大黒屋本舗千葉中央店

外観(08.5.30)

中華そば(08.5.30)

つけそば(08.5.30)

大黒麺(08.5.30)

つけ大黒背脂(08.5.30)

つけ大黒かつお(08.5.30)

基本メニュー 中華そば(700円)
所在地 千葉市中央区富士見2-16-26
電話 043-221-1518
営業時間 11:00〜15:00,17:00〜翌1:00
定休日 なし
アクセス 京成線「千葉中央」駅東口下車。線路沿いをJR千葉駅方面へ。道沿い右側セブンイレブン手前を右折。道沿い左側。

 閉店間際にお伺いしてクーポンでつけ麺をいただいてまいりました。営業時間は25時までとなっていましたが、本日は24時くらいで麺がなくなってしまったようです。2軒ほどお隣の居酒屋?さんの方々が外のお掃除をされており、「まだ並んでいるのかぁ」とお話されているのを聞きました。大盛況だったようですね。

 灰色の蕎麦のような見た目の麺。甘さを感じるが小麦粉そのものの味でしょうか。つけだれも甘かった。刻みタマネギも一役買っていそう。酸味も感じるが僅かで、個人的には良いかんじ。かな。

 わたしは車で移動する人間なのであのあたりは近くて遠い地域。なのですが、機会があれば角ふじさんのような見た目の中華そばの方もいただいてみたいと思います。(みる)

2008.6.1

 昼夜ともに頂いて参りました。昼の部、開店時の並び30人前後。降りしきる雨の中、上々の出だしだと思いました。昼の部は、つけ麺を頂きました。大勝軒テーストということですが、つけ汁の濃度,粘度ともにそれよりも濃厚な印象。麺は中太のストレート微ウェーブ系。魚介豚骨ベースながら、甘酢の塩梅も絶妙でした。割りスープは、魚介を強く感じました。

 夜の部、開店時の並び20人前後。昼よりも雨が強かったので致し方ないでしょう。夜の部もつけ麺を頂きました。角ふじテーストということですが、残念ながら、自分はそれを食したことが御座いません。こちらは、粘度,濃度ともにそれほど強く感じませんが、大量に鏤められた魚粉と刻みネギ,タマネギが太麺に絡みつき、つけ汁を引き上げる印象ですね。個人的には、昼の部のほうが、好みでした。

 初日にしては、オペレーションもさして混乱はなく、店員さんそれぞれの役割分担も上手く機能していたように思います。天候に恵まれないスタートとなりましたが、“雨降って地固まる”と申しますので、今後益々の発展を切に願います。(らーめろん)

2008.5.31

 かつて松戸にあった茨城大勝軒系の人気ブランド「大黒屋本舗」が千葉中央に復活となった。これまで取手や春日部などで展開していた大黒屋ブランドだったが、松戸時代の店長を務めていた「中華蕎麦とみ田」の富田治さんがプロデュースし陣頭指揮を執った「本家大黒屋本舗」が平井にオープン。その流れで千葉中央、6月には野田にもオープンするようだ。千葉中央の場所は以前「らーめん和とら富士見店」があったところ。以前あったテーブル席は姿を消し、カウンター7席のみの店となっている。

 メニューは昼と夜で変わる二毛作。昼は大勝軒、とみ田の流れを汲む濃厚豚骨魚介ラーメン、夜は角ふじ系の背脂ラーメンを提供する。昼は「中華そば」(700円)「つけそば」(750円)、夜は「大黒麺」(700円)「つけ大黒背脂」「つけ大黒かつお」(各750円)であとはトッピング、特製などのバリエーションとなっている。昼の部の中華そばはとにかく濃厚。ここまで濃厚にしなくてもいいでしょう、というくらいに濃いスープになっている。いわゆる脂泡を最後にスープの上に浮かべることで独特な風味に仕上がっている。つけそばの方はこのスープをイメージしているとかなり軽めのテイスト。中華そばと同じ濃度のつけだれでも良かったような気もするが、そうするとラーメンとつけ麺での差がなくなってしまうからこれでいいのかも。また、夜の部はこれはもう定番の角ふじ〜無限大スタイル。刻みニンニクが卓上にあって自由に乗せることが出来るのは嬉しい。つけ麺は2種類あって面白かったのは背脂の方。かなり大きめの背脂がごろごろと浮いている。麺は麺屋青山にオーダーした麺を使用しているとのこと。

 昼も夜もどちらもこのエリアにはない味だけに選択肢の一つに成り得る店ではないかと思う。茨城から東葛エリアを席巻していた茨城大勝軒系の店が船橋、津田沼と来ていよいよ千葉市に進出。今後の展開にも目が離せない。(Ricky)

2008.5.30