土曜の夜のお楽しみ。不定期で土曜の夜限定のラーメンをこっそり提供します。いつもより手が込んで、いつもより大胆。普段なかなか出来ないアプローチにも挑戦します。もしかしたら一番ra2らしいラーメンがこの土曜限定かもしれません。レッツダンス!(違)

SATURDAY NIGHT FEVER vol.13 開催決定!
「HALLOWEEN SPECIAL」
2009.10.31(土)18時〜20食限定
フランスの高級地鶏「ブレス鶏」を使い、ハロウィーンをテーマにしたスペシャルな一杯をご提供します!

SATURDAY NIGHT FEVER vol.12
「辛拉2009」
2009.8.29

SATURDAY NIGHT FEVER vol.11
「魂麺×ra2コラボレーション」
2009.6.13

6月13日に開催されたSNFには魂麺店主、山西一成氏が参加! 拉通と魂麺、夢のスペシャルコラボレーションが実現しました。5月のラーメン劇場イベントで大反響を呼んだ 「燻骨鶏香麺」が更なる進化と変化を遂げて「燻骨鶏香つけ麺」として復活し、多くの方にご満足いただきました!

SATURDAY NIGHT FEVER HISTORY〜これまで発表した一夜限定ラーメン
vol.1
2007.4.14
GG(900円)

2005年春、ラーメン界に衝撃を与えた「超ニンニクラーメン」Gが待望の復活。食べた後3日間は臭いが抜けないという伝説のラーメンがさらにパワーアップしての復活です。スープは国産牛スープとニンニクポタージュのWスープ。具にはバター揚げホクホクニンニク、スライスニンニクの醤油ソテー、フライドガーリック、ニンニクの芽のフライ、マッシュニンニク、ガーリックトーストとニンニクのオンパレード。柔らかなローストビーフは前回以上のクウォリティ。油もマー油とガーリックオリーブオイルの2種類を浮かべ、仕上げにクラッシュニンニク。これ以上のニンニクラーメンはない!と断言してしまえる究極の超超ニンニクラーメンがこのGGなのです。

vol.2
2007.6.9
鯨拉(900円)

古くは縄文時代から捕鯨が行なわれていた日本。そして房総和田町は日本でも数少ない捕鯨の町としても知られています。そんな日本の歴史、房総の食文化に敬意を表して創り上げた「鯨ラーメン」。スープは鯨のスジ肉、赤身、尾脂、本皮身で取った100%鯨スープ。表面には鯨香味油と鯨ベーコンを浮かべ、塩はミネラル豊富な完全天日塩「クリスマス島の塩」を使用しました。繊細なスープ本来の味を楽しんでいただくために、スープには鯨以外の素材を一切使わず、調味料も塩以外は一切使っていません。具には鯨の赤身と尾脂乗せました。麺はカネジン食品に特注した「鯨拉専用麺」を使用しています。鯨という素材の可能性に真正面から向き合った一杯です。

vol.3
2007.8.11
WAIKIKI(900円)

ハワイにもラーメン店やサイミンという麺料理はありますが、オリジナルのラーメンはありません。ハワイにもし「ご当地ラーメン」があったら…そんな遊び心から生まれたラーメンが「WAIKIKI」です。ベーススープはパイナップル100%スープ。ジュースではなく、パイナップルを煮て冷やした冷製スープは調味料を一切加えてありません。そこにココナッツの香り油がほのかに香ります。途中からハワイ産醤油「アロハ醤油」で味付けしたロミロミサーモンを崩していくと、いつのまにか醤油テイストに変化。具にはフレッシュなベビーリーフ、マカダミアナッツ、ビーフジャーキー、スパム、パイナップル。なるともハワイスタイルにこだわりました。麺は夏らしく唐辛子を練り混んだWAIKIKIオリジナル唐辛子麺。「唐辛子の郷」として知られる栃木県大田原市の手塚製麺所の手による力作です。

vol.4
2007.10.27
秋拉(900円)

2004年秋、ラーメン界のみならずマスコミに衝撃を与えた拉通の問題作「秋拉」が3年振りに完全復刻!スープは大山地鶏の深みあるスープに生秋刀魚と秋刀魚節を合わせ、表面には秋刀魚の腹腸で作った秋刀魚香味油を浮かべました。具には旬の秋刀魚が丸々一匹!中骨と腹腸をていねいに取り除き天然塩を振って備長炭で焼き上げたまさに「焼き秋刀魚」が乗っています。お好みで紅葉おろしと一緒に、あるいは途中でカボスを絞ってお楽しみください。麺はカネジン食品に特注した伸びの遅い「秋拉専用麺」を使用しています。秋の味覚の王様、焼いた香ばしい秋刀魚の美味しさをそのまま一杯のラーメンにした、拉通でなければ出来ない究極の革新型限定ラーメンです。これがどこもやらない、もといやれない「リアルサンマーメン」なのです!

vol.5
2008.2.16
LOVE(900円)

