横浜ラーメン千葉家

外観(99.9.29)

ラーメン+味玉(03.4.4)

ラーメン+味玉(01.6.14)

基本メニュー ラーメン(700円)
所在地 千葉市若葉区みつわ台4-17-22
電話 043-284-0069
営業時間 11:00〜21:00
定休日
アクセス 千葉都市モノレール「みつわ台」駅を動物公園方面へ。最初の大きな交差点を右折、左側。

 最近家を引っ越して身近になったこともあり、久しぶりに千葉家へいってきました。 今でこそ家系を唱う店は数多くありますが、それこそほんの7〜8年前は家系といえば中野家か千葉家だったと記憶しています。行ったのはいつ以来だろうと考えながら店の中へ。あー何となくこんな感じの店だったなぁと思ってみていると値上げのお知らせが。ところでラーメン並1杯700円というのはどうなんだろう。普段職場で食べている安い弁当が2つも買える、なんて貧乏勘定はいいとして。

 出てきたラーメンは言わずもがなの家系なのですが、初めて食べた頃の新鮮さは当然ながらありません。そりゃそうです。いろんなものを食べてきましたから。でも、カエシが前に出すぎず、鶏油ドカンでもなくバランスがいいスープは、この店がこの場所で営業している理由を表しているのだと思います。

 それと、常連さんも多いように見受けましたが、空いている時間に行くと気になる人には気になると思います。そんな方はちょっと混んでる時間に行ったほうがいいでしょう。いずれにしても選択肢が多くなった昨今足が向きにくかったのですが、行って満足でした。 あ、ちなみに海苔はどんぶりの端のほうでしたが、スープの上に相変わらず寝てました。この辺も賛否両論かもしれませんね。(いぬだ)

2008.7.31

 以前は豚骨のみを使っていたこの店が、昨年より鶏ガラなども使うようになった。あっさりしたテイストであるのは変わらないが、やはり鶏の旨味が加わったことで、スープの味に層が出来た。面白いことにそれで鶏油の甘みもよけいに引き立っているようだ。今年に入ってから何度か試してみたが、明らかに今までとは違って安定して来ている。以前はこの店だと多め濃い目にしていたのだが、今ではノーマルでも十分。末広家が殺人的な行列を作っている今、この店は狙い目である。ただしお昼時はやはり混んでいるので避ける方がよいだろう。中休みがないので変な時間に行くと驚く程に空いている。今日は2時過ぎで空席があった。ちなみにこの店のほうれん草代替品はモヤシである。(Ricky)

2003.4.4

 この日は家系モードだったのだが、なかなか時間がなく、近くを通ったので突発的に寄ってみた。幸いお昼時をすこし外していたので、珍しく空席がいくつかあってラッキー♪

 オーダーは例によって「ラーメン並、多め濃いめ、玉子」。しかしこの日は弟子?のお兄さんが仕切っており、いつもと違う厨房の雰囲気であった。スープをいじるところも様になっている。湯切りもしっかり平ざるを使いこなしていた。これは海苔の位置も変わるのか?と思ったが威勢の良いおネーちゃんがトッピング担当なのだから、それは甘い考えなのである。

 前回感じたスープの熱さは今回感じなかった。またスープの深みについてもあっさりした印象に戻った。豚骨100%という部分が鶏ガラも使っている末広家と違うところなのだが、そこでコクにも差が生じているのかも知れない。(Ricky)

2001.11.8

 先日末広家のご主人中田さんとお話していた時に、千葉家のスープがよりパンチが出てきているというお話を伺った。それは一度行ってみないといけないな、と思いお昼時のみつわ台へ行ったみた。

 相変わらずの混雑振り、行列もぼちぼち出来ている。ラーメン並に味付け玉子を注文する。この日のスープはまずその温度がとても熱く、いつもよりも熱さを感じた。鶏油もすごく熱くなっていて、丼を持つのも辛いほど。問題のスープはかえしが濃くなったのか、醤油の味わいがより前面に出て濃いめの味付けになっていた。スープ自体のコクや旨味も以前よりは深みを増した気が確かにする。海苔は相変わらずセンターポジションで残念だったが。(Ricky)

2001.6.14

 土曜日の12:00と混みそうな時間でしたが、かろうじて並ばずにカウンターへ。大、麺固、濃目、海苔増で注文。濃目の味でも家系(壱六家)より薄い。麺も麺固の注文の割には普通。海苔も食べにくいポジション(真中)。すべてがいまいちだなあ。本場横浜家系には負けてるなあ。

 そうはいってもそこらのラーメン屋より200%おいしいですけど。(たけと)

2001.4.23

 6月2日より「納得のいくスープ」を作る為に臨時休業を続けていた千葉家、電話で事前に確認を入れ、この日より復活するとのこと。その納得のいくスープを確かめに早速行ってみた。ほぼ6日間の休業、この日のお昼時を外して店を訪れたが、相変わらずの混み具合。スープを確認すべく、デフォで注文。

 この日は日差しも強く、厨房の中では店主以下店員達が汗だくである。これをみるとラーメン屋さんは大変な仕事だなぁ、と思う。特に家系の場合スープを強火でガンガン炊くため、店内の温度はとても熱くなる。そして厨房では麺上げが終わり、問題の姉ちゃんのトッピングである。いや、正直まいった。ネギ、ホウレンソウ、海苔、これ掴んでバッてばらまくのである。これじゃ配置もむちゃくちゃ、海苔もずぶ濡れセンターポジション最初からグチュグチュ状態だよなぁ。

 で問題のスープであるが、ん?どっか変わったか?相変わらず家系にしてはすっきりとした味わい。可もなく不可もなく。今まで通りの及第点の味。豚骨以外のエッセンスが入ったのかとも思ったが、やはりあまり変わっていない気がした。損はしないだけの味は出している。

 それよりも支払いの段になり、お金担当のお兄ちゃんに渡すのかと思いきや、トッピング元気姉ちゃんが手を出してきた。をいをい、君その手でまたトッピングするんだろ?お釣りは自分のエプロンに用意してあった。をいをい最初っからその気かい。やはりお金をさわっている手でトッピングはどうかなと思う。また海苔の位置も気になる。ところで弟子は今日何の仕事をしていたのか?ちなみにバイト募集の張り紙がしてあった。人を雇えるところまでこの店は来た。次の展開に注目。(Ricky)

2000.6.8

 「中野家」に続いて家系の出店という情報をチラシで入手。開店日に行くが、麺切れで早々に閉店、この日の挑戦となった。オーダーは「ラーメン」600円。本牧家出身とあって豚骨100%のスープ、そして酒井製麺の麺。しかしどうにもコクがなく、鶏油とのバランスも今ひとつの感じ。これは再挑戦の必要はあるだろう。店主とその奥さんであろうか女性の二人で切り盛りする。威勢の良さは好感がもてる。いつまでもそのテンションを保って頂きたい。(Ricky)

1999.9.29