麺家一徹


麺家一徹

ジャンル
醤油

基本メニュー
中華そば(700円)

場所
東金市山田1152-9

電話
0475-55-5909

営業時間
11:00〜15:00,17:00〜21:00
11:00〜21:00(土日祝)

定休日

アクセス
千葉東金道路山田IC下車。インターを出て県道83号を大網方面へ。道沿い右側。ミニストップ正面。季美の森近く。駐車場あり。


 一徹で味噌が始まった、と聞いてからもう随分経っていることに気づいた。中華そばのイメージから想像するに、どんな味噌を出すのだろうと気になっていたのだが、なかなか足を運べずにいた。そしてようやく食べた「味噌らーめん」(700円)。炒めたモヤシ、キクラゲなどの具は乗っているが、チャーシューやメンマなど基本的には中華そばと同じ具材が乗っていると思われる。麺も同じ太麺を使っていると思う。

 個人的にはあまり味噌ラーメンというモノが好きではなくて、それはやはり味噌の味が全体を支配してしまって、スープの素材の旨さなどが出ていないからだと思うのだが、ここの味噌スープはしっかりと魚を感じさせて、味噌自体の濃度も高くてシャバシャバしていない。油分も適度に浮いていて、スープに濃度と甘味を加えている。大成食品の太麺もしっかりとスープを拾ってくる。全体的に見て非常に満足のいくラーメンになっていた。

 また未食の「特製つけ麺」(1,000円)も食べてみた。ポイントは別皿で供される2種類のチャーシュー。豚チャーシューと鶏チャーシューの2種が3枚ずつ?乗ってくる。さっぱりとした味と食感の鶏チャーシューが、なかなか豚骨魚介の醤油味に合っていた。またそれ以外にもつけダレに刻んだチャーシューが入っているので、チャーシュー好きにはたまらないだろう。麺は200gが基本だと思うが、するすると食べられてしまう。通常のつけ麺が800円ということを考えれば、200円増しでこのチャーシューがついてくるなら文句無し。(Ricky)

2005.6.19


 一徹で味噌ラーメンを食べてきました。だいぶ前から始まってたみたいですけど、あまり話題にあがってなかったですね。魚系の味噌ラーメンでかなり気に入りました。(房総らーめん)

2004.5.23


 東京中野区、沼袋にあるラーメン店「麺彩房」は、人気店などにも麺を卸す「大成食品」のアンテナショップである。先月八街にオープンした「麦家」に続いて、また千葉県内にこの「麺彩房」出身の店主が開く店がオープンした。場所は東金市である。電車で行くにはかなりの苦労を強いられる立地で、ここは車で行くのが無難な場所。車であれば、京葉道路から繋がる千葉東金道路の山田インターを下りてすぐである。

 お洒落な雰囲気の店は、空き地の目立つこの周辺に似つかわしくない面もちで立っていた。店はテーブル席が4人掛け4卓、L字カウンターは15席程である。テーブル席は間仕切りがしてある。木のぬくもりを活かした内装は、最近では見慣れた雰囲気。BGMにはジャズが流れ、全席禁煙と、いわゆる流行しているラーメン専門店の要素は全て満たした、という感じ。

 メニューは「中華そば」(700円)「つけ麺」(800円)の2種が軸になり、チャーシュー麺であったり、特製であったりとバリエーションが並ぶ。麺は中華そばでデフォルトが140gで、中だと210g、大だと280gと70gずつ増えていき、つけ麺だと200gのデフォに対して300,400と100g刻みで麺の増量が可能になっている(それぞれ100円ずつ追加する)。

 「中華そば」のスープは動物系と魚介系のWの味わい。節系の香りと味がスープや油から感じられる。麺は中細縮れ麺で、特筆すべき点はなかった。具のチャーシューはなかなか美味で、メンマの味付けもよかった。一方の「つけ麺」は麦家同様に甘みと酸味、そして一味の辛味も加わったつけダレで、チャーシューやなるとを刻んだものがゴロゴロ入っている。麺も中華そばより若干太めで、もちもちした食感がよく甘みのある麺である。どちらもなかなかの出来ではあったが、中華そばの方が麺とスープの相性に疑問を感じなくはなかった。ちなみにもちろん麺はどちらも修業先の「大成食品」から直送されている麺である。

