麺屋永吉【移転】

外観(07.10.21)

らーめん(07.10.21)

カリーつけめん(07.10.21)

らーめん(02.9.1)

特製つけめん(02.9.1)

薫り立つカリーつけめん(03.7.17)

旧外観(02.9.1)

基本メニュー らーめん(700円)
所在地 浦安市北栄1-12-33
電話 (2011年葛西に移転)
営業時間 11:45〜14:20,17:45〜21:20
11:45〜14:50,17:45〜21:20(土)
11:45〜14:50,17:45〜20:50(日祝)
17:45〜21:20(火、第4水)
※スープ切れで終了
定休日 月・第4火
アクセス 東京メトロ東西線「浦安」駅下車。改札を出て右折、駅構内通路から自転車置場脇を直進、突き当たりを左折。道沿い左側。

 久々にこの店を訪ねてみたが、オープンして5年が経っても変わらぬ味を提供しているのが嬉しかった。「らーめん」(700円)はすっきりとした味わいのスープが印象的で、地鶏のガラや豚骨など動物系の旨味と煮干しや鯖節といった魚介の旨味がバランス良く配合されている。角のないまろやかな口当たりのスープは化学調味料不使用で、素材本来の味を抽出したような印象。手揉みの縮れ麺は食感もよく食べ応えがある。全体的に完成度が上がり、隙がないというかきっちりと組み立てられた一杯という印象だ。

 そしてレギュラーメニューになっていた「カリーつけめん」(850円)も相変わらずの美味しさ。いい感じで醤油を感じさせて、それでいてスパイスの香りも立たせているバランスは、他ではなかなか味わえないカレー味になっている。イメージとしてはカレーと言えば夏だが、季節を問わずに美味しく味わえる一杯になっていると思う。こちらもオススメ。(Ricky)

2007.10.21

 昨年の夏の終わりにオープンしたこの店。初めての夏を迎えて、今月8日より夏限定の新メニューが登場した。「薫りたつカレーつけ麺」(カレーは漢字ね)(750円)。ここ最近カレーとラーメンを組み合わせたメニューは確かに増えてきた。しかしこのカレー&ラーメンのメニューは、実に作り手のセンスが問われるメニューでもある。どこまでカレーを出すのか、そしてどのようにカレーを表現するのか。まずくないものを作るのは簡単である。しかしカレーの出し方はセンスの善し悪しをそのまま反映させる。

 この店はカレーをつけ麺で持ってきた。通常のつけ麺より50円高い価格設定。バリエーションは通常のつけ麺と同様になる。つまり特製だと1,000円という計算である。麺、具ともに通常の特製つけ麺と相違ない。肝心のつけダレであるが、色は黒っぽい色あいで、いわゆるステレオタイプなカレーとは違う。粘度もそれほどなく、スパイス系で持っていっており、いい香りがまさに立ってくる。その辛さも適度で、飽きずに最後まで食べられる辛さといえる。ベースのスープを殺すこともなく、バランスが非常にいい。先に言った「センス」を感じさせるバランスだ。またカレー単体として見ても、単純にご飯と一緒に食べても全然問題がないつけダレである。もちもちした食感の平打ち麺との相性もすこぶるよい。

 夏はあまり好きではないが、こういうメニューが楽しめるなら、夏もそんなに悪くはないかも。一度は試しても損はないカレーつけ麺である。(Ricky)

2003.7.17

 ここはラーメン屋さんにガスを卸している某プロパンガス屋さんから教えて頂いたお店(爆)なかなか足を運べずにいたが、開店して1週間後にやっと行くことが出来た。店は本当に5席のみ。しかし狭さを感じさせないというか、シンプルにまとまった店という印象だ。とりあえずガス屋さん一押しの「特製つけめん」を頼んでみる。

 黒いTシャツに身を包んだ若い店主は、厳しい眼差しでラーメンを目の前で作っていく。タイマーでしっかりと時間を計り、麺は氷水で締める。そしてつけ汁の器には一味や胡椒、砂糖、酢などいくつもの調味料が入れられていく。そしていよいよ登場。

 特製はバラロールチャーシュー3枚、メンマ、味付半熟玉子、青菜、海苔が具に入り、海苔とチャーシュー以外の具は別皿に盛られてくる。麺は加水率高めの平打ち手もみ麺で、160gとちょっとつけ麺にしては少な目か。魚系のダシがほのかに感じ、辛目の味付けのつけ汁はのりもよく、するすると入ってしまう。チャーシューは日本酒か何かで一仕事してあるのだろうか、なかなかな味わいであった。またスープ割りもベースのスープのおとなしい素性が明らかになり、静かな旨味を感じさせた。無化調だけあって、後口も実にさっぱり。ここは東京の某店で修業をしたとのことだが、全く違う味で勝負しているのは立派。

 麺の量が少なかったこともあったので、「らーめん」も注文して見ることにする。こちらはチャーシュー1枚に、メンマ、青菜、海苔。印象としてはスープのベースが弱いのか、魚ダシが上滑りしてしまっていて、層が薄い印象がした。揚げネギがちょろっと入っている。あっさりあっさりした醤油と言えばいいのだろうか。スープのベクトル的には本八幡のまごころをもっと淡泊にした感じだろうか。麺は手もみ太麺で140g。もちろんこれはこれで十分旨いのだが、先につけ麺を食べたのがいけなかったのかも。このような状況下での私なので、現段階ではつけめんをお薦めしたい。店の看板もつけめんがメインで書かれていたこともあるし。

 開店して日も浅い店なので、これからが楽しみだと言える。いずれにしても、ホール担当の奥様も接客がよく、店主含めて印象が実によい。今後注目したいお店が浦安に登場した。(Ricky)

2002.9.1

 zamと申します。はじめて投稿します。浦安に新店が出来ました。本日8/25 12:00開店で、早速食してきましたので報告します。

 浦安駅隣接の西友の裏という好立地に、今風のそそる外観、そしてメニューもらーめん、特製らーめん、つけめん、特製つけめん、そしてちゃーしゅう丼という少なさで本格派の印象です。席も5席とすくなく、カウンターのみ。

 で、味ですが私はつけめんを食しましたが、動物&魚介のダブルスープっぽいつけだれはやや辛めです。似たような味ではインスタントの青葉のたれに似ています。ゆずの存在も確認できました。麺は製麺所作製のようですが、太めの食べやすいものでしたが可も不可もなくといったところ。(デフォでは量すくないです。)トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草だと思います。

 総合的な印象は、、今日食べた印象では普通でした。でも初日だしこれから伸びていく要素はあるかと思います。(zam)

2002.8.25