拉麺店情報

ラーメン居酒屋豚"竜【閉店】


ラーメン居酒屋豚"竜【閉店】

ジャンル
豚骨

基本メニュー
どんりゅう(600円)

場所
八千代市大和田新田345-95

電話
047-458-3791

営業時間
11:00〜14:00,18:00〜翌5:00

定休日
なし

アクセス
東葉高速鉄道線「八千代中央」駅下車。市役所方面へ。大和田バイパスを右折、道沿い右側。駐車場あり。


 4月末頃に開店情報が会議室にアップされたお店。豚という字に濁点がついて「どんりゅう」と読ませる。それを聞いて新小岩の同名店をすぐ思い出した。蔵前橋通り沿いに煌々と明るく輝く店が出来て、その当時は気になったものである(最近通った時は別の店になっていたような)。行かねば行かねばと思っていながら、気づいたら3ヶ月も行っていなかった。っていうか宿題店リストから漏れていて(殴打)リストをもう一度確認したら見つけたんですけども。休麺期間中は未食の新店と新メニュー以外は食べてはいけないと決めていたので、ここは未食だからいいだろ♪ということで出陣。

 場所はヨシベーの通り(成田街道)とほぼ並行する大和田バイパス沿い。車で行かれる方はヨシベー前の三叉路と言えば分かるかな。村上団地の方へ抜ける道沿いである。夜に行ったのだが、をいをいこんなとこにホントにあるのかよ?と不安になった頃にポツンとその店はあった。駐車場は取りあえず2台分のスペースがあったが、ほとんどの人は店の前に駐車している。そして店の看板に目をやると「いざかや」…?居酒屋?へ?

 店の中に入ると「らっしゃいやせぇ!」と威勢のいい声が。店内はカウンター10席程度に小上がり席が20席程か。確かに店に張られているメニューには居酒屋メニューが並んでいる。しかしラーメンだけのメニューもある。つまりラーメン屋でもあり、居酒屋としても使えるという感じだ。決してラーメンだけの注文が肩身の狭い思いをする、ということではないので安心。店の前に書かれた能書きなどを見ると熊本ラーメンとある。そしてメニューにも「マー油」(熊本ラーメンの特徴の一つ。ニンニクを使って作った油のこと)についての説明が。私は熊本ラーメンを食べてラーメンに目覚めたので、これは楽しみ。さっそく基本メニューである「どんりゅう」と「味玉」、「餃子」を注文する。すると店員さんが「麺は太麺と細麺がありますけど、どちらがよろしいッスか!?」と威勢よく言うので「細麺がいいッス!」とこちらも負けじと威勢良く答えた(んなわきゃない)。

 正直、期待してなかったんですよ。店の中は豚骨臭くないし、愛想と威勢はいいけど無駄口の多い兄ちゃんが作ってるし、居酒屋とか言われちゃったし、ましてや小岩の豚竜ってそんないいイメージなかったもんで…。そんな先入観があったからかもしれないが、出てきたラーメンが結構いけちゃったりして。麺は博多系の加水率少な目の細麺。茹で加減、食感も申し分なし(だけど僕ならもっと固めが好みなので、茹で加減は聴いて欲しかったかも)。スープは結構濃度があるスープでもったりタイプ。ニンニクと白胡椒、化調が入ればまずいわけないか、とも思うがついつい飲んでしまうスープ。ただ胡椒はちょっと強すぎるかも。寸胴もそんな大きくないし、どこでスープとってるのかな、と思わなくもないけど、まあいいか。この濃度あるスープが細麺によく絡む。具もなかなかなもんで、トロ肉チャーシューはほろほろと箸で口で崩れていき、味もしっかりついている。半熟の味玉も見た目よりは味がついていて濃い。濃さと勢いで食わせるラーメンと言えばそれまでだが、いや結構うまいわ。朝5時までやっているなら、ここは使える店だわ。

 というわけで、あまり期待していなかった分、十分満足出来た一杯であった。餃子も片面だけパリっとなっていてこれはこれで旨かった。★★★(Ricky)

2002.8.12


 ヨシベーより村上団地方面ヘ向かって左側の元ラーメンショップの跡、千種の居酒屋KUIKUI亭とのグループのお店のようです。

 熊本ラーメンの店ですが私は熊本ラーメンが初めてでしたので私なりの感想で、とんこつ臭くなく抵抗なく飲めるさっぱりタイプのとんこつスープ(とんこつ臭いのダメなもんで)に、かための極細麺,トッピングはもやしとチャーシュウのみとシンプル、チャーシュウは、ばら肉使用のやわらかタイプでした。

 全体では、なかなかいいなと思えたのですが、最後にホワイトペッパーと化調(だと思うのですが)やめてほしかった。(シン)

2002.5.7