拉麺店情報

ラーメン赤鬼【閉店】


ラーメン赤鬼【閉店】

ジャンル
豚骨

基本メニュー
とんこくラーメン(530円)

場所
佐倉市王子台3-26-12

電話
043-463-1821

営業時間
11:00〜翌02:45

定休日
なし

アクセス
京成線「臼井」駅南口下車。水道道路との交差点を右折。道沿い右側。


 以前から推薦の投稿などがあった臼井のお店である。地元では人気のお店の様子。店内は小さなカウンターが4席、小上がり席が8席、テーブルが22席である。その大半が若者や会社帰りの会社員などで埋められていた。いらっしゃいませ!と元気な声が響く店内。薦められるままにカウンターに着き、メニューを見る。メニューには「昔懐かしい醤油」「とんこく」「こってり味噌」などのメニューが並び、そこに様々なトッピングを加えていく。店の一押しの「とんこく」に煮玉子を追加する。

 注文して程なく店員さんが声を掛けてきた。「お車で来られましたか?」なんでも今日は違法駐車の取り締まりが厳しいのだとか。裏手にある専用駐車場を案内される。一旦店を出て車を移動してカウンターに戻ってみるとラーメンが出来ていた(汗)。すると厨房からすかさず「タイミング間違えて作ってしまいました。伸びているといけないので取り替えます」との申し出が。この対応は◎(だが落ち着いて考えれば、タイミング間違えなければいいだけの話だよなぁ)。しかし麺も伸びていなかったのでそのまま頂くことにする。

 麺は加水率高めの麺、多少縮れた中細麺である。これはなんてことはないフツーの麺である。スープは白濁した豚骨スープの見た目で、味わいもニンニクやショウガが若干強めの豚骨スープ。表面にはラードらしき油が加えられている。しかし何の感動もないスープなのである。普通に飲めてしまう。白濁豚骨ならば、もっとインパクトというか、何かが欲しいと感じてしまう。具はチャーシュー、メンマ、海苔2枚、ネギ。海苔はくずれることのない強い腰を持った海苔であった。具で印象に残ったのは海苔のみ…。

 店の雰囲気、接客どちらも申し分ないだけに実に残念でならない。赤鬼は泣いているぞ(浜田廣介だっけか?)。(Ricky)

2001.3.26