ラーメンどてちん

外観(07.4.20)

ラーメン(07.4.20)

どて辛ラーメン大盛(07.4.20)

つけ麺(07.4.20)

基本メニュー ラーメンどてちん(680円)
所在地 成田市飯田町161-11
電話 0476-27-6858
営業時間 11:30〜15:00,18:00〜23:30
定休日 なし
アクセス JR総武線「成田」駅西口下車。目抜き通りを直進、成田警察署交差点を左折、中央通りとの交差点(和食さと)を左折、道沿い左側。COCOS隣。駐車場あり。京成線「公津の杜」からも徒歩圏内。

 「ラーメン」(680円)は、とにかく麺がガツンとしてて美味しかったです♪でも、叉焼が脂っぽ過ぎてキツかった・・・。Pトロだったんですね。予備知識がなかったので、チャーシューつけめんにチャーシューご飯をオーダーした主人がお肉系のものを残すのを、結婚9年目で初めて見ました(苦笑)。ニンニクも、私は次は抜いてもらおうかと思っています。

 接客もラーメンつくりもホントに頑張ってらっしゃるのが見て取れます。あまり無理をされませんように(これから暑い季節ですし)。次こそ味噌ラーメン食べるぞー。(える)

2007.4.30

 「らーめんはじめ」の跡地に出来た、麺屋青山の3号店は最近流行のガッツリ系の店であった。「どてちん」と聞けばやはり園山俊二先生の「はじめ人間ギャートルズ」だが、この店の看板にもマンモーの骨付き肉の絵が書かれていた(^^; そして店内にもマンモーのオブジェが置かれている。青山さんってそんな世代だったか?(笑)店内外のデザインや装飾などは店主はじめスタッフが手作りで仕上げたのだという。はじめの和の雰囲気を知っている人はその変化に驚くだろう。

 メニューは「ラーメン」「つけ麺」「味噌ラーメン」「どて辛ラーメン」「どて辛つけ麺」(各680円)とそれぞれのチャーシューバリエーション(+300円)。まぁ簡単にいえばガッツリ系の二郎チックというか角ふじチックというか、そういうラーメンだ。スープベースは軽く油が多くカエシが甘くて強いバランスのラーメンは、旨味とかそういうことではなく勢いで食べるラーメン。それはニンニクなどが乗ることで吸引力を増す。具は柔らかなPトロチャーシューにモヤシ、キャベツ。面白いのは揚げた背脂が乗っていること。香ばしさの演出としては面白いと思う。自家製の太ストレート麺はしっかりした食感ともちもち感の両方を感じさせるが、茹で加減が微妙な扱いの難しい麺だと思った。ちなみに量は小(130g)中(200g)大(300g)爆(400g)どれも同料金。

 多分5年前、いや3年前ならばかなり面白いと思えるラーメンなのかも知れないが、二郎インスパイアなりフォロワーが増えた今のタイミングでは今さらなぁ、という印象が拭えなくもない。麺屋青山が作りたいラーメンを出しているのと反対に、この店は戦略なり算盤なりが先にありき、というラーメンを出しているように感じてしまうのが惜しい。二郎出身者の○武が近くにあるだけにどのように評価されるのかも注目だ。(Ricky)

2007.4.22