讃岐地鶏らーめん本舗えん家(閉店)

外観(06.11.24)

塩らーめん(06.11.24)

欲張りらーめん(07.7.12)

肉の3種盛り(07.7.12)

基本メニュー 塩らーめん(650円)
所在地 千葉市稲毛区長沼町330-50
ワンズモール2F
電話  
営業時間 11:00〜22:00
定休日 不定休(ワンズモールに準ずる)
アクセス 京葉道路「穴川IC」下車。国道16号を柏・八千代方面へ。国道沿い左側。駐車場あり。
JR総武線「稲毛駅」より草野車庫行、こてはし団地行、「ワンズモール」バス停下車。

 おや?「欲張りらーめん」なんてのがあるぞ! 塩としょう油がどちらも一度に食べれるなんて嬉しいじゃありませんか? 麺線はどちらも同じ様だが…。肉の3種盛りと一緒に…生ビール付きで…。鶏のささ身は特にコレといった感じで無かったんですが牛タン、豚チャーシューはビールに合いますヨ〜。

 〆のらーめんですが、塩ラーメンは鶏白湯スープで迫ってきますがチョット迫力に欠けるかな?しょう油ラーメンの方が好みに近い感じだナ。しかし、塩を先に食べてからしょう油に移るまでの間、細ストレート麺が延びてしまうのが難であります。2種類を味わったのに何となく中途半端だったか…?(ももちち)

2007.7.12

 ラ劇えん家訪問、13時ちょうど。うゎ!店外に8人並んでいる。盛況じゃあ〜〜りませんか。しばし待って入店。ん?店内に空席多数。満席で入れないため並んでいたわけではないのか!姑息なマネをしやがって、と思って店内観察。スタッフは全部で5人、あの席数にしては十分すぎる人数。しばし見ていてわかったがオペ回ってない。パッと見全員経験者のようだが全然動きが悪い。まぁ出来たばっかりだからしょうがないかぁ。

 注文は「よくばりラーメン」(700円)塩と醤油が一度に楽しめる一杯。味は決して悪くない。しかし特別美味いわけでもない。で、鶏。鶏をどこに感じたんだろう?まったく印象に残りませんでした。一言でいうなら隣の”ひがし”のライトバージョン。これなら新店の意味があんまり無いような気がする。なんか似た系統の店がこんなにあってもなぁ。(V7)

2006.11.25

 ラーメン劇場3周年リニューアルで登場した3軒のうちの1軒。茨城の「はりまや」が手がけ、関東に展開する「地鶏ラーメン研究会」プロデュースの店。千葉県内だと5年前に八幡宿に「伊達屋」という店がオープンして人気を呼んでいる。以前は徳島コーチンをウリにしていたが、現在は讃岐コーチンに土佐ジロー、阿波地鶏など、複数の銘柄の地鶏を使用しているようだ。メニューを眺めてみると、これまた随分とメニューが揃っている。「4大スープ」と掲げられたポスターには「塩らーめん」(650円)「醤油らーめん」(650円)「赤みそらーめん」(750円)「地鶏白湯(とんこつ)そば」(700円)が書かれている。これってスープが4つというよりは味が4つだよね…。

 今回頼んだのは基本の「塩らーめん」。麺は讃岐コーチンの玉子を使って打った自家製中細ストレート麺で、やや柔目の茹で加減だが許容範囲。具はチャーシュー、コーチン鶏、メンマ、海苔、ネギで、チャーシューがとても柔らかく美味だった。そして自慢の地鶏スープは、土佐ジローや讃岐コーチンのガラ、親鶏に、地鶏ラーメン研究会の特徴でもある「アゴダシ」(飛び魚)を加えている。塩ラーメンの割には塩分を感じさせない味わい。塩分よりもむしろ酸味が強いスープになっている。カエシに酢を入れたような、かなりの酸味を感じるスープだ。これは何かの分量を間違えたのかもしれない、そう感じるギリギリの線の酸味が加わっていた。このバランスで正しいのだとしたら、これはもう嗜好の問題であって、個人的には好きな味ではないな。

 そしてとても気になったのがレンゲ。青、黄、ピンク、緑など非常にカラフルなのだ(ちなみに私は緑だった)。このカラフルな色自体はまぁ許せるとしても、このレンゲが非常に浅く長く使いづらいのだ。厳密にいえば、これはレンゲではない。平たいスプーンなのである。面白いくらいにスープが掬えない。何かの罰ゲームかリハビリやらされてるのかといったくらい使いづらいので、こればっかりは改善を強く望みたい。(Ricky)

2006.11.24