第7話:拉麺少女隊結成か?


一人で喰ってすまんm(_ _)m

2000.10.14 家系横浜ラーメン末広家にて

 この日は昼からラのモードであった。私と少年隊のおっきー、みっくんは3人でラーメン談義をしていた。「昼飯、喰わないと」「ラーメン行くか?」「近場で旨いところ」「じゃ、千葉家に行くか?」というわけでいざ出発!と思っていたら、その一部始終を2人の女の子に見られていた。それが、のぞみとねーさんの2人であった。「いいなぁ、美味しいラーメン食べたいな♪」と女子コーセーに言われてしまっては仕方ない、というわけで女人禁制(いつから?)の少年隊に特別に女子2名を帯同させることになった。車は一路千葉家へ。しかしこの日のお昼時、千葉家は10名以上の行列であった。「うわ、こりゃ無理だ」「時間ないもんなぁ」という訳で来た道を逆戻り、5人で寂しくハンバーガーの昼食と相成った。

 「食べたかったなぁ、美味しいラーメン…」「夜、近くのラーメン屋さんに行こうかなぁ」「あ〜ラーメン食べたいなぁ」うるさい!よっしゃ!じゃ、夜にリベンジじゃ!ということで、夜に再挑戦することが決定。そしてその日の夜、しかしおっきーは歯医者のため居なかった。「さすがにおっきーいないんじゃ、少年隊の活動は無理だね、じゃ女の子2人だけ連れて行くか!」するとみっくんは「いや、俺も行く!」「だっておっきーもVICTORYもいないじゃん」「いや、いい、いなくていい!」というわけで少年隊に早くも裏切りモノが現れた(笑)。

 「どうせ行くんだから、近場じゃなくてもいいよぉ」「センセーの一押しのお店に連れてって♪」というわけで、じゃぁ、とばかりに本千葉は末広家へ車を走らせた。店は行列、拉麺少年隊始まって以来の行列待ちである。そしてやっと店内へ。のぞみはみんなの分の水を取りに行く。うぅむ、さすが女の子。野郎どもと動いている時にはこんな気の利く奴はいなかったなぁ。そして面々はラーメンを注文、じっと厨房を見つめる。

 そしていよいよラーメン到着!蓮華を使わずに丼に口をつける。で、どうよ?お味は?「お、おいし〜い♪」だろ?だろ?「こんな美味しいの食べたことな〜い♪」な!な!「超おいし〜い!」あんまりしつこいとサクラみたいだからおとなしくしてなさい(笑)。「VICTORY、おっきー、スマン!旨いぜ!」とはみっくん。この裏切り者めが。

 食後、のぞみとねーさんは「ホント美味しかったですぅ」「コクがあるのに何か爽やかだよね」「スープ最後まで飲み干すことほとんどないのにぃ」とすこぶる好評。来れなかった2人には内緒にしておこうね、と教室に戻ってみるとそこにはVICTORYの姿が…。「あ(^-^;)」。みっくんがこの後VICTORYに責められたのは言うまでもない。7回目にして少年隊解散の危機である(笑)。どうなる拉麺少年隊!(どうもならんだろ、別に)

第8話:必勝祈願!に続く