塩チャボ


外観(08.12.5)

塩玉子らーめん(08.12.1)
塩らーめん(08.12.5)

味噌らーめん(08.12.1)

基本メニュー 塩らーめん(700円)
所在地 八千代市緑が丘3-2-4
電話  
営業時間 11:00〜スープ切れまで
定休日 不定休
アクセス 東葉高速鉄道「八千代緑が丘」駅出口3下車。公園都市通りを国道296号方面へ直進。通り沿い左側。

 八千代緑が丘に出来た新店である。駅からイオン側に出て徒歩数分と立地的には申し分無し。店内はL字カウンター10席程度で、厨房は比較的広めにとられている。夜11時近くにお邪魔したが先客が7名とまずまずの入り。場所柄住宅街というかベッドタウンということもあるので、帰り道のサラリーマンのような方が多かった。


 オーダーは券売機で、ざっとメニューに目をやると「塩らーめん」(700円)「塩つけそば」(800円)「味噌らーめん」(800円)「浅利らーめん」(900円)「辛味らーめん」(900円)などの文字が並んでいる。店名にも「塩」と掲げられていることもあり、ここは基本と思われる「塩らーめん」をオーダーする。
 
 出て来たラーメンは見るからにスッキリとした透明なスープ。それがチャボかどうかは定かではないが、鶏の旨味が感じられるスープ。そこに若干ほのかな燻製臭が感じられるのは気のせいか。とはいえチャーシューにさほど燻製臭は感じないので、もしかしたら燻液か燻塩を使っているのかな。藤代の麺は適度にスープを拾い上げてくるが、もう気持ち固めの茹で加減の方が当方は好み。具は蒲鉾が使われているのが珍しい。

 全体的にシンプルで過不足なくまとまっている一杯だと思った。ただ、若干ビジュアルというか具材に寂しいところがあるので、700円というのはちょっと割高に感じるかも知れない。初老のご主人をはじめスタッフの皆さんの接客や動きは好印象。面白かったのは卓上に置かれた2色のビー玉。「また来たい」と思ったら白玉、「来ない」と思ったら青玉を瓶の中に入れるアンケートだ。これはいちいちアンケート書くのは面倒くさい、なんてお客さんが少なくないので、他の店でも使えるアイディアではないかな。僕はもちろん白を入れた。今度は味噌かな。(Ricky)

2008.12.5

 店内はL型カウンター10席のみ。 入口右手に券売機があり、 塩と味噌らーめんの文字が見えています。

「塩玉子らーめん」(800円)は、透明に澄んだ清湯スープで 海鮮系だしの味がしています。 具材はチャーシュー、メンマ、ノリ、かまぼこ、水菜、笹掻きネギ 麺は藤代製麺の多加水細ストレート麺で茹で時間2分。全体としては良くまとまっています。連れの「味噌らーめん」(800円)は赤味噌風味で具材がチャーシュー、モヤシ、メンマ、笹掻きネギ 麺は中太縮れ麺でやや固めの茹で上がり。

 塩・味噌共に悪くはありませんでしたがアッサリし過ぎていて、少々物足りなさを感じてしまうのは私だけかしら?(;¬_¬)  CPも良い方ではないと感じますので、何かこの店らしい必殺技の一つ、二つがあればなぁ〜、なんて呟いてみました。(^^;
(ももちち)

2008.12.1