拉麺店情報

東京らぁめんちよだ印西店【閉店】


東京らぁめんちよだ印西店【閉店】

ジャンル
醤油(ちよだ支店)

基本メニュー
中華そば(600円)

場所
印西市発作1393

電話
 

営業時間
11:00-15:00,17:30-22:00
11:00-22:00(土日)

定休日
月(祝日の場合は営業し翌休)

アクセス
JR成田線「木下」駅最寄。県道59号線・県道282号浦部交差点、印西市立松山下運動公園前、サンクス隣り。駐車場あり。木下よりちばレインボーバス(白井駅行き)松山下公園前下車


 期間限定『夏の陣』に、Kan'sさんにも参加して貰った。彼は最初「量を多くして涼とかけるっていうのはどぉ?」と言ってきたので、「それは某ラーメン店が先にやっちゃいました」とダメ出しをしたら「それって行徳のお店じゃ…?」としっかりばれていた(爆)。

 そんなわけで、彼がアイディアを練り直し(笑)作り上げた一杯は最高の出来になっていた。「静涼柑鴨つけ麺」静かな涼しげな、そして柑橘系の柑で「セイリョウカン(清涼感)」と読ませるしゃれも入れたが、その味たるや冗談ではないしっかりした作品に仕上がっていた。今回の麺の一つの課題が「アシの速さ」麺を放っておくと、ペタペタしてきてしまうのだ。それを解決するのにどこのお店も苦労されていた。Kan'sさんは麺に夏みかんの果汁を絡めて解決した。この夏みかんの使用は単純にペタペタを解決するだけではなく、麺をつけダレにつけて持ち上げた時に程良い爽やかな香りをつけることにも役立っている。まさに涼しげなお題をクリアした一品。よく柑橘系だと柚子を使う店が多いが、多いからこそ敢えて外したのだとか(本人も柚子の香りづけはあまり好きではないようだ)。

 具は鴨とネギ、日本蕎麦の鴨せいろにあやかったのだとか。この鴨からつけダレにいい脂が出ている。この脂で余計つけダレにうま味と深みを与え、通常のカエシとスープを使っているとは思えない程の変貌を遂げさせた。その日本蕎麦への敬意を込めて蕎麦の若葉を添えてあるのはセンスの良さを感じさせる。大変満足出来る一杯である。★★★★(Ricky)

2002.7.13


 ちよだ@印西限定は今週もしっかりクリアし、完食継続中です。先週30日は先々週の“とろろおろしつけ麺”に辛さをプラスした「鬼おろし」の「おろし月見つけ麺」でした。ピリリ感のあるおろしに七味をプラスしているので、飲み助の私にピッタリ! だけど鶉の卵がおろしの上に割ってあるので、辛さだけが強調されていないところが、このつけ麺の美味さの秘訣でしょう。ラ道の弟子?とともに、生ビール+餃子でそこそこ腹は満足していたんですけど、大盛りペロリの上出来き!つけ麺でした。Kan'sさんにもやっとご挨拶できて・・・ ニッコリ )^o^(

 で、本日の限定「七夕つけ麺」ですが、お店のメニューの説明には・・・「シソ入の揚げ玉の上に天の川を描き、そこには織姫と彦星が…。そして今回はつけダレに○○○○が入っていたりして」との説明がありました。器の中には天の川を表す為に、細い麺(そうめんかな?)2本を〜状に渡してあり、織姫と彦星には碁石サイズの麩を使って、ほぼ全体にシソの緑が入った揚げ玉が満天の星として浮かしてありました。また麺の上にも黄色い揚げ玉の小さな物がパラパラとふりかけられ、これも星を表しているものだと・・・ うーん揚げ玉というよりは、昔懐かしい爆弾アラレのカス?って感じのほうが、見てない人にも分かり易いかな。(Kan'sさんごめんなさい。ほんとボキャブラリ少ないんでこんな表現しか・・・)

 レンゲや箸ですくってみたんですけど、つけダレの○○○○が何か分からずにいたところ、Kan'sさんから「これです!」と見せられたのは、ココナッツミルクに入った“タピオカ”だったんです!(もう閉店時間だから、ばれてもいいですよね)いやー、これは驚き!まさかタピオカだったなんて!さすがKan'sさん!

