拉麺店情報

13湯麺HIDE【閉店】


13湯麺HIDE【閉店】

ジャンル
醤油

基本メニュー
湯麺(400円)

場所
松戸市根本472-5

電話
047-366-0830

営業時間
11:30〜14:30,17:30〜23:00
(スープ切れで終了)

定休日
月(祝は営業)

アクセス
JR常磐線・新京成線「松戸」駅東口下車。ロータリーを直進し、イトーヨーカー堂前丁字路を左折。メガネストアーの三叉路を左へ。道沿い左側。


 開店して7ヶ月が経ち、オペレーションはもちろん味にも大分改善が見られるようになった。基本的な味わいが全体的に濃い目になっている。それはお昼時の営業を考慮してのことで、あくまでも本店のチューニングは夜のお酒の締めに食べる一杯だが、ここでお昼に食べるラーメンは食事であるという違いから。魚が入っているスープだけに、そのバランスは難しかったと思うが、すっきりした鶏スープの中に魚のダシが映えている出来だった。チャーシューも従来の焼豚から、ラーメンチックな柔らかい煮豚に変更されているが、これもなかなか美味だった。本店にはない「なると」もかわいらしい。(Ricky)

2004.2.1


 南流山、五香に続き県内に3軒目の13湯麺が開店した。場所は松戸駅から歩いてすぐの歓楽街の一角、白い新しい暖簾が爽やかに映える。ここ数日の梅雨空が嘘のように、開店の日は太陽が照りつけて夏到来といった暑さであった。店は他の湯麺とは違ってテーブル席がなく、L字カウンター席が12席あるのみ。

 元々和食の職人だったというご主人は、五香本店で修業後この店を立ち上げることになった。五香で一緒に店の動かし方を学んだ奥様がフロアを担当している。メニュー構成は基本的には他の湯麺と同じだが、つけ麺(550円)や麺の増量(1.5倍は100円、2倍は200円増し)、ごはんやミニ丼なども用意されている。またトッピングとしてメンマ、チャーシュー、バラ煮などおなじみの具の他に、紀州産の梅干という変わり種もある。さらに湯麺を知っている人ならば一瞬おや、と思うのが「セット」がないこと。湯麺は通常具が乗らず、チャーシューやメンマを乗せたい場合は別に「セット」を注文するのが湯麺流なのだが、この店ではセットという概念はなく、五香や南流山でいうところのいわゆる「湯麺セット」は、この店では「HIDE湯麺」というネーミングになって一つの独立したメニューになっている。といっても値段も600円で(本店などは湯麺400円にセット200円)あくまでもネーミングだけの問題である。

 それよりも驚くのはそのスープの味わいにある。見た目は一瞬湯麺と変わらない。しかし味は別の味わいになっている。というのも老鶏から取ったスープに節系のうま味が効かせてあるのである。いわば「湯麺魚系」といったテイスト。カツオやサバ系の節の香りとうま味がていねいに湯麺の鶏スープと合わさっているという印象。いままでの湯麺の味に慣れている人には違和感があるかも知れないが、あの湯麺のスープに層が一つ加わったわけだから、美味しくないわけがない。無論開業前から魚を入れたいという話は聞いていたのだが、正直どんな味になるのかと思っていた。もっと正直に言えば、本店の味をいじらない方がいいんじゃないのかなとも思っていた。しかしそれは杞憂に終わった、というよりも想像以上に湯麺のスープに節系が合っているのに驚いた。この日は湯麺の他に本店にはないつけ麺も食べてみたが、汁そば系のメニューよりも節系のチューニングが全面に出ていて、これはこれで暑い時にはいいのかも知れないと思った。

 本店仕込みということもあって、当然中華鍋のお湯を使って平ざるで丁寧にあげていく。どんなに注文が入っても2食ずつ作るので、開店したばかりということも手伝ってオペレーションはかなり悪く、オーダーが入ってから出てくるまでは相当時間がかかる。手際云々の問題は時が解決してくれるとして、当面は店の前に行列が出来ていたら、見た目よりも待たされると覚悟した方がいいだろう。★★★★(Ricky)

2003.7.11


 本日13湯麺HIDE@松戸に行ってきました。12:00頃に僕が到着した時にはまだ行列はありませんでしたが、数分後には6〜7人の待ちが出来ていました(サングラスをしてデジカメを持った人の姿も…)。

 初めての13湯麺なので何を注文するか迷ったのですが、やはりこの店オリジナルのHIDE湯麺(600円)+麺1.5倍(100円)を注文しました。噂通り美味しいスープですね〜。本店の湯麺を食べたことが無いので比較できませんがすごく満足できました(千葉市地域にも開店して頂けないものか…)。

 ただ、オペレーションが悪く、座って注文してから出るまで30分以上待ちました。しかし麺を揉んで茹で、湯を切る動作がぎこちないのですが(失礼)一生懸命さが伝わって、待ってる腹立たしさより「がんばれ!」と思ってしまいました。(LUCKY)

2003.7.11