拉麺店情報

らーめん専門店ぶぶか【閉店】


らーめん専門店ぶぶか【閉店】

ジャンル
豚骨

基本メニュー
油そば(580円)

場所
市川市市川1-1シャポー市川2F

電話
047-320-0125

営業時間
10:00〜22:30

定休日
 

アクセス
JR総武線「市川」駅。駅ビルシャポー2階。


 早速ぶぶか@市川に行ってきました。午後7時半頃伺ったのですが、既に満席でした。ほどなくして着席。名物の「油そば」を注文しました。油そばの麺は極太なので、茹で時間が普通の麺よりかかるとの事。

 具材はネギ・メンマ・なると・チャーシューと至って普通。麺は極太で歯応えがあり、油ダレがよく絡むようになっておりました。油ダレは、見た目結構辛そうに思えたのですが、程よく甘みが感じられて辛いモノに弱い自分でも大丈夫でした。

 油そばは普通のラーメンと違い、麺が占める率が高いので途中で酢やラー油等を自分の好みに合わせて入れると、飽きずに美味しく食べられるかと思います。美味しかったので、また行こうかと思います。

 P.S.僕は知らなかったのですが、「ぶぶか」の店名の由来が、あの棒高跳びのブブカだったのは、まんまですがビックリしました。(tak)

2003.5.15


 「ぶぶか」が市川にやってきた。吉祥寺など都内で名を馳せた店であるが、某大手食品メーカーの外食部門がやっている店である。しかしそのような企業色が前面に出たような雰囲気は微塵も感じさせず、普通のラーメン店のような雰囲気になっている。

 元々は白濁豚骨ラーメンのお店だが、看板メニューはやはり「油そば」であろう。これは武蔵境の「珍々亭」が発祥とされる武蔵野地区の「ご当地ラーメン」といってもいい。ラーメンの麺に油とタレのみが絡めてあり、スープがないラーメンである。実に品がないといえば品がない食い物だが、その品のないものが実に旨い。難点はただ黙々と麺を食べ続けなければならず、飽きがくるのが早いことだろうか。そこで効果的なのがテーブルの上に置かれた調味料である。ニンニクは業務用の臭いがきつかったのでパスしたが、酢はなかなか有効であった。使わなかったが辛味噌やラー油などもいいかもしれない。

 開店日ということもあって、オペレーションや接客に若干のとまどいと乱れを感じたが、にこやかな接客と雰囲気はなかなか好印象。ぜひ一度武蔵野の味を堪能されたし。★★★★(Ricky)

2003.5.14