 でも、これ自体が透き通っていてスープの量が少なくならないと、入っているのが分からないんですよ。暖かいスープに入れちゃったんで、普通に食べるときより柔らかいため、食感もほとんど無かった。Kan’sさんは分からない程度を狙っていたようでしたので、しっかり思い通りだったのでしょう。スープを最後まで飲み干せば、下に溜まっているのでほとんどバレバレに・・・ちょっと変わった食材でしたが、普通に食べていれば分からないので、見た目だけなら「たぬきつけそば」で終わっちゃいそうなのが残念ですね。(Kan’sさんもそう言ってましたっけ)

 ちなみに「爆弾アラレのカス」の正体は、商品名「みじんこ」という祝い事のお膳にのっている、天婦羅の衣に付いている彩り用の緑やピンクの粒々との事でした。私が帰るまでにも「七夕つけ麺」が3つほどオーダーが入って、そこそこの人気になってました。結構私みたいな完食継続中のお客さんがいたりして(いないよなあ!)

 Kan’sさん、またまた来週も楽しみですね!(サトパパ)

2002.7.7


 なんだか知らぬが、いつの間にやら「日曜限定」がウリになってしまったちよだ@印西である。Kan'sさんの非凡な才能というか、引き出しの多さに脱帽させられる。最初は「素人が遊び半分でそんなことやっちゃいかんよ、うん」という友人としての忠告を準備していたのだが、下手なラーメン屋さんよりもよっぽど知識も腕もあって、なおかつ美味い。これは完全に職を変えるべきである。

 本日の限定は「あえそば」前回の肉そぼろ丼のそぼろを応用した、とのことであったが全くの別物。夏らしい涼しげなビジュアルで、ゴマの深い味わいが麺に絡んでいる。ジャージャー麺をゴマ風味にして、なおかつ混ぜてしまったという感じか。麺は製麺所に交渉して「鹹水不使用」の麺を作って貰った。ぬめりなどを抑える為だそうである。キュウリと一緒に食べるとより味わいが深みを増す。唐辛子の辛みとか、油分に頼らないところが彼の美学のような気がする。

 ここまで来るとまた次が楽しみになってくる。Kan'sさんは自ら大変な道に入ってしまった(笑)。★★★★(Ricky)

2002.6.16


 皆さんお世話様です。Kan's@ちよだのバイトです(^^)。今回のつけ麺は初めての限定という事でかなり悩みました。やはりお客様にお金を出して食べて頂くのですからショボイものではダメですし、かといってプロの皆さんのように作るのは、素人の私には無理。最初は深く考え過ぎてしまいまして、かえしもスープも全部いじってしまわなければならないようになってしまい、また一から考え直す…なんて事の繰り返しでした。

 結局2日前まで考えがまとまりませんで、「どうせプロのように出来ないならば、自分が美味しいと思うものを出そう」と開き直ってしまってからは、随分とリラックスして考えられたかと思います。という事で、いつも私が自分で作って食べている物にちょっと捻りを加える事にしたんです。

 今回はゴマがテーマで、それもしつこいゴマダレではなく、醤油味を損ねないようなゴマ風味というツケダレにしようと思いまして、ゴマ関係は3種類使用し、その上に風味付けをしたくるみをのせてみようと。

 苦労しましたのは(大した苦労じゃないですけど)、そのゴマの風味とくるみの風味、どちらにも偏らないという事です。食べる人によっては「ゴマがきいている」と感じ、また別の人は「これはくるみがきいている」と感じるという、そのバランスにしたいなぁと思ったんですね。で、食べていくうちに「あぁ、これは醤油ダレだったんだ」と感じるような、そういうツケダレにしたかったんです。ちゃんとなっていたかな(^_^;

 ひねった部分は、中に入っている国産地鶏を蒸したもの。これが入っているタレとそうでないタレは実は別物でして、あれが入っていることによってスープの味が良くなっているんですね。「何だ、結局地鶏頼みか」と言われそうですが、まさにその通り(爆)。中華の蒸し方でゆっくりと風味を付けながら蒸しました。そのせいで待たせてしまった皆様、すみませんでした<(__)>

 あと、このツケダレにはどんな油が合うかという部分も悩みました。私はごま油が好きで、つけ麺には必ずといっていいほど入れるのですが、そのごま油が出っ張り過ぎてしまうと地鶏の風味がぼやけてしまう。そこを何とかしようと、今回は白胡麻油というものを使用しました。カメリアラードよりも今回のつけ麺にはマッチしたしたように思いました。

