13湯麺YO!(閉店)

外観(05.9.27)

醤油湯麺(05.9.26)

塩湯麺(05.9.27)

黒味噌湯麺(05.9.26)

つけ麺(05.9.27)

13湯麺YO!

ジャンル
醤油

基本メニュー
醤油湯麺(500円)

場所
船橋市習志野台1-35-1
西友新北習志野店B1

電話
 

営業時間
11:00〜21:00

定休日
なし

アクセス
新京成線・東葉高速線「北習志野」駅下車。新京成線沿いを高根木戸方面(下り)へ。踏切と交差する道を右折。

 本日「醤油湯麺」を美味しくいただいて参りました。13湯麺で食べるのは初めてなのですが他所でも牛スジは入ってるのかな?ニンニクもよく効いていて、味は強いのですがこれはこれで美味しいですね。ライスはやってないみたいですが牛スジ丼にしてもおいしいかも、と思いました。

 ただ場所がなんだか凄いところにあって「おっ!?」と一瞬足が止まってしまいました。控えめな看板、広くて白いフロアに受付窓がぽっかり開いてて…。あそこ一杯に私みたいなムサい男がラーメンを啜ってたらある意味壮観だな、などと妄想しながら食べてました(笑)(youji)

2005.9.28

 松戸市五香の人気店「13湯麺」の新業態店。その名も「13湯麺YO!」である。店主松井氏に「YO!」って何か聞いてみたところ、「ラップとかの掛け声でYO!っていうのがあってね…」ってそんなの知ってます(^^; 場所は北習志野の2つある西友のうちのいわゆる「新西友」と呼ばれる方。ここの地下の一角にマクドナルドがあり、「13湯麺YO!」はその隣りに入ることになった。ここは以前はたこ焼き屋などが入っていた場所だという。いわゆるフードコート的なお店なので、マクドナルドと客席は共有する。カウンターでラーメンを受け取るシステムだ。

 この新しい店の厨房に立つのは、今年惜しまれつつも閉店した松戸の「13湯麺HIDE」の長島氏。HIDE閉店後は亀有の「マルカとんみん」で店長を任されていた長島氏だが、今回千葉県に復帰である。「13湯麺YO!」という店名ではあるが、基本的なメニュー構成は「13湯麺HIDE」や「マルカとんみん」と同じ構成になっている。

 「醤油湯麺」(500円)が基本メニューとなるが、券売機には太麺と細麺が書かれていて、ほとんどのメニューで細麺と太麺を選択出来る。とりあえず細麺でいただいたが、喉ごしのいい絹のような食感の自家製麺は相変わらず美味しい。スープは湯麺自慢の丸鶏スープに魚介ダシが加わって旨味の層があるスープになっている。具はチャーシュー、青菜、牛スジ煮込み。これらが乗っていて500円は安いと思う。また「黒味噌湯麺」(600円)は太麺でいただいたが、乗っているモヤシが湯がきすぎていて、ちょっと食感的にもいただけなかったが、黒味噌ベースのスープは文句無く美味しかった。「つけ麺」(700円)は自慢の太麺をたっぷり楽しめるメニューだが、牛スジ煮以外の具らしい具が入っておらず、これで700円というのは割高に感じた。

 新店とはいえ、これまでの経験がある方が厨房に立っているので、味の面での心配はなさそうだ。むしろ気になるのは味以外の部分。カウンターで受け渡しするセルフ方式なのだが、持ち運び用のトレイがないので熱いラーメンを持ち運ぶのが非常に難しく、子供などもウロウロしている場所だけに危険だと思った。早急にトレイを設置した方がいいだろう。またカウンター横のドアが開けっ放しで、食べている場所から厨房の中(特に床のあたり)が見えてしまうのも興ざめ。ここも改善していただきたいところだ。またイニシャルコストを下げて店をオープンさせるのが商売のやり方だとしても、もう少し華やかさが欲しいというのは贅沢だろうか?カウンター部分に暖簾かけるとか、大きなメニュー表を用意するとか、ユニフォームを新調するとか…。なんだか家庭科室で調理実習やってるみたいな錯覚にとらわれた。こちらも気にしていただけると。(Ricky)

2005.9.27