参加店紹介

 今回の企画はラーメン店の皆さんのご協力があってこそ実現した企画です。こちらからお話をして、この企画の主旨にご賛同下さったお店は以下の通りです(順不同)。これらのお店については、質問にお答え頂ける事になっておりますので、是非たくさんの質問や要望、激励のメッセージをお寄せ下さい。

最新更新日:2000年11月8日


13湯麺(松戸市常磐平)

店主:松井一之さん

 某食品会社に12年勤めた店主が13年目に開業したお店。元々は亀有にあったが、千葉に移転。現在はここ五香と南流山にお店を構える。そんな店主が作るラーメンは老鶏を丸ごと使って作り上げたスープに、店主自ら打った自家製麺の絶妙なコンビネーションが光る。しかも余計な具は一切なく、スープと麺のみで食べるという、自身に裏付けされた一杯。色々な経験をお持ちなので、食に対して話し出したら止まらない、実に楽しい方である。今回の企画についても「なに?質問?何でも全部答えてやるよ!」とのお返事を頂いた。


幸福軒(千葉市中央区)

店主:小黒武さん

 店主は美味しいラーメンを作りたい、と会社勤めを辞めて渋谷の「ちゃんぼくじゃん」で修行を積んだ。豚骨と鶏骨を長時間煮込んで作り上げた白湯スープは、九州出身の人も納得する味わい。表通りから外れた、立地としては悪条件でありながらも、開店以来着実にリピーターを掴んでいる。その優しさ溢れる人柄と、その人柄を表すようなラーメンは、客を正に「幸福いっぱい」にしてくれる。店主自らインターネットにも参加し、本HPも定期的にご覧頂いている方の一人でもある。今回の企画についても「大胆なアイディア。出来る限りご協力します」とのことである。


家系横浜ラーメン末広家(千葉市中央区)

店主:中田唱義さん

 本牧家のラーメンに衝撃を受けた店主が作る、本格的な家系ラーメンは濃厚でかつまろやか。開店して1年足らずで千葉県内はおろか、関東圏の家系フリークでは知らない人がいないほどの存在感を持ち、交通の便の悪かった場所より今回移転して、更に客足は強まっている。本牧家で教わった基本を忠実に再現することを第一義とし、日々そのスープ作りに気合いを入れている。これまでも本HPなどに寄せられる意見を是非教えて欲しい、とのスタンスであったが、今回の企画についても「是非勉強になりますので、ご意見を頂きたいと思います」とのことである。


必勝軒(習志野市津田沼)

店主:小林昌弘さん

 永福町と東池袋の2つの大勝軒で修行をされた店主が渾身を込めて作るラーメン。開店して間もないにも関わらず、早くも行列店の仲間入りをした。深みのある味わいと食感が楽しめる自家製麺はボリューム満点で、近隣の学生達の胃袋と懐を暖かくしてくれている。また奥様と2人での接客には定評があり、その細やかな心配りもリピーターを引きつける要因になっている。日々スープの改良に余念がなく、研究熱心な店主の作るラーメンはまだまだ進化し続けている。お客さんとのコミュニケーションを楽しむ店主だからこそ、今回の企画も2つ返事で賛同して下さった。


バカうまぶっちぎりラーメンマルバ(浦安市猫実)

店主:小松征司さん

 フレンチとイタリアンでの修行経験のある店主が作り出すラーメンは、その名に恥じないまさに「ぶっちぎり」の逸品。引き出しの多い店主だけに、頭の中には常に新しいラーメンを作り出すアイディアが一杯である。スープが不出来の日には店を開けないことから「幻のラーメン店」とも揶揄されるが、それでもこの店に通う人が多いのは、その中毒性のあるラーメンのせいであろう。店主自身もラーメンフリークであり、休日ともなるとラーメンを食べに街へ繰り出す行動派。今回の企画も「厳しい意見が来たらイヤだなぁ」といいつつも、その厳しい意見を楽しみにしているとのことである。