大分宝来軒(閉店)

外観(05.5.30)

きゃべつのせラーメン(05.5.30)

大分宝来軒

ジャンル
豚骨醤油

基本メニュー
大分トンコツ醤油ラーメン(580円)

場所
千葉市稲毛区長沼町330-50
ワンズモール2F

電話
043-257-1727

営業時間
11:00〜22:00

定休日
不定休(ワンズモールに準ずる)

アクセス
京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。
JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。

 11月にリニューアルした際に開店したばかりの「ティーヌン」が「銀麺」に模様替えしたのが今年2月。それから3ヶ月経ってまた新しいラーメン店に変わってしまった。店の名前は「大分宝来軒」。大分のラーメン事情には疎いのだが、中津市にある「宝来軒」とは別モノのようだ。看板に「創業昭和33年」とはあるのだけど、ショップカードには本店の情報が一切書かれていない。うぅむ、大分の人、情報求む。一つ、店先に「スパイスロード」からの生花が飾られていたのが気になった。これって「ティーヌン」の会社だよなぁ。

 店内は若干のレイアウトは違えど、基本的には銀麺のまま。ただ、手書きのような文字や豚の絵があちこちに書かれていて、なかなか可愛かった。基本のメニューは「大分トンコツ醤油ラーメン」(550円)。しかし「桂花」でラーメン食べ歩きに目覚めた者としては、「きゃべつのせ」という言葉に弱いのですね。というわけで「きゃべつのせらーめん」(580円)を注文。ちなみにこのラーメンには「大分名物」と書かれていた(ちなみに桂花は熊本ね)。ラーメンを注文すると、箸休めにと高菜などがお皿に乗って先に出てくる。

 麺は極細ストレート低加水麺で、しっとりとした食感も持っていて、個人的にはかなり好きなタイプの麺。平ざるで茹でていたのもよかったのだろうなぁ。スープはステレオタイプな「豚骨」というイメージではなく、非常にあっさりすっきりした臭みのない醤油味。そして大量の茹でたキャベツとモヤシ、刻みタマネギが乗っていて、野菜の甘さとスープの甘さを感じながら食べるラーメンといったところ。茹で野菜が麺の上に乗ってふたのようになっていて、麺が伸びちゃわないか気になった(^^;

 これといったインパクトはないが、CP的には十分満足出来る一杯であった。むしろ気になったのはサイドメニューの「牛なべ丼」(400円)。他のお客さんが注文していたのだけれど、まさに「牛鍋」、ようは「すき焼き」的なビジュアルのご飯だった。あれ、美味しそうだわ。(Ricky)

2005.5.30