麺家でんがな(閉店)

外観(03.10.22)

でんがなラーメン(05.1.21)

でんがなラーメン(03.10.22)

でんがなラーメン玉子(03.10.20)

でんがなラーメンネギ海苔(03.10.20)

基本メニュー でんがなラーメン(580円)
所在地 習志野市大久保1-29-1
電話 047-474-7944
営業時間 11:00〜14:00,18:00〜22:00
定休日
アクセス 京成線「京成大久保」駅下車。駅前商店街「ユーロード」を東邦大、日大方面へ直進。商店街沿い右側。

 オープンして1年以上経った「でんがな」。夜の部に顔を出して、久々に「でんがならーめん」をデフォルトでオーダーする。豚骨ラーメンは味の維持が非常に難しいラーメンで、そういう意味でもこのくらいの時期のラーメンがどうなのか、非常に気になっていたお店であった。

 まず店内に入ってすぐ気づいたのは臭い。いわゆる豚骨臭が漂うようになった。これは好き嫌いがあるので何とも言えないところ。この臭いがしなければ豚骨を食べた気がしない、という方も少なくないので。スープのベースはかなりライトになっている印象で、その分背脂が浮いてしまっている気がした。以前乗っていた辛味噌は乗らなくなったようだ。そしてチャーシューと万能ネギの量が少なくなった。その代わりというわけではないのだろうが、卓上に以前は見られなかった紅生姜が置かれている。スリゴマ、フリーズドライのニンニクなどの薬味、醤油ダレも置かれているので自分好みにチューニング出来る。

 CP的には以前の方がよかったと言わざるを得ない結果となったが、白濁豚骨に背脂をチャッチャと振るラーメンはありそうでなかなかない。そういう意味でももっと頑張って欲しいと思う店である。(Ricky)

2005.1.21

 京成大久保の商店街に今月10日に開店した新店である。手書きの文字で「麺家でんがな」という看板が目立つ。ここは浦安マルバで修業した高橋さんが開業した店だ。駅から歩いてすぐという好立地で、一方通行の狭い道ながら近くに何カ所かコインパーキングがあるので、車でのアクセスも安心。

 L字カウンターに囲まれるように、ちょっと高い位置にある厨房では店主一人でラーメンを作っている。火のかかった寸胴の上にラードが置かれていたり、チャーシュー用のスライサーがあったりと、なんとなく雰囲気もマルバチック。ラーメンは一種類しかなく、あっさりこってりのチョイスが出来る。これは背脂の有無のことである。麺はサッポロめんフーズの極細麺で、これはマルバ時代にこの麺が気に入ったからだとか。具はチャーシュー、キクラゲ、万能ネギ、海苔。特筆すべき点はないが、注文ごとにチャーシューをスライスしていた。

 スープはゲンコツのみ使用の豚骨白濁スープで、スープの上にはこってりだとかなりしっかりと背脂が乗る。また唐辛子ベースの辛味噌がデフォルトで乗る。スープ自体は臭みもなく、繊細に仕上がっていて悪くない印象なのだが、カエシとのバランスが今ひとつしっくり来ていない様子。高橋さんも色々まだ試行錯誤されているとのこと。あとは辛味噌がかなりしっかり味を出してしまって、後半戦は一蘭で食べているのかと思った(笑)。そういえば、高橋さんはマルバの前には問題のKラーメン店にいた人だから、辛味噌はそこらへんからのアイディアなのかな。あとは背脂の量はけっこう多めだったのだが、学生モードなのだろうか。おっちゃんにはちょっとしつこかったッス。

 大学生の通り道だけあって、学生さんのお客さんで早くもにぎわっているようだ。まだスープ、味ともに改良していくとのこと。ちょっと注目したいお店が登場といったところである。(Ricky)

2003.10.22

 今日の夕方に行ってきました。昼に行こうと思ってたのですが14時前に行ったらしまってました。(「あかんで」という看板がおいてありました。営業中は「ええで」でした)僕はこってりキクラゲじゅくたまを頼みました。

 味はマ○バの赤◎みたいな感じがしました。個人的にはぬるかったのが残念です。今度は普通のほうで食べてみたいと思います。(ラーメンマン)

2003.10.22

 本日昼食がてら試してまいりやした!12:30頃に入店しましたがL字形カウンターのみ9〜10席程度の店内は満席でした。待つ事5分後に着座。

 博多ラーメン系の白濁とんこつスープに極細ストレート麺。具材はキクラゲ、チャーシュー、ワケギ、(トッピングでじゅくたま)入りを注文しました。トンコツのみで普通・こってり・チャーシューから選択するみたい。普通を注文したところ、全体におとなしい感じのラーメンが出てきました。

 他を観察していたら こってりの場合、平ざるによる背アブラチャッチャが多くついてくるみたいでした。パパイヤ鈴木似の店主がカウンター内で独り言のように注文を繰り返したり、オペレーションをブツブツつぶやき、作業状況を説明しながら1人で作業している姿は誠実そうで良かったと思います。

 良く言えばクリーミーななめらかさ(その分パンチ力に欠ける)のスープ,麺の湯で時間はおよそ1〜2分程度なので、注文してから10分程度しか要せず総合的に好印象でした。次回はこってりネ!出来たらカウンターに紅ショウガが欲しかったような…(T_T)(ももちち)

2003.10.20