ラーメンどでかっちゃん

外観(07.6.12)

和風塩とんこつ(07.6.12)

豚骨醤油(04.3.24)

醤油+味玉(04.3.24)

基本メニュー 和風塩とんこつ(750円)
所在地 木更津市木更津3-1-1
電話 0438-23-3705
営業時間 11:00〜14:30,18:00〜23:30
11:00〜15:00,17:00〜23:30(土日祝)
定休日 なし
アクセス JR内房線「木更津」駅東口下車。駅前ロータリーを直進し、富士火災の角を左折。道沿い右側。たちばな通り沿い。駐車場あり。

 木更津で人気のラーメン店で、最近メニューが大分変わっているとのことで足を運んでみた。店の外観、雰囲気はいわゆる「エスト的」なアプローチで、多分エストの手によるものだと思うが、比較的よそでも目にするスタイル。個人的にはどうもこの「つのだじろう的」な文字があまり好きじゃないんだけど(苦笑)。

 基本的には豚骨醤油ラーメンの店だったと思うのだが、メニューの一番最初に「和風塩とんこつ」(750円)が書かれていた。他に「黒旨」(750円)「Wスープつけ麺」(750円)などの文字が並ぶ。一番人気は昼夜各限定20食という「濃旨どでかっちゃんラーメン」(880円)と、どれもこれも結構強気の値段構成だが、小さくあっさり醤油ラーメンのようなメニューもあったので、幅広い価格帯になっているようだ。

 ラーメンを待っている間に感じたことなのだが、この店のスタッフの動きは無駄がなく、そして元気もあっていい。ちょっとうるさいくらいに感じる部分もあるが(苦笑)辛気くさい店よりはよほどいい。初老の女性が一人で入ってきた時はていねいに一つ一つのメニューについて説明をしていたし、ホールのウォッチングがしっかり出来ているのは立派。

 そしてそういう店で出てくるラーメン、料理というものも外すことはそうないものだ。スープは比較的濃度を持ったゲンコツベースの豚骨スープで、塩ダレの塩分が高めには感じるものの許容範囲。鰹や鯖、ウルメイワシなどの魚介素材の風味と昆布などの和ダシ要素が程よくブレンドされている。麺は中西製麺の中細やや縮れ麺で、加水率は比較的高め。これはもう少し低加水の詰まった感じの麺の方が合っているように感じた。厚めに切られたチャーシューは炭火で炙ってあって香ばしい香り。メンマにも焦げ目がついていて香ばしく楽しめた。

 店の雰囲気、接客、味も及第点以上であれば、お客さんが多く集まるのもうなずける。他のメニューもいずれはまた試してみたいと思った。(Ricky)

2007.6.12

 木更津で連日行列が出来ている「どでかっちゃん」に行って来ました。12:00過ぎに店に到着、4人程待ちが出来ておりましたがすぐに店内へ入る事が出来ました。店内は木の温もりを感じさせる作りで良い感じでした。席はカウンター席が11席程、4人がけのテーブル席が3席と十分な広さがあり落ち着ける感じでした。また入店すると七輪で炙ったチャーシューの匂いと煙が食欲をそそります(かっぱ@本八幡の様です)。メニューは、醤油ラーメン、とんこつ醤油ラーメンが基本で、味玉やキムチ等のトッピングが可能な様です。

 取りあえず基本と思われる「醤油ラーメン」(550円)に味玉をトッピング(+100円)で注文。具は、海苔が2枚、焼いたメンマ・七輪で炙ったチャーシュー・刻んだ白ねぎ・トッピングした味玉・味玉1/2(味玉がデフォで半分乗ってた)。炙ったチャーシューが香ばしく美味しかった。また、焼いたメンマがこりこりで食感が良いです。麺は中細のストレートで特筆する所は無し。スープは魚系の味が感じられ、少量の鷹の爪がアクセントになり美味しかったです。

 醤油ラーメンが美味しかったので、調子に乗って豚骨醤油も注文。豚骨の具は、醤油と同じチャーシュー・海苔・緑の部分のネギ(ねぎのみ違う)・メンマ。麺は醤油と同じもので、スープは臭みの無い豚骨スープに背油が浮いた、こってりスープで美味しかったです(ただ2杯めのせいか、年のせいかこってり度がきつかった)。

 ラーメンの味・接客・居心地 等満足できました。スープが熱々でどんぶりが熱くなっているのですが、店員さんがカウンター越しにテーブルに置いてくれるので、スープをこぼす心配もやけどする心配も無く助かります。(LUCKY)

2004.3.24

 オープン以来行列ができていると聞き行ってきました。6時すぎに到着で4人待ちでした。こちらの店は木更津で人気の中中と串吉(焼き鳥店)を経営する所の新店みたいです。修業体験記みたいのが置いてあり、焼き鳥店で店長だった人が東京上落合「じゃかじゃか」で修業したみたいです。見栄えのするオープンキッチン外観内装は、いわゆるパシオ系、醤油と豚骨醤油の二種で焼きメンマと炭焼き焼豚、醤油にだけ卵が乗ります。醤油はやさしい中華そば、豚骨はライト豚骨でコクは無し、コクを楽しんでって書いてあったんですがまだブレがあるのかな?(純)

2003.11.13