 最初は「そんなに出ないだろうなぁ」と思い、40食限定と書いたのですが、予想以上に注文して頂きまして、地鶏を途中で追加し、最終的には倍の皆様に食べて頂く事が出来ました。今後はもっと精進し、皆様に喜んで頂けるものを出していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。本当に有難うございました。

 という事で、史上初、作り手のレポをお送りしました(笑)。それから今回のつけ麺は、やはり当日限定にします。少なくとも、同じお店では出さないと思います。(Kan's)

2002.6.2


 食べてきました。仕事のシフトの関係で、埼玉のお友達と待ち合わせして。お昼も過ぎた頃に「つけ麺あるかな〜」なんて不安になりながら2時少し前に到着。

 店内は満席。「つけ麺」をオーダーするもありませんと。。。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン「中華そば」と「醤油豚骨をオーダー。それぞれに美味しかった。

 食べ終わる頃、ん?小耳に「2時半からつけ麺が出来ると…。友達の「まだ食べられるな」の一言に、後10分ぐらいだったので、追加で「つけ麺」をオーダー。念願がかなったかな?

 つけだれ、美味しかったですね。かつおとゴマの風味、くるみの粒粒感、ピーナッツも入ってるのかな?ぴりっと七味系の辛さも。スープで後でつけだれ飲めたら良いなって…。

 食べ歩き仲間の胃袋に感謝しつつ後にしたのでした。またツーリングがてら、訪ねたいと(ちなみに友達は場所がわからないと行けないと、昨夜わざわざ場所の確認をしに行ってくれてたようで。我孫子からの道が暗くて恐かったそうです)ご馳走様でした。(シェル)

2002.6.2


 こんにちは、とむくんです。行ってきました。つけ好きの僕としては本日限定、写真まで見せられ(Ricky☆氏もあおってるみたいだし)片道車で1時間20分かけて11時35分到着。

 店内ほぼ満席、カウンターに2つの空きのみ。結構広い。日曜日なので家族、カップルが多い。チラシを持ってる人がかなりいる。割引券みたいです。つけ麺を注文すると、つけは少々時間がかかりますとのこと。待っていると従業員が固まり「次7人だけどどうしよう?」とかやってました。慣れるのにもうすこしかかりそうです。

 35分待ち、来ました!!みるからに旨そうです。匂いもいいです。好みの醤油の効いたタレです。
ゴマも香りづけ程度に抑えてあり、アクセントのカシューナッツ(だと思う)がまた楽しい。蒸し鶏がタレに合っててこれまたいい。

 おいしかったです。一気に食べてしまいました。不満はスープ割りができないことと、今日限りということ。考え直してくれないかな。(とむくん)

2002.6.2


 ちよだの2号店が印西に出来たという。この店は2000年12月に突如逆井に開店した。開店日にKan'sさんが見つけて私に連絡、すぐその日に私も伺ってこのHPにアップした経緯がある。その後Kan'sさんは当HPの「ちよだ担当」として(笑)定期的に通い、メニュー開発などもお手伝いするようになった。そして気づけば厨房の中に(爆)。丹羽さんの要望により、日曜など仕事の合間に手伝うのだそうです。

 メニューはシンプルに選び直されていて、東京らあめん、横浜らあめんの2種のバリエーションのみ。今回は「中華そば」「味付玉子」(80円)を注文。Kan'sさんが目の前で手際よくラーメンを作っているのを見て、なんか不思議な感覚になった。この人何やってんだろう?(笑)

 ま、Kan'sさんの話はさておき、肝心のラーメンである。麺は草村商店の麺で、茹で加減は絶妙。逆井のお店では柔目の印象がする麺だが、印西では敢えて食感を感じさせる茹で加減にこだわったようだ。またスープの温度も熱々で◎。スープの表面にはカメリアラードが膜を張って、温度が下がるのを抑えている。どことなくアバウトさを感じさせる逆井の中華そばを、よりエッジを効かせてしっかりさせたのが印西の味という印象がした。

 水も寸胴もまだ馴染んでいないようで、安定するまでにはまだかかるだろうが、今後も独自のメニュー展開などを考えているようで楽しみである。しかし千葉市からだとやっぱり遠いなぁ。★★★(Ricky)

2002.5.23