 気になったのは、いくら開店日だからとはいえ、お昼過ぎの段階で「チャーシュー〜」「特製〜」を切らしてしまっていたこと。それ相応の準備があって当然だろう。あとは一番安いメニューで700円である。このエリアでの営業を考えると、なかなか高い設定ではないかと思われる。とはいえ25日までは開店価格で安く提供しているので、お近くの方はまずその期間にワントライしても損はない。★★★★(Ricky)

2003.5.20


 1番ノリを目指して開店15分前に行ったのですが既に1人先客が...では投稿1番ノリと思ったらこちらも先を越されてしまった。

 店内はテーブル4つにカウンター席15前後。にしては従業員が多いかな。通常の値段が高めなのはそのせい?と思ってしまいました。メニューは中華そば、つけ麺のそれぞれにチャーシュー、特製、ネギのバリエーションがありました。私は開店特別価格にのせられ、チャーシューメン(通常900円→680円)&つけ麺(通常800円→480円)を食してきました。

 メン、スープの印象は頑固に固めちゃんさんが書いているとおり。チャーシューはバラ肉と脂の少ない肉の2種類入っていてバラ肉の方はとろけるよう、もう一方はしっかりとした歯ごたえで2度美味しいです。

 つけ麺は私は個人的には酢の入らないものの方が好きなのですが、ここは残念ながら酢がかなり感じられるものでした。先にチャーシューメンを食し、かなり和風だしが効いていたので、つけ麺も和風だしを期待していたのですが、酢で殺されている感じ。スープ割り用のだしは小さなトックリのような容器に入れられてサーブされたので、それだけの味を見てみたのですが、節系のいい風味がしました。でもツケだれに入れるとやっぱりその風味が薄まる。

 とはいっても、トータルで考えると食べに来てよかったと思える味です。さらに,つけ麺の酢を否定するこんな私でも酢そのものにはかなりのまろやかさを感じ、「つけ麺には酢が必要!」という向きには、満足度が高いのでは。

 今度は酢を少な目にオーダーできるのならつけ麺を再食、できないのなら特製中華そばかな。いずれにしても再度行こうと思うレベルです。(トリガラJr)

2003.5.20


 この道は毎週イレブンへ足しげく通った道である。でも、残念なことに今はもう無い。東金といっても八街と大網白里にかこまれ、目と鼻の先は大網白里町。季美の森には新日本プロレス社長、ドラゴン藤波辰巳が住んでいる。以前、近くにあるスーパーマーケット(界隈には一軒しかない)でベンツに乗って足を引きずりながら歩く、本人を見かけた。キムタクもここに家を建てたという噂だが、合ったことは無い。

 ということで、11時ちょうどに開店し、店内へ。とても綺麗で(あたりまえか)品のある落ち着いた作りである。中華そばを注文。開店記念で中華そば700円、つけ麺800円のところ、いずれも税込480円になる。

 出て来たラーメンは、濃厚な和風だしと動物系だしが合わさり、コク、酸味も充分。中途半端感がない、店主が何を作りたいのかが良く伝わってくるスープである。半身の半熟卵も、味が付きすぎず、甘みが伝わってくるのが良い。コリコリとした食感のメンマも美味。ところで、肝心の麺だが、ちぢれ麺で腰があり、ゆで方も歯ざわりが残り申し分ないのだが、中華麺の極一般的な味わいで、これといった特徴は無い。インパクトがあるスープに対して、アンマッチではないのだが、物足りなさも若干感じた。これで、「らーめんはじめ」や「必勝軒」の様に抜群な麺の美味さがあったなら私としては大満足である。

 最後に価格だが、通常700円ということで、若干高いと思う。あと100円安ければ、とても行きやすいと思うのは、私だけだろうか。ほど近くに良い店ができて、素直に嬉しい。(頑固に固めちゃん )

2003.5.20