厨房とカウンターになっている演出だ。ホーロー看板や牛乳受けなども配されていて、理容室まで作られている。ホント「一人ラー博」状態の店内なのだ。BGMには一昔前のアニメの主題歌が流れていて(8マンやマッハGo!Go!Go!など)、古いテレビを模したモニタにも昔の映画が流されている。いや、ホントよくここまで作ったなぁと感心することしきり。

 さてメニューは「ラーメン」(500円)が基本で、あとはトッピングのバリエーションでメニューが並んでいる。例えば「味玉ラーメン」(600円)「メンマラーメン」(650円)「辛ネギラーメン」(650円)「チャーシューメン」(750円)など。トッピングにヤクミがあったかどうかは見落としてしまったが、梅ワリはなかった。この日は「ラーメン」を注文、というよりも何しろ100円セールで「ラーメン」しか選べないのだ(苦笑)。

 出てきたラーメンは竹岡式のビジュアルを持ったラーメン。スープの色はかなり黒いが、それほど濃い味にはなっていない。それをキレと言っていいかは分からないが、いわゆるキレがなく丸みを持ったスープだったので、おそらく単なるお湯割りではなく、軽くベーススープは取っていると思われる。梅乃家の方がもっとスープにキレがあり、醤油も突出しているのだけれど、これはもう好みの問題であろう。麺は中細で若干ウェーブがあるものの基本的にはストレート。詰まった食感のなかなか面白い麺だ。このスープにも合っていると思う。具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、なると、刻みタマネギ。かなり柔らかく煮込まれたチャーシューは醤油臭さが残っていて、竹岡式を思わせる味付けになっていた。(Ricky)

2005.6.16