拉通が今までのラーメンのスタイルとは異なる新たな境地に挑む超・創作ラーメン「LOVE」。最初は牛スジとたっぷりの香味野菜を赤ワインでまとめあげたビーフシチューに、甘みのないカカオ99%チョコレートと鶏油で作った香り豊かなチョコソースを加え、カネジン食品に特注した6番平打ちLOVE専用麺と絡めてパスタ風に楽しんでいただきます。半分ほど食べ進めた頃に途中で供される魚介スープを加えるとなんとパスタから魚介ラーメンへと劇的に変化!さらに仕上げにガラムマサラとチョコを溶かすとカレーラーメンへと変貌を遂げます!様々な料理経験を持つ店長うまかつだからこそたどり着いた業界初のチョコを活かしたラーメン!食後には自家製トリュフやなると型チュイルなど一口デザートもご用意。こちらはスタッフ村井が一つ一つていねいに手作りした本格派の逸品です!

vol.6
2008.4.12
黒拉ING(900円)

2003年5月31日。千葉市美浜区稲毛海岸に既存の店を週末だけ間借りするスタイルの新しいラーメン店がオープンしました。店の名前は「千葉拉麺倶楽部拉通」。既存の価値観に挑戦する志のもと作られた拉通最初の一杯が「黒拉」でした。今夜はその記念すべきラーメンを新たな解釈で再現。深みのある白濁豚骨スープに味わい深い特製醤油ダレ。具は上質な黒豚バラ肉を備長炭で炙った炙りチャーシューに刻み山クラゲ、生タマネギ、レタスに新発想の揚げなるととガーリッククルトン。また今回は当時人気だった追加トッピング、紅茶で味付けした味玉「茶玉」も乗せました。拉通専用低加水平打ち麺もカネジン食品札幌工場金野工場長が大切に保管していたレシピで完全に再現。伝説の味が今夜更に進化を遂げての復活。あの人気サイドメニュー「とろみ焼豚飯」も復活しました。

vol.7
2008.7.5
中華そば、裏。(900円)

昔ながらのノスタルジックなラーメンを今の手法と素材で再構築したらどうなるか。拉通の新たなチャレンジ、6月限定ラーメン「中華そば」はおかげさまで圧倒的なご支持をいただきました。しかし、試作段階であのラーメンに決定する直前まで残った「もう一つの中華そば」があったのです…。昔ながらのラーメンに不可欠な煮干しを徹底的に全面に出した中華そば。まるで九州の豚骨ラーメンのようなインパクトがある煮干しラーメン。地鶏に香味野菜を長時間炊き上げた白濁スープに、良質な煮干しの「頭と腸だけ」を投入し、仕上げにアンチョビの香味油を加えて、超強力な煮干しスープを作りました。後半は割りスープをで味の変化を楽しめます。低加水麺のザックリとした食感の細ストレート特注麺。また箸休めに拉通特製の鯖南蛮漬ご飯をセットしました。

vol.8
2008.9.20
塩とんこつ2008(900円)

2001年11月、千葉県勝浦市串浜に開業。2003年7月に閉店した幻の名店「南房総とんこつらーめん研究所旨勝1号」。この店こそ、ra2店長うまかつこと川崎隆一の原点なのです。今夜は勝浦時代に大人気だった「塩とんこつらーめん」を5年の時を経て再現しました。スープは国産豚のゲンコツと豚足を長時間煮込んだ動物系スープに利尻昆布、干し椎茸、帆立貝柱などの和出汁とを合わせたWスープ。そこに注文を受けてから勝浦産かつを花削りを一杯づつ手鍋に加えて、新鮮なかつを節の香りをスープに加える、勝浦時代からこだわった手法を完全再現しました。麺は房総特産品のひじきを練り混んだ黒い麺と、卵白を練り混んだ白い麺を重ね合わせ、オセロの様に色の表裏のある麺に仕上げました。具は2種類のチャーシューと、塩味の半熟味玉を乗せました。

vol.9
2008.11.22
メガGつけ麺(1000円)

千葉市若葉区の行列店「らーめん福たけ」と千葉ラーメン拉通ra2による、一夜限りの奇跡のコラボレーション。超濃厚な豚骨煮干し味で人気の「メガ豚煮干しつけ麺」(らーめん福たけ)と、業界初の超濃厚ニンニクポタージュスープが話題の「G」(拉通)。千葉のラーメン界に衝撃を与えた2つの問題作がなんと合体!史上最強のつけ麺「メガG」がここに完成しました。その濃厚なつけダレは高濃度の豚骨スープに大量の煮干しを使った「メガ豚煮干し」スープと、大量のニンニクのみで取った「G」ポタージュを1:1でブレンド。具はイワシのニンニク包み焼き。アルミホイルの包みを破けばふわっとイワシとガーリックの香りが立ち込めます。具は箸休めに食べるも良し、麺と一緒に味わうも良し。食べ終わった後のホイルに残ったオリーブオイルとイワシの腸、ハーブとガーリックのソースを麺にかけるとまた違った味わいが。麺は人気製麺所、浅草開化楼の負死鳥カラス氏の手による「メガG専用麺」。6番平打ちのインパクトある太麺です。つけ麺のお楽しみ、スープ割りには熱々に熱した南部鉄を入れました。